2006年12月04日
ママワーム新作ブーム 〜ヒットルアーの転機〜
2006年11月、メバリング・ロックフィッシングにおける超ヒットワーム「ママ・ワーム」シリーズをリリースし続けているマリアから、新バリエーション・新ラインナップが一斉にリリースされた。
具体的には、従来のバチ・シュリンプ・フィッシュ・シラウオに加えて「アクションフィッシュ」というタイプのものが追加されたことと、クリア系のカラーを中心にある意味メバリングに特化したかのようなカラーラインナップが追加されたことだ。
・Maria(マリア)該当商品ページへはこちらから
しかし同時にこれまで全国各地でヒットワームとして人気の高かったクリアグロー/カラーコアの製品が姿を消した。Popyはこの時点でメーカーに問い合わせしていないので定かでは無いが、廃盤という噂も…。

↑これがクリアグロー/カラーコアのタイプ。写真はバチだが、このグリーンコアのものがヒットワームであることはもう今更説明することもないかな?
補足すると、ブログ「爆釣!真昼間のめばるing」の画伯さんが、それがヒットワームであることを惜しげもなくブログやDVDで公開してくれたことがきっかけで、全国でそれに習って使用する人が非常に多くなったのが「ママワーム・シュリンプGF(クリアグロー/グリーンコア)」なのだ!というお話。
使う形状をシュリンプからバチに変えてみてもなんら釣果に影響は無かったため、ヒット理由は形状ではなくカラーにあるようだ。
結局のところメバルの群れる沿岸や藻場でのカモフラージュ率の高いグリーン系カラーが強かったということで、昼間でも安心して使えて尚且つ安定して釣れるというわけ。
しかしそれが無くなっちゃったんだもん、こりゃ一大事?でもね、ここでアレに替わる新たなヒットワームを見つけるために色々使い倒すことが、本来の釣りの楽しみ方じゃないかなと僕は思う。
そしてPopyが今のところ新たなヒットワーム(カラー)として認めつつあるのがこのカラー、「スモーククリアラメ(SMCR)」
写真と実物はやや異なるかもしれないが、見た目はクリアベースにやや曇りのあるコア、そして最も注目すべきは「反射光は青紫に見え、透過光は自然色に見える」という点。
手に取って普通に見ると、かなり青々したいかにも釣れなさそうな印象の見た目。実際、生物学的にも魚が青いものを嫌うという性質があると聞いた事がある。
しかし、まぁこれを水中で魚から見るとどう見えるのだろうか?そう、上からの光に透かして見上げるとどう見えるのかというと…

小さなエビそっくり…
シラサエビ等の餌釣りで使うエビにそっくりなのよこれが!釣れるルアーの条件にリアルであることが必要なのかどうかは様々な説があるが、少なくとも魚の視覚に訴える場合においてはリアル=絶対的な選択だろう。
また形状をリアルに作ることで、ワームが水中で起こす水の振動にも影響を与えるから、ワームの持つクビレやテールが実はとても重要なのかもしれないね。
Popyはこのカラーのシュリンプ(写真のもの)とアクションフィッシュ双方を使用して、2日に渡って実釣テストをしてみた。
結果、これまでのヒットワーム「グリーンコア」と遜色無いくらいによく釣れる♪
途中グリーンコアにローテーションしてみたり、全く別のレッド系を使ってみたり色々試してみたが、いや〜釣れる。長い期間を使い統計を取ったわけではないから厳密には解らないけれど、実釣テスト時においてはグリーンコアよりむしろこの新作カラーのほうが良く釣れてしまった。
ほぼ入れ食いのような食われ方をした。メバリングの基本は「スローで静かに」だから、シュリンプが圧倒的。アクションフィッシュは動きが大きく違和感があるのか、足元まで追わせてきてスイミング姿勢が崩れると見切られやすかったのと、余計な外道に発見され易いということが今回解った。しかしどちらも良く釣れる!
…ということで、マリアはまたしても良い仕事してくれました。今シーズン、みんな新しいヒットワームで釣ってくれるかな?
※地域によってヒットパターンが違う場合があり、釣れると言われるルアーで全然釣れないこともあるから、それだけはご注意を。

