2006年12月03日
道具より知識より、足元確保!
足元の安全確保は、釣りに行く段階以前に最も重要なこと。
ことわざではないが、「高価なリールが無くても、安全な靴は持て」くらいの考えが必要だ。
さらにその靴選びも意外に難しく、一発で自分の釣りスタイルに適したものにヒットすることはそうそう無いだろう。
そういった理由で、足元アイテム・靴に関しては他の色々なアイテムと混同して紹介せず、この度こうした記事を用意することにした。

以下に足元アイテム・靴選びについて簡単にまとめてみた
[要点]
ライトタックルロックフィッシングにおいて主に釣り場とする岩場やテトラ上で滑りにくいこと。
少なくともドライな状態では斜めでも曲面でも簡単には滑らないこと。波がかかったりして靴や足場が濡れてしまっても、必要最低限のグリップを確保できる素材のもの。
[更に必要な条件]
テトラによっては表面がかなりツルツルしたものがあるため、それらについてもカバーできるものでなければならない。
また、どのような種類の靴を用意しても、足場が濡れた状態では、乾いた状態に比べて確実に滑りやすくなるので、その条件においても比較的安全性の高い状態を確保できる必要がある。
[選択]
色々な素材・パターンの靴を試してみた結果、意外にも「ラジアル系ソールの靴」が強い。
*無論、シチュエーションによって選択すべきものは変わってゆくのだが、主に足場とする頻度が最も高い「基本ドライ&ちょっと飛沫」くらいの状況では、圧倒的に軽快なフットワークが可能。
・滑らない靴の代名詞「スパイク」、これは表面の滑らかな足場では役に立たない場合がある。むしろ、普通の靴より滑りやすいこともあり、そんなときは裸足のほうがマシ…。
・次に「フェルト」、海苔や藻が付いているとか完全に波に濡れた足場においては最も安定した摩擦力を維持するものだが、ここで言う足場は基本的にはヌルヌルした磯場ではなく、通常コンクリートの塊だから、役不足というか素材を活かしきれない感がある。
主に岩場など「ツルリンッ!」と行ってしまいそうな足場において、踏ん張りが利くのがフェルト。ただし急角度では「…ズズ、ズリリ」と徐々に滑ることがある。
なんせフェルトソールは重量があり、身軽に足場を点々とする際にはストレスになることもあった。
「フェルトスパイク」という合わせ技のものもあるが、単純に上記のことを合わせたものなので、万能なようでライトタックル・ロックフィッシングには結局不向きに思う。
・最後に「ラジアル」、これはドライではかなり滑りにくい。濡れたときの滑りにくさ、それは素材の硬さが柔らかいほど滑りにくく、ソール外周にエッジの効いたブロックが配置されているものは、濡れた曲面でもガッチリ踏ん張りが効く場合が多い。トレッキングシューズなどはそれらに当てはまりそうと考えられがちだが、概して硬い素材が多いため、柔らかい素材を求めて探す必要がある。ソールのブロックパターンを見て吟味しよう。
ここでひらめいた人もいるんじゃないかな?そう、ラジアル・スパイクシューズ。これ、最強…
ここまではソールタイプの話。靴の形状は運動靴・スニーカータイプからブーツタイプ、長靴タイプといろいろある。
スニーカータイプなどは身軽で動きやすいため、足の踏み出し方のミスによる事故の可能性は激減するだろう。長靴タイプは少々重たく動きが鈍りがちだが、水濡れに強いので冬場の足元保護には特にお勧めしたい。それぞれ一長一短の特性を持っているので、状況に応じて使い分けることが大切。
[Popyの場合]
僕がここ半年の間、気に入って常時使用している靴は「CROCS アイランダー」。柔らかい・超軽い・滑らない・濡れてもOK水の中を歩いてもOK、そんなだから、幅広い釣りに最適。
クロックスには実に様々なバリエーションがあり、普通のサンダル形状のものから厚底のもの、水抜き穴の位置の違うもの、砂利などからつま先保護のために穴を無くしたものなど、具体的な用途に応じて選択・カスタマイズできるのが魅力だ。

