2008年04月
2008年04月27日
良型連発強制終了
春シーズンも中盤を迎え、ノリノリの良型がサクッと釣れているメバリング釣行。
しかしながら今年未だパッとした成果をあげられていない遠征メバリングについても消化しなければならない…。
ということで、今回はTakumaくんを連れて福井エリアへと釣行した。

この日は、日が昇ってから昼間にかけて、かなり猛烈な強風が吹くとの予報が出ていたが、直前の明け方に静寂が訪れるポイントがあることを読んでいた。
福井の美浜にある沖テトラのポイントなのだが、予想通りべたべた。で、結構潮が効いている。すっばらしい好条件。
しかし、ボートを進めながら計った水温は「10℃」。嘘ぉ!?ですよ。この水温では釣れませんて…
なぜなら、お隣のT半島エリアの海水温は15℃前後もあり、つまりはメバルの適水温。
自分たちにとって好都合な場所があるのに、わざわざベイトっ気の無い冷水エリアに集まってきてくれるメバルなどいないわけで。

案の定、まったくもって駄目。水はこの時期としては異常なほどの透明度で底までよく見え、ベイトの姿も無い。
冬場と同じように藻がびっしりと繁っていたが、その下から金メバルや茶メバルが飛び出すことはなかった。
いかん、まずい。サクッと移動じゃ〜(゚Д゚)
只今の敗因「水温」、それに加えてこれから暴風波浪が発生することについてもクリアできるポイントを考える…。
どこへ行こうと風の影響は避け難いが、この日の風は南東からの風…、敦賀湾東岸の北西向きのポイントならなんとかなるかも?ということで敦賀湾岸を車で飛ばした。
が、E海岸やS港等はすでにメジャーポイントになってしまったようで、何人もの人が乗っている様子。沖テトラだと言うのに…
そこで機転を利かせて、メバルを釣っている人がいないであろうM海岸沖テトラへと上陸した。それが記事トップの写真。
(しかしこの時点でかなり風が強い。沖側は白波が立ってきていた。)
実釣開始しばらく…

釣れた♪ブルー25cm。
テトラから5〜10mくらいの距離に帯状に連なるベイトの群を発見。
ベイトと同じくらいのサイズ・シルエットのワームを選択し、誘う。
青く光るそのベイトに同調させるように撃ち込んでも、一際弱ったヘロヘロくんを演出しても、バイトが無かったため、その圧倒的な数のベイトの中で確実にルアーに目を向けさせるために、必殺!ママワーム・シュリンプのSMCR(スモーククリアラメ)を選択。

(ブルー25cm)
するとやはりアタる。スローのタダ巻きで釣れる。
特にアクションで目立たせようとか、誘おうとかしなくても、ただベイト群の向こう側に撃ち込んで、ベイトを散らさないように群の中をスーっと通してやるだけで、ムィ〜ンと。
また、SMCRであればパドルテールやカーリーテールでも同じように反応してきた。
あと、フラッシングのアピールはどうかと試したが、メタルジグには反応無し。
例によってバラシ多数(^^;
また、気分が浮かれてしまいラインチェックを怠ったために、最初の突っ込みで「ぷつん…」とラインが頼りなく切れてしまうことも1度…。ラインの根ズレは思っているよりも頻繁に起きているんですわ。

う〜ん、やはり25cm。ブルーの群はいつも型揃い、今回は25cmクラスの群が入っていたようだ。
しかしこのコ、背鰭のところが何か変。
小さいころにイカにかじられたのだろうか?背中側から一口分無くなっているかんじ。そんな襲い方する魚は知らない。イカだと思うなぁ(ど〜でもいい、笑)

ってか、風ヤヴァイ。テトラの上に立っているのも無理があるくらいの猛烈な勢いになってきた。
この風がこれから強くなるのか、それとも待っていれば抑まるのか、電話で友人Bt氏に確認を取ったところ、「これからもっと強くなる」とのことで、ヤヴェエよおい(゚д゚)
ということで撤退。まだまだ釣れそうだったのに…。
他に18cmくらいのブルー2匹と、探り釣りでカサゴを1匹釣ったが、上の25cmブルーを3匹キープで終了。

