2008年05月
2008年05月15日
ゲットのヒントはメバルが語る
またまた平日ではあるが、前回の釣行からちょいと確かめたいことがあったため、夕食後に30分程だけ実釣した。

前の記事の釣行で、あっさりと狙い通りメバルを仕留めることができたのは、それまでに釣り上げたメバルが『ヒント』を持っていたからに他ならない。
メバルが語る…と見出しにしたが、正確には「メバルの胃袋が語る」かな。
要は現場でのベイトチェックに加えて、キープしたメバルを捌く際に胃袋の内容物をまじまじと観察することにある。
そこには「予測」ではない、直前までメバルが実際に捕食していたという「事実」が目視できるわけで。

やはり、間違い無く、アミ類を強く意識しているようで、「アミパターン」な釣法に非常に好反応を示す。
結果からお話しすると、実釣時間わずかに30分で8ヒット6キャッチと満足のいく成果が得られた。

中にはこんな15cmのチビも1匹紛れたけれども、他は19〜22cmとまぁ明石海峡エリアのアベレージサイズが揃った。

アミパターン、やはり恐るべし。
今回使用したのはサイズと見た目でアミエビにとてもよく似ている「アジカブラ」で、とことんまで似せてやろうかと思い、ハゲ皮のピンクパールのものを選択した。

通常のワーム&ジグヘッドや、プラグを通しても反応は皆無。前回もそうだった。
まぁいつも実釣時間が短いので、もっと長いことやってみたら反応を見ることもできたかもしれないけれど。
前回は意地でもワームで釣ってみたくて、ワームカット&軽量化で潮流に乗せてやることで、なんとかアミ類をカモることができた結果であって、若干無理があった(^^;
で、アミパターンでリグを通すと、すぐにアタってくるから面白い。
今回釣れた21cmと22cmの2匹は、キャストしてフォールさせている間に食っていたようで、10秒のカウントを終えてリールを巻き始めたところでもう乗っていた。

そんなかんじで、やはり春は「ベイトの釣り」な感が強くでるもので、マッチ・ザ・ベイトは最重要ポイントではないかと思う。
ハマったリグではすぐに出るのに、見誤ったリグでは反応すら得られない。そんなことが起こるので。
おっと、アジカブラなんて出してきたら、そろそろアジやサバが釣りたくなってきました(笑)。どちらも美味いのでね…
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:よつあみGALIS 月影フロロ3lb
フック(カブラ):アジカブラ5.5号 ハゲ皮ピンクパール
シンカー:3B

前の記事の釣行で、あっさりと狙い通りメバルを仕留めることができたのは、それまでに釣り上げたメバルが『ヒント』を持っていたからに他ならない。
メバルが語る…と見出しにしたが、正確には「メバルの胃袋が語る」かな。
要は現場でのベイトチェックに加えて、キープしたメバルを捌く際に胃袋の内容物をまじまじと観察することにある。
そこには「予測」ではない、直前までメバルが実際に捕食していたという「事実」が目視できるわけで。

やはり、間違い無く、アミ類を強く意識しているようで、「アミパターン」な釣法に非常に好反応を示す。
結果からお話しすると、実釣時間わずかに30分で8ヒット6キャッチと満足のいく成果が得られた。

中にはこんな15cmのチビも1匹紛れたけれども、他は19〜22cmとまぁ明石海峡エリアのアベレージサイズが揃った。

アミパターン、やはり恐るべし。
今回使用したのはサイズと見た目でアミエビにとてもよく似ている「アジカブラ」で、とことんまで似せてやろうかと思い、ハゲ皮のピンクパールのものを選択した。

通常のワーム&ジグヘッドや、プラグを通しても反応は皆無。前回もそうだった。
まぁいつも実釣時間が短いので、もっと長いことやってみたら反応を見ることもできたかもしれないけれど。
前回は意地でもワームで釣ってみたくて、ワームカット&軽量化で潮流に乗せてやることで、なんとかアミ類をカモることができた結果であって、若干無理があった(^^;
で、アミパターンでリグを通すと、すぐにアタってくるから面白い。
今回釣れた21cmと22cmの2匹は、キャストしてフォールさせている間に食っていたようで、10秒のカウントを終えてリールを巻き始めたところでもう乗っていた。