・クロックス(CROCS)ウェブサイトはこちら!「メーカーでオンライン直販もしてます」
また、お勧めなのは「地下足袋」。

瓦職人やトビ職の人など、高くて滑りやすい場所で働く人たちが履いているアレ。全体が布なので水濡れは難があるが、滑らないことこの上ない。
…とまぁ、重要なことをザッと語ってしまったけれど、参考にしていただければなにより。
「しかしながら釣り場の状況は人それぞれ。頭だけ出ている濡れた沈みテトラの先端に立っても何ら問題のない場所もあれば、ドライでもズルッとなりやすい場所もある。また周年ドライな足場で釣りができる人もいれば逆に波のかかる足場でしか釣りにならない人もいる。
だから、ここまでの話はあくまでも参考として考え、自分の釣り場における最も安全性の高い選択をしてほしい。」
最後に、これだけはいつも頭に置いていてほしいこと。
「どんなに安全性の高い靴を用意しても、滑るときは滑る」「1歩1歩進む度に、次の足場を確認すること」「濡れていても大丈夫な靴、それでも油断しないこと」
そう、靴選びよりも足場選びのほうがずっと安全性に影響があるのかもね。
*「スパイクが立たず、ドライでもラジアルが滑る…、フェルトで踏ん張るには急角度過ぎる…」、そんな足場には踏み入れないこと、これに限る。
ことわざではないが、「高価なリールが無くても、安全な靴は持て」くらいの考えが必要だ。
さらにその靴選びも意外に難しく、一発で自分の釣りスタイルに適したものにヒットすることはそうそう無いだろう。
そういった理由で、足元アイテム・靴に関しては他の色々なアイテムと混同して紹介せず、この度こうした記事を用意することにした。

以下に足元アイテム・靴選びについて簡単にまとめてみた
[要点]
ライトタックルロックフィッシングにおいて主に釣り場とする岩場やテトラ上で滑りにくいこと。
少なくともドライな状態では斜めでも曲面でも簡単には滑らないこと。波がかかったりして靴や足場が濡れてしまっても、必要最低限のグリップを確保できる素材のもの。
[更に必要な条件]
テトラによっては表面がかなりツルツルしたものがあるため、それらについてもカバーできるものでなければならない。
また、どのような種類の靴を用意しても、足場が濡れた状態では、乾いた状態に比べて確実に滑りやすくなるので、その条件においても比較的安全性の高い状態を確保できる必要がある。
[選択]
色々な素材・パターンの靴を試してみた結果、意外にも「ラジアル系ソールの靴」が強い。
*無論、シチュエーションによって選択すべきものは変わってゆくのだが、主に足場とする頻度が最も高い「基本ドライ&ちょっと飛沫」くらいの状況では、圧倒的に軽快なフットワークが可能。
・滑らない靴の代名詞「スパイク」、これは表面の滑らかな足場では役に立たない場合がある。むしろ、普通の靴より滑りやすいこともあり、そんなときは裸足のほうがマシ…。
・次に「フェルト」、海苔や藻が付いているとか完全に波に濡れた足場においては最も安定した摩擦力を維持するものだが、ここで言う足場は基本的にはヌルヌルした磯場ではなく、通常コンクリートの塊だから、役不足というか素材を活かしきれない感がある。
主に岩場など「ツルリンッ!」と行ってしまいそうな足場において、踏ん張りが利くのがフェルト。ただし急角度では「…ズズ、ズリリ」と徐々に滑ることがある。
なんせフェルトソールは重量があり、身軽に足場を点々とする際にはストレスになることもあった。
「フェルトスパイク」という合わせ技のものもあるが、単純に上記のことを合わせたものなので、万能なようでライトタックル・ロックフィッシングには結局不向きに思う。
・最後に「ラジアル」、これはドライではかなり滑りにくい。濡れたときの滑りにくさ、それは素材の硬さが柔らかいほど滑りにくく、ソール外周にエッジの効いたブロックが配置されているものは、濡れた曲面でもガッチリ踏ん張りが効く場合が多い。トレッキングシューズなどはそれらに当てはまりそうと考えられがちだが、概して硬い素材が多いため、柔らかい素材を求めて探す必要がある。ソールのブロックパターンを見て吟味しよう。
ここでひらめいた人もいるんじゃないかな?そう、ラジアル・スパイクシューズ。これ、最強…
ここまではソールタイプの話。靴の形状は運動靴・スニーカータイプからブーツタイプ、長靴タイプといろいろある。
スニーカータイプなどは身軽で動きやすいため、足の踏み出し方のミスによる事故の可能性は激減するだろう。長靴タイプは少々重たく動きが鈍りがちだが、水濡れに強いので冬場の足元保護には特にお勧めしたい。それぞれ一長一短の特性を持っているので、状況に応じて使い分けることが大切。
[Popyの場合]
僕がここ半年の間、気に入って常時使用している靴は「CROCS アイランダー」。柔らかい・超軽い・滑らない・濡れてもOK水の中を歩いてもOK、そんなだから、幅広い釣りに最適。
クロックスには実に様々なバリエーションがあり、普通のサンダル形状のものから厚底のもの、水抜き穴の位置の違うもの、砂利などからつま先保護のために穴を無くしたものなど、具体的な用途に応じて選択・カスタマイズできるのが魅力だ。