いやぁ〜、せっかく良いメバルが入っている状況だったのに、釣り続けることができなくて残念。時期的にも、今が爆釣指数最高だったのですが…。
無理をして荒れ模様の中で竿を振るような馬鹿な真似はできませんし、やはり安全第一の考えで、こうなります。
まったく、天気には敵いませんわ(^^;
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:よつあみGALIS 月影フロロ4lb
ルアー
:マリア ママワーム・シュリンプSMCR (Hit!)
:マリア ママワーム・アクションフィッシュSMCR (Hit!)
:マリア ママワーム・カーリーSMCR (Hit!)
:マーズ アローン・イカナゴカラー
:ビバ ミートネール・クリアグリッター
:ビバ ミートネール・グローオレンジ
:アクアウェーブ 簡刺しワーム・ラメ&グロー
:オンスタックルデザイン カッティングベイト・クリアグリーン
…上記にジグヘッド1.4〜3.0gの組み合わせ。
:Jazz 爆釣JIGイワシカラー + マリアショアジグフックリトル

マリア(Maria) ママワーム アクションフィッシュ
しかしながら今年未だパッとした成果をあげられていない遠征メバリングについても消化しなければならない…。
ということで、今回はTakumaくんを連れて福井エリアへと釣行した。

この日は、日が昇ってから昼間にかけて、かなり猛烈な強風が吹くとの予報が出ていたが、直前の明け方に静寂が訪れるポイントがあることを読んでいた。
福井の美浜にある沖テトラのポイントなのだが、予想通りべたべた。で、結構潮が効いている。すっばらしい好条件。
しかし、ボートを進めながら計った水温は「10℃」。嘘ぉ!?ですよ。この水温では釣れませんて…
なぜなら、お隣のT半島エリアの海水温は15℃前後もあり、つまりはメバルの適水温。
自分たちにとって好都合な場所があるのに、わざわざベイトっ気の無い冷水エリアに集まってきてくれるメバルなどいないわけで。

案の定、まったくもって駄目。水はこの時期としては異常なほどの透明度で底までよく見え、ベイトの姿も無い。
冬場と同じように藻がびっしりと繁っていたが、その下から金メバルや茶メバルが飛び出すことはなかった。
いかん、まずい。サクッと移動じゃ〜(゚Д゚)
只今の敗因「水温」、それに加えてこれから暴風波浪が発生することについてもクリアできるポイントを考える…。
どこへ行こうと風の影響は避け難いが、この日の風は南東からの風…、敦賀湾東岸の北西向きのポイントならなんとかなるかも?ということで敦賀湾岸を車で飛ばした。
が、E海岸やS港等はすでにメジャーポイントになってしまったようで、何人もの人が乗っている様子。沖テトラだと言うのに…
そこで機転を利かせて、メバルを釣っている人がいないであろうM海岸沖テトラへと上陸した。それが記事トップの写真。
(しかしこの時点でかなり風が強い。沖側は白波が立ってきていた。)
実釣開始しばらく…

釣れた♪ブルー25cm。
テトラから5〜10mくらいの距離に帯状に連なるベイトの群を発見。
ベイトと同じくらいのサイズ・シルエットのワームを選択し、誘う。
青く光るそのベイトに同調させるように撃ち込んでも、一際弱ったヘロヘロくんを演出しても、バイトが無かったため、その圧倒的な数のベイトの中で確実にルアーに目を向けさせるために、必殺!ママワーム・シュリンプのSMCR(スモーククリアラメ)を選択。

(ブルー25cm)
するとやはりアタる。スローのタダ巻きで釣れる。
特にアクションで目立たせようとか、誘おうとかしなくても、ただベイト群の向こう側に撃ち込んで、ベイトを散らさないように群の中をスーっと通してやるだけで、ムィ〜ンと。
また、SMCRであればパドルテールやカーリーテールでも同じように反応してきた。
あと、フラッシングのアピールはどうかと試したが、メタルジグには反応無し。
例によってバラシ多数(^^;
また、気分が浮かれてしまいラインチェックを怠ったために、最初の突っ込みで「ぷつん…」とラインが頼りなく切れてしまうことも1度…。ラインの根ズレは思っているよりも頻繁に起きているんですわ。

う〜ん、やはり25cm。ブルーの群はいつも型揃い、今回は25cmクラスの群が入っていたようだ。
しかしこのコ、背鰭のところが何か変。
小さいころにイカにかじられたのだろうか?背中側から一口分無くなっているかんじ。そんな襲い方する魚は知らない。イカだと思うなぁ(ど〜でもいい、笑)

