2006年10月11日
ブリーデン仕様!! オリジナルロッドケース

遠征時に多数のロッドを1つにまとめて運搬するために購入した「PLANO(プラノ)」の最上級グレードロッドケース。これをブリーデン仕様にしちゃった♪というお話。
ブリーデンのロッド「83deep」を入れて持ち運ぶんだもの、何かこうアピールしてみたい気持ちが起こっちゃうのよねぇ〜。解る人には解る、うん。
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「プラノ」のロッドケースは、ロッドケース市場ではけっこう有名だと僕は思うが、皆さんもご存知?プラノの名前だけ聞くと、その響きからどうも「プラスチック製品を扱う中小企業」のようなかんじがしないでもないが(^^;、実際はアメリカの大手アウトドア用品メーカー。
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「ブリーデン仕様」とは言ってみたものの、ステッカーを貼っただけのこと…。しかしまぁそのステッカーが近所で売っているわけもなく、仕事仲間のNappe氏にお願いして作っていただき、それを自家用ラリーカーのボディデカール貼りの要領でしっかりと貼り付けた。
ど〜かな?個人的には大満足です。。。

さて、このロッドケースだが非常に大きい、巨大だ。太さは約20cm、長さは伸縮可で最も短くして約170cm。要は成人男性並のサイズである。重量は5kg程でそこそこ軽いが、これだけ大きいと重さよりもむしろ取り回しに苦労する。持ち手がサイドとトップの2箇所あり、下になる部分には大型キャスターが付いていて引きずって歩けるので、移動にはさほど困らないが、このロッドケースを持って更にクーラーボックスやタックルバッグなどを持とうとすると、結構きついと思う。
上記でどうも欠点を挙げたような形になってしまったが、実際そういうわけでもない。この手の製品は「収納容量と機動性」のバランスでバリエーションが発生するものであり、一般的なスリムで小さいロッドケースは「機動性優先設計」にあたる。このプラノのロッドケースはそれとはやや逆にあたる、「機動性<収納容量・頑丈さ」という設計である。要するに、コンセプトが一般的なそれとはやや違った性質のため、かなり大きな製品となっているが、実際たくさんのロッドを運ぶときにはこれ以上のケースは他に無いし、キャスター付きで引っ張って歩けることは非常に嬉しいし「新感覚」だ。
ただやはり、取り回しの話になるとフォローすることばに詰まる…。そこで、よりアクティブな持ち方・身に付け方ができるように、改造してショルダーストラップを取り付けてみた。強度のある取り付けをするため本体に穴あけ加工が必要だったが、「引きずれる・手持ちできる・肩にかけられる」という3Wayスタイルにすることができ、使い勝手が向上し満足している。
写真では見え辛いけれど、わかるかな?下の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。Popyのマイルーム一角の風景。

上の写真の中に写っているロッドケースの右側のものは「バックパックキャリー」、同左側下にあるのは「シャウト!のジガーバッグ2」、いずれも遠征時の必需品だ。プラノのロッドケースと併せて是非とも皆さんにお勧めしたい。

プラノ(PLANO) #6508−00 ロッドケース

シャウト(Shout!) ジガーバッグ2

スノーピーク(snow peak) アルミキャリー
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この記事へのコメント
1. Posted by Bt
2006年10月14日 15:12



