2006年10月08日
ムキムキマッチョ!ソイ連発
5:00、釣り場到着。暗い…、寒いっ!

先週に引き続き、東二見人口島でロックフィッシュゲーム釣行。この人口島の南側護岸の長さ2kmにも及ぶテトラ帯は、その長さゆえなのか、同じように探っていっても東西の位置によって釣れる魚種に結構偏りがある。前回の釣行では西から1/3程のエリアを攻め、釣り上げた14匹中の12匹がカサゴで、テトラの穴から釣り上げたのはすべてカサゴであった。
カサゴはもちろん大好きだが、ここにはソイもいる。同じ大きさであればカサゴよりメバルよりソイの引き味が面白い。「カサゴより素早く、メバルよりパワーがある」といったかんじだろうか。そういうわけで今日はあえてソイを狙ってかなり東寄りの場所で釣ることにした。
今日の先発選手は「RockBait ジャコネール」。これは9月の淡路釣行のとき、食通のカサゴ様に唯一お召し上がりいただけたヒットワームだ。シラス系ストレートワームのため、シラスサイズの魚が悠然としている場所ではなかなか食わせられないし、ワームに見た目の似ているゴカイ類の生息が確認できないような条件下では偏食した魚には見向きもされなかったりする。カーブフォールやスイミングで使用するメバリングでは好成績だが、探り釣りではこれまでPopyにとってのシークレットワーム的存在であった。

で、そのジャコネールに0.9gのジグヘッドの組み合わせでいざ実釣。暗い…。さらに満潮でだいぶ水深があり、ボトムを取る度に根掛かりの可能性が激増するのでワームの操作には実に気を遣う。そして5穴目くらいかな?割れたテトラの下のひときわ暗い空間にワームを送りこみ、ラインを手持ちでテンションを保ったまま指で小刻みな高速アクションを入れる、すると…

出た出た、18cmのムラソイ!ん〜まだまだ小さいが、これがここでのレギュラーサイズ。このサイズのくせに、早朝からびっくりするくらい引いてくれた。写真では解らないが、身体の左右の身がかなり発達しており、体長の割にムキムキな個体であった。
え?写真が見にくい?これはわざとこんなふうに逆光みたいにしてみました。魚体のシルエット写真ってのも面白いでしょ?
⇒通常撮影の写真はコチラ

夜が明けてきた。朝焼けの中の満月、絶妙な色味にたまらず写真撮影…。いわゆるマズメ時になり、この後次々にムラソイがヒット。ソイは結構噛みつくので、途中ワームが食いちぎられたり、あまりのムキムキぶりに根から離し損ねて痛恨のラインブレイクをやらかしたりと、狭いテトラの間でさんざんな面もあったが、15cm以上の唐揚げ煮付けサイズのムラソイを連続で釣り上げた。狙い通りソイを掛けているわけだが、カサゴはどこにでもいるので、この後ちらほらとカサゴもヒットしていった。(ラインブレイクして針をはずしてあげられなかった魚がいたことに悔いが残る…)

やっぱりメバルにも会いたくなって、海藻と捨石が転がっている中にキャスト&ジグザグアクションすると、難なくヒット。しかし小さいなこりゃ…。
最近やけに投げ釣りの人が多く、そこらじゅうから糸が垂れてくる、おまけにスパイク天秤というものを知らないのか、仕掛け流されまくりで頭上を糸が縦横無尽、さらには竿が倒れて上からガサッボテッと落ちてきたりする始末…。起き竿してボ〜っとしてるのは結構だが、自分の仕掛けの管理くらいしてほしいね。投げ仕掛けの糸の下と解っていてPopyがあえて入らせてもらう場合は文句無しとして、あとから到着してきた人が下を確認もせずに仕掛けを投げるのは結構いらいらする。人の居る方向にキャストするなんて、ねぇ?続々と投げ釣り客が到着し、だいぶ鬱陶しくなってきたので、人口島南岸中央部の通称「トウフ」の横に移動。。。
トウフ付近はたくさんの人が集まるが、実はあんまり釣れないところ…。潮が前から当たるだけであんまり動かない場所だからだと思う。なので期待薄ながら、ここでもやってみる。

予想に反し、さらっと釣り上げられた。サイズもまずまず。ここまでムラソイばかりだったが、ここでクロソイ2匹も釣れた。だいぶ陽が登り、食いが渋くなってきた感があったので、ワームを「ママワームバチ」に変更。クリアーボディにレッドコアのタイプを使用。明るいときにはシルエットの出にくいクリアー系ワームが有効なときが多いからね。

アヒャヒャ!ワーム選択がこれまた的中!変えたとたんに食ぅねぇ。同じポイントにさっきのジャコネールを通したときには出なかった魚がママワームでは出る、こういうことがあるから面白い。これはけっしてママワーム>ジャコネールということではなく、ローテーションは大事だということ。ここでもカサゴが釣れたが、ソイの写真が多いので今回はカサゴ写真は無し。この上の写真のクロソイ、メバルのような縦縞模様がクッキリ出ていてちょっと変わってるね。(ソイ類で模様のクッキリしたものをタケノコメバルと呼ぶという説もあるが、実際にはヒレやエラ蓋の刺の数やアゴの形状などで細かな分類がある。このあたりが目視での根魚分類の難しいところ)
…そんなわけで、ムラソイとクロソイ併せてソイ系8匹に、カサゴ6匹、メバル1匹、合計15匹の釣果。やっぱり秋口からのロックフィッシュ狙いは楽しいね。これからのサイズアップに期待!