ってか、風ヤヴァイ。テトラの上に立っているのも無理があるくらいの猛烈な勢いになってきた。
この風がこれから強くなるのか、それとも待っていれば抑まるのか、電話で友人Bt氏に確認を取ったところ、「これからもっと強くなる」とのことで、ヤヴェエよおい(゚д゚)
ということで撤退。まだまだ釣れそうだったのに…。
他に18cmくらいのブルー2匹と、探り釣りでカサゴを1匹釣ったが、上の25cmブルーを3匹キープで終了。

いやぁ〜、せっかく良いメバルが入っている状況だったのに、釣り続けることができなくて残念。時期的にも、今が爆釣指数最高だったのですが…。
無理をして荒れ模様の中で竿を振るような馬鹿な真似はできませんし、やはり安全第一の考えで、こうなります。
まったく、天気には敵いませんわ(^^;
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:よつあみGALIS 月影フロロ4lb
ルアー
:マリア ママワーム・シュリンプSMCR (Hit!)
:マリア ママワーム・アクションフィッシュSMCR (Hit!)
:マリア ママワーム・カーリーSMCR (Hit!)
:マーズ アローン・イカナゴカラー
:ビバ ミートネール・クリアグリッター
:ビバ ミートネール・グローオレンジ
:アクアウェーブ 簡刺しワーム・ラメ&グロー
:オンスタックルデザイン カッティングベイト・クリアグリーン
…上記にジグヘッド1.4〜3.0gの組み合わせ。
:Jazz 爆釣JIGイワシカラー + マリアショアジグフックリトル

マリア(Maria) ママワーム アクションフィッシュ
ブルーの煮付けが美味いんです
■今回釣り上げて持ち帰った3匹のブルー。実釣時はベイトフィッシュを食っていたようですが、捌くと胃の中からは消化途中のエビの殻がたくさん出てきました。
以前は「ブルーは茶メバルや金メバルに比べてあまり美味しくない」というのが僕の勝手な印象でした。
しかし、直前にエビばかりを偏食してきたブルーは異常に美味いということが、昨年くらいから解ってきたのです。
ということで、今回の3匹のブルーも美味いこと決定。

一滴の旨味も逃すことなく味わえるので、やはりアクアパッツァや煮付け等の煮込み系料理は最高です。
メバル料理も25cmクラスになると、一人一匹食べるのはけっこうな量があります。魚だけでじゅうぶんお腹いっぱいになりますね。美味しいですし。
って、なんで↑鯖の塩焼きまで食ってんねん!の突っ込みはナシでお願いします(笑)
以前は「ブルーは茶メバルや金メバルに比べてあまり美味しくない」というのが僕の勝手な印象でした。
しかし、直前にエビばかりを偏食してきたブルーは異常に美味いということが、昨年くらいから解ってきたのです。
ということで、今回の3匹のブルーも美味いこと決定。

一滴の旨味も逃すことなく味わえるので、やはりアクアパッツァや煮付け等の煮込み系料理は最高です。
メバル料理も25cmクラスになると、一人一匹食べるのはけっこうな量があります。魚だけでじゅうぶんお腹いっぱいになりますね。美味しいですし。
って、なんで↑鯖の塩焼きまで食ってんねん!の突っ込みはナシでお願いします(笑)
2008年04月21日
鱸のある夕食
■先日釣り上げたシーバスは、二晩かけて美味しくいただきました。
下処理をして一晩寝かせたのち、まずは半身をお刺身に。
今回は『炙り』で。おろした身を皮付きのままバーナーで炙りました。

釣ったその場でしっかりと血抜きをしたおかげで、生臭さの無い透き通るような身が食べられました。
柚子胡椒との相性が良く、ついつい付け過ぎてメチャ辛に…
二晩目は、洋風で。
『スズキのポワレ 大葉とアサリのソースがけ』