そんなかんじで、やはり春は「ベイトの釣り」な感が強くでるもので、マッチ・ザ・ベイトは最重要ポイントではないかと思う。
ハマったリグではすぐに出るのに、見誤ったリグでは反応すら得られない。そんなことが起こるので。
おっと、アジカブラなんて出してきたら、そろそろアジやサバが釣りたくなってきました(笑)。どちらも美味いのでね…
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:よつあみGALIS 月影フロロ3lb
フック(カブラ):アジカブラ5.5号 ハゲ皮ピンクパール
シンカー:3B
2008年05月12日
雨風過ぎて、シーズン終盤
この春、地元でのメバリングを思う存分楽しめた。
神戸・明石エリアのメバルは、ここ2・3年ほど低迷気味だったように感じていたから、そこそこの良型が数釣れたことは素直に嬉しい。

季節が進み徐々に水温が上昇しシーズン山場を迎えると、あちらこちらで良型が捕食活動を繰り返す。
これは「沖へ帰る前の荒食い」だと言われるが、一部の居残る良型を除いて、それは正解だと感じている。
だから長くは続かない。
海の季節が進むのに合わせて、体力をつけたメバルたちは適水温のエリアへと移動してゆくのだ。

月日の経過とともに、水温の上昇とともに、メバルたちの食べるベイトも変わってきた。
シーズン初期にはもっぱらイカナゴ等の小魚系だったのが、中くらいサイズのエビ類になって、ここ1週間ほどはアミ類にロックオンされている模様。
記事にはそのすべてが無いが、このところ立て続けに釣行し続け、海中のベイトチェックに集中してみたところ、どうも「小魚系が激減しているな」とは感じていた。
また、メバルが湧いているポイントでも、つい先日までは表層でピチャピチャ食っていたものが皆無で、アタリは底付近に集中してきたり。まぁ日にもよるのだろうけど。
ベイトフィッシュも成長するし適水温があるため、餌もまた選ばれ・移動するわけだ。

そんなかんじで、自宅から最寄の港で昨夜、メバルを釣って確かめた。すぐに24cmのブルーが応えてくれた。
あっけなく、でも満足し、サッと帰りました(^^;
今季獲った型は25cmまでで、そこから上が出なかったけれど、地元エリアの皆の釣果もアベレージ23cmくらいのようで、たくさんの人がメバリングを楽むことができて、良い春になった。
海況次第ではもう少し爆発するかもしれないけれど、今年のメバリング春シーズンが終盤を迎えているのは確かなようだ。
神戸・明石エリアのメバルは、ここ2・3年ほど低迷気味だったように感じていたから、そこそこの良型が数釣れたことは素直に嬉しい。

季節が進み徐々に水温が上昇しシーズン山場を迎えると、あちらこちらで良型が捕食活動を繰り返す。
これは「沖へ帰る前の荒食い」だと言われるが、一部の居残る良型を除いて、それは正解だと感じている。
だから長くは続かない。
海の季節が進むのに合わせて、体力をつけたメバルたちは適水温のエリアへと移動してゆくのだ。

月日の経過とともに、水温の上昇とともに、メバルたちの食べるベイトも変わってきた。
シーズン初期にはもっぱらイカナゴ等の小魚系だったのが、中くらいサイズのエビ類になって、ここ1週間ほどはアミ類にロックオンされている模様。
記事にはそのすべてが無いが、このところ立て続けに釣行し続け、海中のベイトチェックに集中してみたところ、どうも「小魚系が激減しているな」とは感じていた。
また、メバルが湧いているポイントでも、つい先日までは表層でピチャピチャ食っていたものが皆無で、アタリは底付近に集中してきたり。まぁ日にもよるのだろうけど。
ベイトフィッシュも成長するし適水温があるため、餌もまた選ばれ・移動するわけだ。

そんなかんじで、自宅から最寄の港で昨夜、メバルを釣って確かめた。すぐに24cmのブルーが応えてくれた。
あっけなく、でも満足し、サッと帰りました(^^;
今季獲った型は25cmまでで、そこから上が出なかったけれど、地元エリアの皆の釣果もアベレージ23cmくらいのようで、たくさんの人がメバリングを楽むことができて、良い春になった。
海況次第ではもう少し爆発するかもしれないけれど、今年のメバリング春シーズンが終盤を迎えているのは確かなようだ。
2008年05月10日
続・「足元確保」
■随分と前の記事になりますが、アングラー必需品の釣り用シューズの種類と選択に関してザッと書き綴った「道具より知識より、足元確保」という見出しの記事がありました。
その内容に関して、想定する状況と安全性についての見解が若干狭かったかな、と思いまして、今回解り易く表形式でまとめてみました。
具体的には、当初記事内容で「ラジアルスパイク最強」という結論を提言したことにつきまして、やはりラジアルでもスパイクでも歯が立たない局面の存在の強調が足らなかったということ。
もう1つは、足場の状況とソールタイプの相関関係がバシッと一目で解るかんじではなかったということについて、今回補足できるかと思います。