・クロックス(CROCS)ウェブサイトはこちら!「メーカーでオンライン直販もしてます」
また、お勧めなのは「地下足袋」。

瓦職人やトビ職の人など、高くて滑りやすい場所で働く人たちが履いているアレ。全体が布なので水濡れは難があるが、滑らないことこの上ない。
…とまぁ、重要なことをザッと語ってしまったけれど、参考にしていただければなにより。
「しかしながら釣り場の状況は人それぞれ。頭だけ出ている濡れた沈みテトラの先端に立っても何ら問題のない場所もあれば、ドライでもズルッとなりやすい場所もある。また周年ドライな足場で釣りができる人もいれば逆に波のかかる足場でしか釣りにならない人もいる。
だから、ここまでの話はあくまでも参考として考え、自分の釣り場における最も安全性の高い選択をしてほしい。」
最後に、これだけはいつも頭に置いていてほしいこと。
「どんなに安全性の高い靴を用意しても、滑るときは滑る」「1歩1歩進む度に、次の足場を確認すること」「濡れていても大丈夫な靴、それでも油断しないこと」
そう、靴選びよりも足場選びのほうがずっと安全性に影響があるのかもね。
*「スパイクが立たず、ドライでもラジアルが滑る…、フェルトで踏ん張るには急角度過ぎる…」、そんな足場には踏み入れないこと、これに限る。
■2007年3月3日、追記
上でお勧めした「クロックス」、最高の釣りシューズなのだが、これにも実は欠点がある。
欠点と言うと表現が悪いかな?
何かと言うと「磨耗が早い」ということ。
あらゆる条件下で安定したグリップを確保してくれるその性能は、素材のやわらかさに由来している。
F-1のスリックタイヤなどと同じで、高いグリップ性能を得ることの代償として、早磨耗という宿命を持ち合わせているわけ。

そうして僕の愛用のクロックスはだいぶお疲れになったので、最近は完全ドライな釣り場でしか使用していない。
そのかわりに今愛用しているのは「農業用スパイク長靴」。
これ、最強。やばい。
釣り用スパイクシューズ、スパイクソールというものは、スパイク部分でしか接地しないものが多い。いや、ほとんどがそうじゃないだろうか?
これが結構危険なんだわ、それは上記で説明したとおり。。。
それがこの「農業用」だと、ラジアルとスパイクが同じに接地するから、いっぱい歩き回っても案外ソフトな履き心地で、実際の性能も、ラジアルでけっこうグリップして、ラジアルが限界を迎える状況だとスパイクが食いついてガッチリ確保…という具合である。
さらにさらに、長靴なのでザブザブと水の中を歩いて行ける。水の中って言ってもまぁウェーディングみたいなことはないんだけれど、沈みテトラの上を軽快に踏んで行けるから、移動の度にテトラを登ったりする必要もないし、少しでも前に出てキャストすることができるから、それだけで狙えるポイントが増える。
農業用スパイク長靴、最強。
上でお勧めした「クロックス」、最高の釣りシューズなのだが、これにも実は欠点がある。
欠点と言うと表現が悪いかな?
何かと言うと「磨耗が早い」ということ。
あらゆる条件下で安定したグリップを確保してくれるその性能は、素材のやわらかさに由来している。
F-1のスリックタイヤなどと同じで、高いグリップ性能を得ることの代償として、早磨耗という宿命を持ち合わせているわけ。