3人前を手際良く盛り付けるのは忙しいですが、これがすごく楽しいんです♪

あと、カマの部分はこってりと煮付けました。実はこれが一番美味しかったかもしれません。

今回のポワレの盛り付け、こんなふうになってます。
ソテーしたアスパラと生トマトとスズキの4階建てです。
ポワレはソースに凝ったので、良い味出てました。
ボンゴレ・ビアンコの要領で蒸して出汁を取ったアサリを殻からはずして、身を細かく切り刻んでから再び鍋に戻す…といったかんじで一手間掛けてます。
大葉は超みじん切りにして、出来あがったソースに加えて非加熱で仕上げました。

スズキの身はミディアムレアなかんじに焼き上げたので、もっちりフワフワして、非っ常〜に美味極まりました。。。
旨過ぎて、美味過ぎて、いやぁ、もうね…(略
こりゃまた獲ってこなければならなくなりましたね(笑)
下処理をして一晩寝かせたのち、まずは半身をお刺身に。
今回は『炙り』で。おろした身を皮付きのままバーナーで炙りました。

釣ったその場でしっかりと血抜きをしたおかげで、生臭さの無い透き通るような身が食べられました。
柚子胡椒との相性が良く、ついつい付け過ぎてメチャ辛に…
二晩目は、洋風で。
『スズキのポワレ 大葉とアサリのソースがけ』

3人前を手際良く盛り付けるのは忙しいですが、これがすごく楽しいんです♪

あと、カマの部分はこってりと煮付けました。実はこれが一番美味しかったかもしれません。

今回のポワレの盛り付け、こんなふうになってます。
ソテーしたアスパラと生トマトとスズキの4階建てです。
ポワレはソースに凝ったので、良い味出てました。
ボンゴレ・ビアンコの要領で蒸して出汁を取ったアサリを殻からはずして、身を細かく切り刻んでから再び鍋に戻す…といったかんじで一手間掛けてます。
大葉は超みじん切りにして、出来あがったソースに加えて非加熱で仕上げました。

スズキの身はミディアムレアなかんじに焼き上げたので、もっちりフワフワして、非っ常〜に美味極まりました。。。
旨過ぎて、美味過ぎて、いやぁ、もうね…(略
こりゃまた獲ってこなければならなくなりましたね(笑)
2008年04月20日
ちょwwwおまwww 待ってましたよ
今夜もメバルを釣りに出掛けたのですが、1時間後…気が付いたらシーバスを持って帰ってきていました(笑)
いやまぁ、メバル狙いでメバルしか釣れないつもりだったため、大型クーラーボックスや氷の用意が無く、1本目に釣ったシーバスの鮮度管理のために早く帰らなければならなかったもので…。

思えば当ブログでシーバス釣果を書くのはこれが初めてのような。昨年4月頃にも1本釣っていたのですが。
メバリングの外道とは言え、やはりいろいろな魚を釣って食べることが好きな性分ですから、そろそろシーバスもどうかなと思っていたところでした。
今回のサイズは52cm、食べごろです♪
スズキという魚は本来美味い魚です。港湾エリアの「ドブシーバス」の実情はよく承知していますが、こやつの銀ピカの身体・きれいなエラ、まさに回遊系の良質スズキです。
胃袋からは大量のエビと、18cm程度の食べごろサイズのアイナメが出てきました。
釣り方は?まんまメバリングです。1.8gジグヘッドに2インチミートネールの組み合わせ。このサイズのベイトが入っていたので、シーバスもそれについてきてたんですね。
83deep、このサイズのシーバスなら何ら問題無いですね。ラインも4lbだったので心配ありませんでした。
しばらくの間メバルに集中してやってきたため、ひさびさにエエ引きでした〜。
いやまぁ、メバル狙いでメバルしか釣れないつもりだったため、大型クーラーボックスや氷の用意が無く、1本目に釣ったシーバスの鮮度管理のために早く帰らなければならなかったもので…。

思えば当ブログでシーバス釣果を書くのはこれが初めてのような。昨年4月頃にも1本釣っていたのですが。
メバリングの外道とは言え、やはりいろいろな魚を釣って食べることが好きな性分ですから、そろそろシーバスもどうかなと思っていたところでした。
今回のサイズは52cm、食べごろです♪
スズキという魚は本来美味い魚です。港湾エリアの「ドブシーバス」の実情はよく承知していますが、こやつの銀ピカの身体・きれいなエラ、まさに回遊系の良質スズキです。
胃袋からは大量のエビと、18cm程度の食べごろサイズのアイナメが出てきました。
釣り方は?まんまメバリングです。1.8gジグヘッドに2インチミートネールの組み合わせ。このサイズのベイトが入っていたので、シーバスもそれについてきてたんですね。
83deep、このサイズのシーバスなら何ら問題無いですね。ラインも4lbだったので心配ありませんでした。
しばらくの間メバルに集中してやってきたため、ひさびさにエエ引きでした〜。
2008年04月13日
ルアー de ミミイカ
こんなルアーあるの知ってました?
ミミイカ(笑)

