2006年09月28日

ことばの壁?

 ホムペにしても、ブログにしても、「誰にでも解り易く」っていうのは、結構難しい。特にこうして釣りだとか車だとか、ちょっとマニアックな面があるジャンルを扱う場合、それを楽しむためにはある程度の知識が必要だったりするから。

 記事を読んでいて当たり前のように何度でも出てくる単語の意味が理解できないことってあると思う。たとえば「リグ(≒仕掛け)」、餌釣りしかしない人には縁が無いことばだったりするみたい。メジャーな例では「ガシラ」、これは標準和名で言うところの「カサゴ」であり、「アラカブ」と呼ぶ地域もある。誰でも知っている魚種だけに、定着した呼び名以外ではまったく通じないことがあった。「ラインスラック(=糸ふけ)」だとか、カタカナになっただけで知らない人には未知の単語に化けるものもあるし、まぁ話が深くなればなるほどに理解に苦しむ人も出てくるかもしれない。

 しかしながら、その可能性を感じる言葉が出てくるたびに注釈を入れたり、いちいち前後で説明を付けたり、テキストにポップアップを付けたり、そんなふうに丁寧にやればやるほど本来何の話をしていたのか読んでいて訳がわからなくなるし、そもそも言葉の意味くらい当たり前に理解していて説明の必要の無い人にはお節介に他ならない目障りな要素になってしまう。

 だから、「これは大抵の人は理解して普通に使っているだろう」とか「同じように釣りやってたら自ずと解る言葉だよ」と考えられるものに関しては、さらっと普通に使っちゃいます。それでは入門者の方には優しくないかもしれないけど、解らなかったら自分で調べる!ウェブサイトやブログを見てるってことは、インターネットを利用してるってことなんだからさ。僕もそうやってたくさんの知識を身につけてきたから。

 でもまぁここは関西、変なことばが多数存在するwww。関西弁やローカルなことばだとは知らずに使ってる「何か」があるかもっ!もしど〜しても理解不能なことばがあった場合には、こそっとメールでお知らせいただけたら幸いです…。

popypopy0707 at 22:03 │clip!お知らせ 
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Popy

幼い頃から海が好きで、ともだちと誘い合って何気なくやっていた「釣り」。成長し大人になり、しばしのブランクが空いたのちに、行動力・経済力・情報収集力を持ち合わせて改めて踏み込んだこの世界、ここが自分のあるべき場所だと知った。いつもの場所へ、ときには新しい場所へ赴き、釣ることを楽しみ、そのために尽くす手段や試行錯誤を楽しみ、釣り上げた生命に感謝し、それらすべての気持ちを友人と分かち合い、次の釣行を楽しみにしながら過ごす毎日。釣りは、釣るだけじゃない、だから楽しい。
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