[表記について]
・◎=最適お勧め、○=可、△=可だがお勧めできない、×=非常に危険
・また上記記号に「-」の付くものは、足場の状況によっては機能が発揮できない可能性のあるもの。
・ソールタイプのF.S.はフェルトスパイク、EVAはクロックス等最近発売されている特殊樹脂製シューズ。
・以前の記事で絶賛した「ラジアルスパイク」、こちらのラジアル部分はあくまでもスパイクの補助的なものなので、認識としてはスパイクとして解釈し、ここでは表中スパイクに該当するものとします。
シンプルな表にしましたが、大体お解りいただけますでしょうか?
■メバリング・エギング等波止から十分狙えるターゲットの釣りをしている人の大部分は、コンクリート製の防波堤やテトラポッド上から釣りをしています。
その点において最も汎用性と安全性が高く安心して使用してゆけるものが、ラジアルスパイクでした。
■僕自身も含め、岩場や石畳等非常に硬質で滑りやすい足場で釣りをする人もいるのが現実で、同じターゲット相手でも状況は人それぞれなのです。
よく「フェルトが万能」と信じきって足場の状況に関わらずフェルトシューズばかりを使用している人がいますが、極端な海苔や藻の付着や、フェルトの泥噛みには非常に弱く、場合によってはスパイク併用ソール、またはスパイクのみのほうが安全な事もあります。
■また、同じ足場でも乾燥している場合と雨や波で濡れている場合、また部分的に海苔等が付着している場合とで、表面の状態及びソールとの相性、摩擦の限界等が大きく変わってきます。
今回ドライ・ウェットの二分化表記してみましたので、参考にしてください。
「靴選び」など、初歩的でお節介な内容ではありますが、皆様どうか安全に釣りを楽しんでください。
その内容に関して、想定する状況と安全性についての見解が若干狭かったかな、と思いまして、今回解り易く表形式でまとめてみました。
具体的には、当初記事内容で「ラジアルスパイク最強」という結論を提言したことにつきまして、やはりラジアルでもスパイクでも歯が立たない局面の存在の強調が足らなかったということ。
もう1つは、足場の状況とソールタイプの相関関係がバシッと一目で解るかんじではなかったということについて、今回補足できるかと思います。

[表記について]
・◎=最適お勧め、○=可、△=可だがお勧めできない、×=非常に危険
・また上記記号に「-」の付くものは、足場の状況によっては機能が発揮できない可能性のあるもの。
・ソールタイプのF.S.はフェルトスパイク、EVAはクロックス等最近発売されている特殊樹脂製シューズ。
・以前の記事で絶賛した「ラジアルスパイク」、こちらのラジアル部分はあくまでもスパイクの補助的なものなので、認識としてはスパイクとして解釈し、ここでは表中スパイクに該当するものとします。
シンプルな表にしましたが、大体お解りいただけますでしょうか?
■メバリング・エギング等波止から十分狙えるターゲットの釣りをしている人の大部分は、コンクリート製の防波堤やテトラポッド上から釣りをしています。
その点において最も汎用性と安全性が高く安心して使用してゆけるものが、ラジアルスパイクでした。
■僕自身も含め、岩場や石畳等非常に硬質で滑りやすい足場で釣りをする人もいるのが現実で、同じターゲット相手でも状況は人それぞれなのです。
よく「フェルトが万能」と信じきって足場の状況に関わらずフェルトシューズばかりを使用している人がいますが、極端な海苔や藻の付着や、フェルトの泥噛みには非常に弱く、場合によってはスパイク併用ソール、またはスパイクのみのほうが安全な事もあります。
■また、同じ足場でも乾燥している場合と雨や波で濡れている場合、また部分的に海苔等が付着している場合とで、表面の状態及びソールとの相性、摩擦の限界等が大きく変わってきます。
今回ドライ・ウェットの二分化表記してみましたので、参考にしてください。
「靴選び」など、初歩的でお節介な内容ではありますが、皆様どうか安全に釣りを楽しんでください。
2008年05月06日
お食事タイムにお邪魔しました
先日の遠征で疲れ果てた結果、もはや地元エリアを徘徊してメバルを拾い歩くことくらいしか思いつかなくて、いつもの場所へぶらりと。
夕方まで少し降雨があって、現地では風も吹き、いいかんじ。