先日お料理記事にて登場したミミイカですが、例外無くフィッシュイーターたちのベイトになっているようです。
釣具店の船釣りコーナーの、ハゲ皮やサバ皮やバケ用素材の棚に、たくさんのミミちゃんを発見しました。

市販の状態ではただのチューブワーム。
それを、先日のメバリング釣行時のチューブワームの細工と同様に、夜光シモリ玉を入れ込んでから、ゲイブの小さいフックをセット。
こいつをスプリットショットで軽いリフト&フォールを付けたアクションで使ってみたらどうかと。
また、軽量ジグヘッドを内臓して、単にリアクション重視のルアーとしても威力を発揮しそうです。
次回メバリング釣行時にマッチしそうであれば登場させてみます。
ミミイカ(笑)

先日お料理記事にて登場したミミイカですが、例外無くフィッシュイーターたちのベイトになっているようです。
釣具店の船釣りコーナーの、ハゲ皮やサバ皮やバケ用素材の棚に、たくさんのミミちゃんを発見しました。

市販の状態ではただのチューブワーム。
それを、先日のメバリング釣行時のチューブワームの細工と同様に、夜光シモリ玉を入れ込んでから、ゲイブの小さいフックをセット。
こいつをスプリットショットで軽いリフト&フォールを付けたアクションで使ってみたらどうかと。
また、軽量ジグヘッドを内臓して、単にリアクション重視のルアーとしても威力を発揮しそうです。
次回メバリング釣行時にマッチしそうであれば登場させてみます。
2008年04月12日
メバリング… ↑地元 > 遠征↓
■今春のメバリング、シーズン初期には比較的快調に釣り進めることができたため、本望の遠征釣行でも波に乗れるような気がしていたが、やってみるとどうも具合が悪い。

近年、春のベイトパターンの釣りが曖昧なまま爆発せずにフェードアウトしてきた地元神戸・明石エリアでは、今年は妙にメバルの調子が良くて、型も例年より一回り大きい。
一方で、大型狙いの遠征釣行は、一昨年くらいからどうもハズレが多いように思う。
それならも〜大人しく地元でやりゃいいじゃん(゚д゚)
ということで、当初引き続き福井方面への遠征を予定していた週末を、地元で過ごすことにした。
■今回は昨年末まで稼動されていたサイト「たかがエギング、されどルアー」のテルさんと一緒に釣行。
テルさんは実に3ヶ月ぶりの釣りということで、だいぶ腕に不安を抱えての登場…
潮時等をチェックして、適当な時間に明石港で落ち合った。
小一時間、二人してロッドを振りつづけるも、反応はよろしくない。ってゆ〜か思いの他潮が悪く、チェックしてきた内容程の水位も無い。
「潮が効いている or ベイトが溜まっている」場所を探してランガン。ちょいと思い当たるポイントがあったので、ぶらり立ち寄ってみた。

ビンゴ♪1発目で20cmクラスが釣れてよかった。
ひたひたのドシャローで地形変化にもとぼしいポイントだが、潮がいいかんじに流入しており、ベイトの流路がある程度想像できた。
水深は無くとも、「水面直下ではだめ、ルアーが底についてもだめ」というような、その狭いレンジの中でもあえて中層を意識してやることでアタリが出た。
要は「ロッドは立て気味で」かな。
■ベイトはなんだか解らないけれど、ここへ来る前に明石の漁港内側で小魚の姿を確認していたため、容姿・サイズのよく似たルアーをセレクト。

タコベイトのようなチューブワーム、これのクリアグリッターに、ウキ釣りで使用する「夜光クッションゴム」を押し込んで、ラウンドジグヘッドでゴムとルアーを貫通してセット。
浮力と抵抗があるため若干沈下スピードが遅く、中層以下のレンジを攻める場合ジグヘッドは重めを使用可能で、今回はシャローエリアで1.8gを使用。