先週に引き続き、東二見人口島でロックフィッシュゲーム釣行。この人口島の南側護岸の長さ2kmにも及ぶテトラ帯は、その長さゆえなのか、同じように探っていっても東西の位置によって釣れる魚種に結構偏りがある。前回の釣行では西から1/3程のエリアを攻め、釣り上げた14匹中の12匹がカサゴで、テトラの穴から釣り上げたのはすべてカサゴであった。
カサゴはもちろん大好きだが、ここにはソイもいる。同じ大きさであればカサゴよりメバルよりソイの引き味が面白い。「カサゴより素早く、メバルよりパワーがある」といったかんじだろうか。そういうわけで今日はあえてソイを狙ってかなり東寄りの場所で釣ることにした。
今日の先発選手は「RockBait ジャコネール」。これは9月の淡路釣行のとき、食通のカサゴ様に唯一お召し上がりいただけたヒットワームだ。シラス系ストレートワームのため、シラスサイズの魚が悠然としている場所ではなかなか食わせられないし、ワームに見た目の似ているゴカイ類の生息が確認できないような条件下では偏食した魚には見向きもされなかったりする。カーブフォールやスイミングで使用するメバリングでは好成績だが、探り釣りではこれまでPopyにとってのシークレットワーム的存在であった。

で、そのジャコネールに0.9gのジグヘッドの組み合わせでいざ実釣。暗い…。さらに満潮でだいぶ水深があり、ボトムを取る度に根掛かりの可能性が激増するのでワームの操作には実に気を遣う。そして5穴目くらいかな?割れたテトラの下のひときわ暗い空間にワームを送りこみ、ラインを手持ちでテンションを保ったまま指で小刻みな高速アクションを入れる、すると…

出た出た、18cmのムラソイ!ん〜まだまだ小さいが、これがここでのレギュラーサイズ。このサイズのくせに、早朝からびっくりするくらい引いてくれた。写真では解らないが、身体の左右の身がかなり発達しており、体長の割にムキムキな個体であった。
え?写真が見にくい?これはわざとこんなふうに逆光みたいにしてみました。魚体のシルエット写真ってのも面白いでしょ?
⇒通常撮影の写真はコチラ

夜が明けてきた。朝焼けの中の満月、絶妙な色味にたまらず写真撮影…。いわゆるマズメ時になり、この後次々にムラソイがヒット。ソイは結構噛みつくので、途中ワームが食いちぎられたり、あまりのムキムキぶりに根から離し損ねて痛恨のラインブレイクをやらかしたりと、狭いテトラの間でさんざんな面もあったが、15cm以上の唐揚げ煮付けサイズのムラソイを連続で釣り上げた。狙い通りソイを掛けているわけだが、カサゴはどこにでもいるので、この後ちらほらとカサゴもヒットしていった。(ラインブレイクして針をはずしてあげられなかった魚がいたことに悔いが残る…)

やっぱりメバルにも会いたくなって、海藻と捨石が転がっている中にキャスト&ジグザグアクションすると、難なくヒット。しかし小さいなこりゃ…。
最近やけに投げ釣りの人が多く、そこらじゅうから糸が垂れてくる、おまけにスパイク天秤というものを知らないのか、仕掛け流されまくりで頭上を糸が縦横無尽、さらには竿が倒れて上からガサッボテッと落ちてきたりする始末…。起き竿してボ〜っとしてるのは結構だが、自分の仕掛けの管理くらいしてほしいね。投げ仕掛けの糸の下と解っていてPopyがあえて入らせてもらう場合は文句無しとして、あとから到着してきた人が下を確認もせずに仕掛けを投げるのは結構いらいらする。人の居る方向にキャストするなんて、ねぇ?続々と投げ釣り客が到着し、だいぶ鬱陶しくなってきたので、人口島南岸中央部の通称「トウフ」の横に移動。。。
トウフ付近はたくさんの人が集まるが、実はあんまり釣れないところ…。潮が前から当たるだけであんまり動かない場所だからだと思う。なので期待薄ながら、ここでもやってみる。

予想に反し、さらっと釣り上げられた。サイズもまずまず。ここまでムラソイばかりだったが、ここでクロソイ2匹も釣れた。だいぶ陽が登り、食いが渋くなってきた感があったので、ワームを「ママワームバチ」に変更。クリアーボディにレッドコアのタイプを使用。明るいときにはシルエットの出にくいクリアー系ワームが有効なときが多いからね。

アヒャヒャ!ワーム選択がこれまた的中!変えたとたんに食ぅねぇ。同じポイントにさっきのジャコネールを通したときには出なかった魚がママワームでは出る、こういうことがあるから面白い。これはけっしてママワーム>ジャコネールということではなく、ローテーションは大事だということ。ここでもカサゴが釣れたが、ソイの写真が多いので今回はカサゴ写真は無し。この上の写真のクロソイ、メバルのような縦縞模様がクッキリ出ていてちょっと変わってるね。(ソイ類で模様のクッキリしたものをタケノコメバルと呼ぶという説もあるが、実際にはヒレやエラ蓋の刺の数やアゴの形状などで細かな分類がある。このあたりが目視での根魚分類の難しいところ)
…そんなわけで、ムラソイとクロソイ併せてソイ系8匹に、カサゴ6匹、メバル1匹、合計15匹の釣果。やっぱり秋口からのロックフィッシュ狙いは楽しいね。これからのサイズアップに期待!