ゴールデンとやらの影響か、いつもほぼ無人のポイントにもかかわらず、釣り座が一つも空いていなくて参ったが、しばらく待っていると狙っていた釣り座の先客が帰ったため、いざ実釣。
釣り座待ちの30分ほどの間、水温計測やベイトのチェック、ボイル・ライズ等の表面的に確認できる捕食行動の観察等をして時間を潰した。
いつもならシャロー寄りの波の穏やかなところに頻繁に出ているライズも、水面を這い回るベイトの姿も無い。
普段ならベイトが溜まりやすく、それがフィッシュイーターを呼ぶ要因となっているポイントなのだけれど、この日大潮の強い下げ潮と夕暮れまでのやや強い風の影響で、ベイトが沖へ払い出されてしまったのではないか?と想像した。
つまり現状でベイトっ気が無いわけだけど、その時点では潮流・風の状況が良い感じになってきていた。ベイトを求めて徘徊するメバルたちの一部は、それを察知してここを通るのではないか?とも。
ただし、干潮の潮止まりまでのわずかな時間内(実際残り約30分程度でした)でそれを仕留めなければならないようで…(笑)

いやぁ焦りましたよ(^^;
しかしサクッと、思惑通りの場所から釣れた。サイズは21cm。
変なアタリで、コッ…ブルブルブルと、まるで同サイズのアジのような。微細バイブレーションがきて、フッキングしてから普通にメバルになったかんじ。

次のキャストでも問題無くヒット。
今度は普通に良型メバルの感触で、24.5cmの茶。
攻め方としては、とりあえずベイトが浮いていないことから、中層以下をミディアムテンポで探ってみた。
また、止める→トゥイッチといった「捕食の間」と「リアクション」を期待したアクションを付けてやったのが効果的だったように思う。

潮止まり寸前になって潮がゴーゴーと動くことがあるが、この時もそうで、斜め前からの当て潮になっていたため、潮に乗せやすく・レンジキープもしやすいようなかんじで、ルアータイプと重さをセレクトしてみた。
するとやはりタコベイト系のルアーになる。しばらくこの場所でメバルを釣り続けて思ったのだが、ジグヘッドリグの場合ストレートワームよりも明らかにこのタコベイト系ルアーにばかりヒットが集中する。
ここで釣れるメバルの多くは、エビ類と小魚を8:2くらいの割合で食っている。今回ベイトフィッシュが入っている様子が無いことから、エビちゃん率が高い。
いつもはアタリ多数のバラシ多数というか、ショートバイトに悩まされ続けてきたが、今回は吸い込み捕食でほとんど丸のみ状態で、意識しているベイトがはっきりしているかんじ。
タコベイト系ルアーのピョコピョコアクションが、エビに見えるのかな?でもリアルエビ系ルアーには反応無し(笑)
まぁ潮流のきついエリアのため、潮への馴染み具合とか、フォールスピードとか、ルアータイプできっちり合わせていってやらないと駄目なのだろう。

上の2匹を釣って満ち足りたので、サクッと帰ることにした。
いやもう、全然良い。なんて楽なんだ(゚д゚)
「滑った遠征」と「ぶらり地元」のこの違い(^^;
やはり、慣れ親しんだ海というのは、心強いものがある。
持ち帰ったメバルを捌くと、居の中は驚くほど空っぽ。消化途中のものや排泄前のものもほとんど無くて、一日ほとんど何も食べていなかった様子。
今回釣ったメバルたちはちょうど、シャローエリアのベイトの条件が良い場所にお食事しにきたところで、どエライもんを食ってしまったというわけ(笑)
今年は地元で気軽に長く楽しめそうなので、もう少しこうして大人しく燻っておきます。。。
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:よつあみGALIS 月影フロロ4lb
ルアー:ヤマシタ パニックベイト・メバル クリアラメ
夕方まで少し降雨があって、現地では風も吹き、いいかんじ。