◆「点発光」というものの効果は以前から認識していたが、今回もこの夜光ゴム部分を光らせた場合とそうでない場合とで、メバルの反応の頻度に明らかな差が出た。
なぜだかわからないけれど、こういう現象には非常に興味がある。

面白かったのは、メバルが反応を示すルアーのスピード。
通常のスローリトリーブや、食いがシビアなときに有効なデッドスロー&トゥイッチなどではアタリが出ることはまず無くて、「ハンドル1回転/秒」以上の速いリトリーブにのみ、もたれるようなアタリが頻発した。
「アタリが頻発」というのは、まぁそのすべてが獲れたわけではないということなのだけれど、今回鬼アワセは有効で、ビシッと腕の動きが間に合ったときにはきちんと釣果につながった。
1匹口の外側から掛かってる奴いたけど(^^;

メバルたちは皆コンディションが良くて、背中が大きくなって、引き味が20%増量中状態。
いやぁ、よく太ってますわ。
結局、バラシやはじきが多かったけれど、21,5cm・22cm・23,5cmと食べごろサイズを3匹キープし、明日の夕食のお楽しみを確保することができた。
まぁ今回は潮が悪かった。それでも釣れる魚は釣れた。
エリア的にはもっと大きいのがいるはずなので、もう一度しっかりと狙ってみたいと思う。

で、すでに忘れ去られていたテルさんはと言うと…
メバルのようなキンギョを2匹ほど釣り上げられ、「復活祭にはまだ遠い」とコメントいただきました(笑)
その後、上の写真のようにヘタってしまい、ロッドを杖のように地面に突き立てながら歩いては、「腰が痛い」と愚痴るのでした(^^;
以前テトラから転落し大怪我をされたテルさん、すっかり元気な姿でいらっしゃいましたが、治療はまだ続いているとのことで、無理をさせてはいけませぬ。
今後もご老体をいたわりつつ(笑)、共に楽しい釣りをしてゆきたいと思います。。。
思えば、テルさんと会うのは8ヶ月ぶりくらいだろうか、とてもひさしぶりで、お互いよく喋り、楽しい夜遊びとなった。気の合う友との釣りは、やはり楽しい。

近年、春のベイトパターンの釣りが曖昧なまま爆発せずにフェードアウトしてきた地元神戸・明石エリアでは、今年は妙にメバルの調子が良くて、型も例年より一回り大きい。
一方で、大型狙いの遠征釣行は、一昨年くらいからどうもハズレが多いように思う。
それならも〜大人しく地元でやりゃいいじゃん(゚д゚)
ということで、当初引き続き福井方面への遠征を予定していた週末を、地元で過ごすことにした。
■今回は昨年末まで稼動されていたサイト「たかがエギング、されどルアー」のテルさんと一緒に釣行。
テルさんは実に3ヶ月ぶりの釣りということで、だいぶ腕に不安を抱えての登場…
潮時等をチェックして、適当な時間に明石港で落ち合った。
小一時間、二人してロッドを振りつづけるも、反応はよろしくない。ってゆ〜か思いの他潮が悪く、チェックしてきた内容程の水位も無い。
「潮が効いている or ベイトが溜まっている」場所を探してランガン。ちょいと思い当たるポイントがあったので、ぶらり立ち寄ってみた。

ビンゴ♪1発目で20cmクラスが釣れてよかった。
ひたひたのドシャローで地形変化にもとぼしいポイントだが、潮がいいかんじに流入しており、ベイトの流路がある程度想像できた。
水深は無くとも、「水面直下ではだめ、ルアーが底についてもだめ」というような、その狭いレンジの中でもあえて中層を意識してやることでアタリが出た。
要は「ロッドは立て気味で」かな。
■ベイトはなんだか解らないけれど、ここへ来る前に明石の漁港内側で小魚の姿を確認していたため、容姿・サイズのよく似たルアーをセレクト。

タコベイトのようなチューブワーム、これのクリアグリッターに、ウキ釣りで使用する「夜光クッションゴム」を押し込んで、ラウンドジグヘッドでゴムとルアーを貫通してセット。
浮力と抵抗があるため若干沈下スピードが遅く、中層以下のレンジを攻める場合ジグヘッドは重めを使用可能で、今回はシャローエリアで1.8gを使用。