そうして僕の愛用のクロックスはだいぶお疲れになったので、最近は完全ドライな釣り場でしか使用していない。
そのかわりに今愛用しているのは「農業用スパイク長靴」。
これ、最強。やばい。
釣り用スパイクシューズ、スパイクソールというものは、スパイク部分でしか接地しないものが多い。いや、ほとんどがそうじゃないだろうか?
これが結構危険なんだわ、それは上記で説明したとおり。。。
それがこの「農業用」だと、ラジアルとスパイクが同じに接地するから、いっぱい歩き回っても案外ソフトな履き心地で、実際の性能も、ラジアルでけっこうグリップして、ラジアルが限界を迎える状況だとスパイクが食いついてガッチリ確保…という具合である。
さらにさらに、長靴なのでザブザブと水の中を歩いて行ける。水の中って言ってもまぁウェーディングみたいなことはないんだけれど、沈みテトラの上を軽快に踏んで行けるから、移動の度にテトラを登ったりする必要もないし、少しでも前に出てキャストすることができるから、それだけで狙えるポイントが増える。
農業用スパイク長靴、最強。
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この記事へのコメント
1. Posted by のり
2007年04月03日 17:58
2. Posted by
Popy
2007年04月03日 19:24
>>のりさん
ブログ「Always 冒険」をご覧頂きましてありがとうございます。
さて、スパイク長靴ですが、僕がずっと愛用していて、皆さんも手軽に手に入れられる商品・お店をご紹介させていただきます。
(お店URL)http://store.yahoo.co.jp/seihuku/
こちらの制服道場というお店に色々な商品が置いてあります。
こちらの左メニュー内から「安全長靴」を選択していただき、表示される商品分類から「スパイク長靴【10469】」また「【スパイク】長靴」を選択してみてください。
ソールの拡大写真もあり、商品についてよくわかりますよ。
個人的には「スパイク長靴【10469】」のほうが理想的なソール構成になっており、お勧めしたいです。
驚くほど安価で、注文してからすぐに手に入ります、お勧めです。
ブログ「Always 冒険」をご覧頂きましてありがとうございます。
さて、スパイク長靴ですが、僕がずっと愛用していて、皆さんも手軽に手に入れられる商品・お店をご紹介させていただきます。
(お店URL)http://store.yahoo.co.jp/seihuku/
こちらの制服道場というお店に色々な商品が置いてあります。
こちらの左メニュー内から「安全長靴」を選択していただき、表示される商品分類から「スパイク長靴【10469】」また「【スパイク】長靴」を選択してみてください。
ソールの拡大写真もあり、商品についてよくわかりますよ。
個人的には「スパイク長靴【10469】」のほうが理想的なソール構成になっており、お勧めしたいです。
驚くほど安価で、注文してからすぐに手に入ります、お勧めです。
3. Posted by のり
2007年04月03日 23:44
あと先日、popyさんは、画伯さんらと敦賀に釣りに行ったとブログで拝見させて頂きましたが、そのときpopyさんはゴムボートでテトラに渡っていたとのことでしたが、ゴムボートでテトラに上陸するのに、テトラやフジツボなどでゴムボートを破損させるおそれはないのですか。また破損などをふせぐための上陸の際の注意点があれば教示方願います。
私もゴムボートを購入して、テトラに渡りロックフィッシングをしたいと考えていますので、参考にお願いします。
4. Posted by
Popy
2007年04月04日 06:36
>>のりさん
ゴムボートは確かに「破損」がつきものですので、やはり上陸時フジツボや貝類には注意を払うべきです。
先日使用したのは「たけとさん」のボートでしたので、操舵もたけとさんにお任せしましたが、上陸場所にどうしても貝類が突き出ているところでは、ボートとテトラの間にオールを挟んで接触を防止したりしました。
気をつけてはいたのですが、テトラ帯を何本も移動しているうちに、どこかで穴が空いたようで、気がつくとボートはユルユルになっていた…という場面もありました。
穴が空いてもしばらくは乗れるのですが、やはり心配ですし、なんせゴムボートは結構難儀な乗り物ですので、お車に積載可能であれば「カヌー」をお勧めします。
僕もカヌーを購入して車に積んでゆくために、現在釣り用に新しい車を購入する段取りをしているところです。。。
ゴムボートは確かに「破損」がつきものですので、やはり上陸時フジツボや貝類には注意を払うべきです。
先日使用したのは「たけとさん」のボートでしたので、操舵もたけとさんにお任せしましたが、上陸場所にどうしても貝類が突き出ているところでは、ボートとテトラの間にオールを挟んで接触を防止したりしました。
気をつけてはいたのですが、テトラ帯を何本も移動しているうちに、どこかで穴が空いたようで、気がつくとボートはユルユルになっていた…という場面もありました。
穴が空いてもしばらくは乗れるのですが、やはり心配ですし、なんせゴムボートは結構難儀な乗り物ですので、お車に積載可能であれば「カヌー」をお勧めします。
僕もカヌーを購入して車に積んでゆくために、現在釣り用に新しい車を購入する段取りをしているところです。。。
5. Posted by のり
2007年04月06日 21:04
6. Posted by
cyclone777
2007年11月23日 20:48
靴をどうするか迷っていて、
こちらのサイトに辿り着きました。
大変参考になるご意見有難うございます