ゴールデンとやらの影響か、いつもほぼ無人のポイントにもかかわらず、釣り座が一つも空いていなくて参ったが、しばらく待っていると狙っていた釣り座の先客が帰ったため、いざ実釣。
釣り座待ちの30分ほどの間、水温計測やベイトのチェック、ボイル・ライズ等の表面的に確認できる捕食行動の観察等をして時間を潰した。
いつもならシャロー寄りの波の穏やかなところに頻繁に出ているライズも、水面を這い回るベイトの姿も無い。
普段ならベイトが溜まりやすく、それがフィッシュイーターを呼ぶ要因となっているポイントなのだけれど、この日大潮の強い下げ潮と夕暮れまでのやや強い風の影響で、ベイトが沖へ払い出されてしまったのではないか?と想像した。
つまり現状でベイトっ気が無いわけだけど、その時点では潮流・風の状況が良い感じになってきていた。ベイトを求めて徘徊するメバルたちの一部は、それを察知してここを通るのではないか?とも。
ただし、干潮の潮止まりまでのわずかな時間内(実際残り約30分程度でした)でそれを仕留めなければならないようで…(笑)

いやぁ焦りましたよ(^^;
しかしサクッと、思惑通りの場所から釣れた。サイズは21cm。
変なアタリで、コッ…ブルブルブルと、まるで同サイズのアジのような。微細バイブレーションがきて、フッキングしてから普通にメバルになったかんじ。

次のキャストでも問題無くヒット。
今度は普通に良型メバルの感触で、24.5cmの茶。
攻め方としては、とりあえずベイトが浮いていないことから、中層以下をミディアムテンポで探ってみた。
また、止める→トゥイッチといった「捕食の間」と「リアクション」を期待したアクションを付けてやったのが効果的だったように思う。

潮止まり寸前になって潮がゴーゴーと動くことがあるが、この時もそうで、斜め前からの当て潮になっていたため、潮に乗せやすく・レンジキープもしやすいようなかんじで、ルアータイプと重さをセレクトしてみた。
するとやはりタコベイト系のルアーになる。しばらくこの場所でメバルを釣り続けて思ったのだが、ジグヘッドリグの場合ストレートワームよりも明らかにこのタコベイト系ルアーにばかりヒットが集中する。
ここで釣れるメバルの多くは、エビ類と小魚を8:2くらいの割合で食っている。今回ベイトフィッシュが入っている様子が無いことから、エビちゃん率が高い。
いつもはアタリ多数のバラシ多数というか、ショートバイトに悩まされ続けてきたが、今回は吸い込み捕食でほとんど丸のみ状態で、意識しているベイトがはっきりしているかんじ。
タコベイト系ルアーのピョコピョコアクションが、エビに見えるのかな?でもリアルエビ系ルアーには反応無し(笑)
まぁ潮流のきついエリアのため、潮への馴染み具合とか、フォールスピードとか、ルアータイプできっちり合わせていってやらないと駄目なのだろう。

上の2匹を釣って満ち足りたので、サクッと帰ることにした。
いやもう、全然良い。なんて楽なんだ(゚д゚)
「滑った遠征」と「ぶらり地元」のこの違い(^^;
やはり、慣れ親しんだ海というのは、心強いものがある。
持ち帰ったメバルを捌くと、居の中は驚くほど空っぽ。消化途中のものや排泄前のものもほとんど無くて、一日ほとんど何も食べていなかった様子。
今回釣ったメバルたちはちょうど、シャローエリアのベイトの条件が良い場所にお食事しにきたところで、どエライもんを食ってしまったというわけ(笑)
今年は地元で気軽に長く楽しめそうなので、もう少しこうして大人しく燻っておきます。。。
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:よつあみGALIS 月影フロロ4lb
ルアー:ヤマシタ パニックベイト・メバル クリアラメ
2008年05月04日
まったくもって、爆りまへん
■今春も根性で通い続けている福井エリアへの遠征メバリング。
撃沈して記事には無い釣行もあるのだが、なかなか好機を見ることができないまま、シーズンが終わりに近づいているようだ…。

通い続ける…とは言っても「数撃ちゃ当たる」とは思っていないし、天候や海況には気を配ってきたつもりだったが、今年はどうも福井エリアの海の中の季節の推移するスピードがよく解らず、ベストなタイミングをことごとく逃してしまったかんじ。
かなりの遠方につき、情報網を張り巡らせたところで海の状況を手に取るように知り得ることはできないし、仕事等の都合で釣行日を自由に選べる身でもないから仕方の無いことなのだけれど。
でまぁ、今回もいざ挑んではみた。

僕に釣れたメバルはこの1尾のみ。
体長は寂しい20cm…。まぁそれなりに太ってはいるのだけれど。Jazzの爆釣JIG3gでヒット。
実釣後に測ったのだけれど、水温が22℃。低いところで21.5℃と、予想をはるかに上回る異常なまでの早さで急上昇していた(こりゃアオリイカが釣れちゃうぞ…)。
もはやシーズン終了な水温。メバルがほとんど居なかったことに、不思議は無い。