◆「点発光」というものの効果は以前から認識していたが、今回もこの夜光ゴム部分を光らせた場合とそうでない場合とで、メバルの反応の頻度に明らかな差が出た。
なぜだかわからないけれど、こういう現象には非常に興味がある。

面白かったのは、メバルが反応を示すルアーのスピード。
通常のスローリトリーブや、食いがシビアなときに有効なデッドスロー&トゥイッチなどではアタリが出ることはまず無くて、「ハンドル1回転/秒」以上の速いリトリーブにのみ、もたれるようなアタリが頻発した。
「アタリが頻発」というのは、まぁそのすべてが獲れたわけではないということなのだけれど、今回鬼アワセは有効で、ビシッと腕の動きが間に合ったときにはきちんと釣果につながった。
1匹口の外側から掛かってる奴いたけど(^^;

メバルたちは皆コンディションが良くて、背中が大きくなって、引き味が20%増量中状態。
いやぁ、よく太ってますわ。
結局、バラシやはじきが多かったけれど、21,5cm・22cm・23,5cmと食べごろサイズを3匹キープし、明日の夕食のお楽しみを確保することができた。
まぁ今回は潮が悪かった。それでも釣れる魚は釣れた。
エリア的にはもっと大きいのがいるはずなので、もう一度しっかりと狙ってみたいと思う。

で、すでに忘れ去られていたテルさんはと言うと…
メバルのようなキンギョを2匹ほど釣り上げられ、「復活祭にはまだ遠い」とコメントいただきました(笑)
その後、上の写真のようにヘタってしまい、ロッドを杖のように地面に突き立てながら歩いては、「腰が痛い」と愚痴るのでした(^^;
以前テトラから転落し大怪我をされたテルさん、すっかり元気な姿でいらっしゃいましたが、治療はまだ続いているとのことで、無理をさせてはいけませぬ。
今後もご老体をいたわりつつ(笑)、共に楽しい釣りをしてゆきたいと思います。。。
思えば、テルさんと会うのは8ヶ月ぶりくらいだろうか、とてもひさしぶりで、お互いよく喋り、楽しい夜遊びとなった。気の合う友との釣りは、やはり楽しい。
2008年04月06日
春爛漫ですが何か?

■ちょいと宣伝です。釣りとは関係無いですが…(^^;
僕のもう1つのブログ「The moment」にて、桜花のお花見記事をUPしましたので、興味のある方は是非ご覧下さい。
釣りも良いですが、花や緑も良いものですよ。
2008年04月01日
食卓にメバル満開
先日釣り上げたメバルたちは、今回も美味しくいただきました。
釣行当日に茶メバル3匹を、翌日に金メバル2匹を調理しました。
・まずは久しぶりのアクアパッツァ。

メバルのほかは具がブロッコリーだけというシンプルなものでしたが、アンチョビの独特の風味は、メバルの旨味を引きたてるにはじゅうぶんな力を持っています。
魚介たっぷりのパエリヤと併せて、華やかなディナーとなりました。
・それから、メバルのお吸い物。

やはりワカメとメバルは相性が良く、互いに素材として良い味を出してくれます。
「豚生姜焼き」と、先日作っておいた「ミミイカの甘辛煮」と一緒に、濃厚な『和』を感じる夕食となりました。
いやぁ〜ほんとに、旨い魚はどう料理しても旨いんです。
次は是非ともお刺身サイズを持って帰りたいと思っています。
釣行当日に茶メバル3匹を、翌日に金メバル2匹を調理しました。
・まずは久しぶりのアクアパッツァ。

メバルのほかは具がブロッコリーだけというシンプルなものでしたが、アンチョビの独特の風味は、メバルの旨味を引きたてるにはじゅうぶんな力を持っています。
魚介たっぷりのパエリヤと併せて、華やかなディナーとなりました。
・それから、メバルのお吸い物。

やはりワカメとメバルは相性が良く、互いに素材として良い味を出してくれます。
「豚生姜焼き」と、先日作っておいた「ミミイカの甘辛煮」と一緒に、濃厚な『和』を感じる夕食となりました。
いやぁ〜ほんとに、旨い魚はどう料理しても旨いんです。
次は是非ともお刺身サイズを持って帰りたいと思っています。