クロックスは履いたことが無いのですが、
ぬれても平気だし、便利そうだなぁと思っていました。
ただ、これからのシーズンは寒いかなぁ・・・
冬のメバル狙いの夜釣りとなると、
魚よりも寒さとの戦いになるので
冷えやすい足元装備の選択に
迷っています。
長靴は風や水を通さなそうで、
暖かそうですね。
ご紹介頂いた10469もテトラに強そうですが、
防寒用でスパイクの入った85781も
気になります。
10469はこれからのシーズン=冬用としての使用感はいかがでしょうか?
7. Posted by
Popy
2007年11月24日 06:24
>cyclone777さん
もう1年程前の記事ですが、参考になったようでよかったです。
クロックスですが、通気穴が設けてあり、基本的に水が入ってくる構造なので、沈みテトラの上を歩いたり、サーフをザブザブ進むのであれば、冬季はさすがに寒いです。防波堤などでの釣りであれば、滑らないのはもちろん、軽いことこの上無いので、やはりお勧めです。
今いろいろな釣具チェーン店の店頭に、クロックスのような素材でブーツ形状のものを叩き売りしているようです。EVAブーツみたいな名前で、色は黒でしたが、ちょっと履いてみようかと検討中です。
足元の防寒についてですが、僕はシューズ・ブーツには特にそれを求めていません。そのかわり、ハイテク素材の防寒ソックスを靴下の上から重ね履きしています。
10469の商品、格別足が冷えるということはないと思います。ただ、防寒モデルではないので、防寒ソックスを着用したほうがより快適だと思います。僕は現在また違ったタイプのスパイクを履いています、スパイク&ラジアルの良いかんじのブーツがありましたので。
もう1年程前の記事ですが、参考になったようでよかったです。
クロックスですが、通気穴が設けてあり、基本的に水が入ってくる構造なので、沈みテトラの上を歩いたり、サーフをザブザブ進むのであれば、冬季はさすがに寒いです。防波堤などでの釣りであれば、滑らないのはもちろん、軽いことこの上無いので、やはりお勧めです。
今いろいろな釣具チェーン店の店頭に、クロックスのような素材でブーツ形状のものを叩き売りしているようです。EVAブーツみたいな名前で、色は黒でしたが、ちょっと履いてみようかと検討中です。
足元の防寒についてですが、僕はシューズ・ブーツには特にそれを求めていません。そのかわり、ハイテク素材の防寒ソックスを靴下の上から重ね履きしています。
10469の商品、格別足が冷えるということはないと思います。ただ、防寒モデルではないので、防寒ソックスを着用したほうがより快適だと思います。僕は現在また違ったタイプのスパイクを履いています、スパイク&ラジアルの良いかんじのブーツがありましたので。
8. Posted by cyclone777
2007年11月24日 07:47
おはようございます。
ご回答有難うございますm(_ _)m
そうですよね、靴下も大事ですよね。
本当に色々試していらっしゃるんですね。
私も色々試して、最強の足元装備を
探してみたいと思います。
ご回答有難うございますm(_ _)m
そうですよね、靴下も大事ですよね。
本当に色々試していらっしゃるんですね。
私も色々試して、最強の足元装備を
探してみたいと思います。