マリア(Maria) ママワーム シュリンプ
具体的には、従来のバチ・シュリンプ・フィッシュ・シラウオに加えて「アクションフィッシュ」というタイプのものが追加されたことと、クリア系のカラーを中心にある意味メバリングに特化したかのようなカラーラインナップが追加されたことだ。
・Maria(マリア)該当商品ページへはこちらから
しかし同時にこれまで全国各地でヒットワームとして人気の高かったクリアグロー/カラーコアの製品が姿を消した。Popyはこの時点でメーカーに問い合わせしていないので定かでは無いが、廃盤という噂も…。

↑これがクリアグロー/カラーコアのタイプ。写真はバチだが、このグリーンコアのものがヒットワームであることはもう今更説明することもないかな?
補足すると、ブログ「爆釣!真昼間のめばるing」の画伯さんが、それがヒットワームであることを惜しげもなくブログやDVDで公開してくれたことがきっかけで、全国でそれに習って使用する人が非常に多くなったのが「ママワーム・シュリンプGF(クリアグロー/グリーンコア)」なのだ!というお話。
使う形状をシュリンプからバチに変えてみてもなんら釣果に影響は無かったため、ヒット理由は形状ではなくカラーにあるようだ。
結局のところメバルの群れる沿岸や藻場でのカモフラージュ率の高いグリーン系カラーが強かったということで、昼間でも安心して使えて尚且つ安定して釣れるというわけ。
しかしそれが無くなっちゃったんだもん、こりゃ一大事?でもね、ここでアレに替わる新たなヒットワームを見つけるために色々使い倒すことが、本来の釣りの楽しみ方じゃないかなと僕は思う。
そしてPopyが今のところ新たなヒットワーム(カラー)として認めつつあるのがこのカラー、「スモーククリアラメ(SMCR)」

写真と実物はやや異なるかもしれないが、見た目はクリアベースにやや曇りのあるコア、そして最も注目すべきは「反射光は青紫に見え、透過光は自然色に見える」という点。
手に取って普通に見ると、かなり青々したいかにも釣れなさそうな印象の見た目。実際、生物学的にも魚が青いものを嫌うという性質があると聞いた事がある。
しかし、まぁこれを水中で魚から見るとどう見えるのだろうか?そう、上からの光に透かして見上げるとどう見えるのかというと…

小さなエビそっくり…
シラサエビ等の餌釣りで使うエビにそっくりなのよこれが!釣れるルアーの条件にリアルであることが必要なのかどうかは様々な説があるが、少なくとも魚の視覚に訴える場合においてはリアル=絶対的な選択だろう。
また形状をリアルに作ることで、ワームが水中で起こす水の振動にも影響を与えるから、ワームの持つクビレやテールが実はとても重要なのかもしれないね。
Popyはこのカラーのシュリンプ(写真のもの)とアクションフィッシュ双方を使用して、2日に渡って実釣テストをしてみた。
結果、これまでのヒットワーム「グリーンコア」と遜色無いくらいによく釣れる♪
途中グリーンコアにローテーションしてみたり、全く別のレッド系を使ってみたり色々試してみたが、いや〜釣れる。長い期間を使い統計を取ったわけではないから厳密には解らないけれど、実釣テスト時においてはグリーンコアよりむしろこの新作カラーのほうが良く釣れてしまった。
ほぼ入れ食いのような食われ方をした。メバリングの基本は「スローで静かに」だから、シュリンプが圧倒的。アクションフィッシュは動きが大きく違和感があるのか、足元まで追わせてきてスイミング姿勢が崩れると見切られやすかったのと、余計な外道に発見され易いということが今回解った。しかしどちらも良く釣れる!
…ということで、マリアはまたしても良い仕事してくれました。今シーズン、みんな新しいヒットワームで釣ってくれるかな?
※地域によってヒットパターンが違う場合があり、釣れると言われるルアーで全然釣れないこともあるから、それだけはご注意を。

マリア(Maria) ママワーム シュリンプ