まぁカサゴはいくらでもいるわけで(^^;
水温や水質の変化に強いというか、鈍感というか、カサゴやソイ類は季節がめぐっても一年中そこそこの応えが返ってくる。
今回カサゴはけっこうガタイが良く、写真のもので23cm。肉付きもかなり良い。一緒に釣りをしたたけとさんのお友達のキャノピーさんも、良いサイズのカサゴを何匹も釣り上げられていた。
ま、全員狙いはメバルなんですが(笑)

全然アタらず釣れず…、まぁいないもんはいないわけで、それでもわずかながら居るであろうメバルの魚信を逃すまいと、神経ピリピリで小さな変化にもアワセを入れてゆくと、答えが出る。
↑2インチのルアーで4インチの魚も釣れる!と…(爆
アナハゼの稚魚。たくさん湧いてましたわ。
25cmくらいのチヌもいたけれど、餌についているようでルアーには反応を示さなかった。同じテトラ帯の上に、餌釣りグループがいた。
そんなかんじで、シーズンの終わりを確認しに行ったようなかんじ。
いやまぁ、「昼間メバリング」にこだわった結果であって、ナイトゲームならまだもう少しいけるでしょう。hatzさんも夜中にぶらり行って釣ってこられているようなので。
1週前には、良い群が入っていたのですがねぇ…。強風に追いやられさえしなければ。。。
福井エリアへの遠征メバリング、まだもう一度くらいはチャンスがあるかもしれない。
とりあえず、画伯さん、後は頼んます(笑)
神戸からは遠いっすわ('A`)
撃沈して記事には無い釣行もあるのだが、なかなか好機を見ることができないまま、シーズンが終わりに近づいているようだ…。

通い続ける…とは言っても「数撃ちゃ当たる」とは思っていないし、天候や海況には気を配ってきたつもりだったが、今年はどうも福井エリアの海の中の季節の推移するスピードがよく解らず、ベストなタイミングをことごとく逃してしまったかんじ。
かなりの遠方につき、情報網を張り巡らせたところで海の状況を手に取るように知り得ることはできないし、仕事等の都合で釣行日を自由に選べる身でもないから仕方の無いことなのだけれど。
でまぁ、今回もいざ挑んではみた。

僕に釣れたメバルはこの1尾のみ。
体長は寂しい20cm…。まぁそれなりに太ってはいるのだけれど。Jazzの爆釣JIG3gでヒット。
実釣後に測ったのだけれど、水温が22℃。低いところで21.5℃と、予想をはるかに上回る異常なまでの早さで急上昇していた(こりゃアオリイカが釣れちゃうぞ…)。
もはやシーズン終了な水温。メバルがほとんど居なかったことに、不思議は無い。

まぁカサゴはいくらでもいるわけで(^^;
水温や水質の変化に強いというか、鈍感というか、カサゴやソイ類は季節がめぐっても一年中そこそこの応えが返ってくる。
今回カサゴはけっこうガタイが良く、写真のもので23cm。肉付きもかなり良い。一緒に釣りをしたたけとさんのお友達のキャノピーさんも、良いサイズのカサゴを何匹も釣り上げられていた。
ま、全員狙いはメバルなんですが(笑)

全然アタらず釣れず…、まぁいないもんはいないわけで、それでもわずかながら居るであろうメバルの魚信を逃すまいと、神経ピリピリで小さな変化にもアワセを入れてゆくと、答えが出る。
↑2インチのルアーで4インチの魚も釣れる!と…(爆
アナハゼの稚魚。たくさん湧いてましたわ。
25cmくらいのチヌもいたけれど、餌についているようでルアーには反応を示さなかった。同じテトラ帯の上に、餌釣りグループがいた。
そんなかんじで、シーズンの終わりを確認しに行ったようなかんじ。
いやまぁ、「昼間メバリング」にこだわった結果であって、ナイトゲームならまだもう少しいけるでしょう。hatzさんも夜中にぶらり行って釣ってこられているようなので。
1週前には、良い群が入っていたのですがねぇ…。強風に追いやられさえしなければ。。。
福井エリアへの遠征メバリング、まだもう一度くらいはチャンスがあるかもしれない。
とりあえず、画伯さん、後は頼んます(笑)
神戸からは遠いっすわ('A`)







