2006年12月16日
手返し抜群!Rapalaライトゲーム用ポーチ

今回は非常に良い買い物をした気がする。なぜ今まで持っていなかったのか?と不思議に思うと同時に、これまでリグやルアーの携行に何かと工夫してきた日々に後悔の念さえ覚えるくらいだ…。

パカっと開けるとこんなかんじ。

スリットの入った硬質発泡ウレタンのような素材の部分には、ジグヘッド等フック類を挿し込むだけでリグをセットできる。
あらかじめワームをセットして用意しておけば、現場でワームをフックに刺す手間が省けるよね。ま、これは常識だけど…

こんなかんじで「メバリング用ワーム」「カブラジグ」「ロックフィッシュ用ワームおよびフック」などを一括して並べられる。
生分解ワームは他の種類のワームと触れると溶けてしまうことが多々あるが、これならそれらを同じスペースに一緒に入れて持ち運ぶことができる。念のため種類ごとに安全な隙間を空けて配置してある。

半透明ケースの部分はかなり頑丈で、通常の使用でまず破れることは無いだろう。また、ジッパー付きなのでシンカー等細かいリグの収納にぴったりだ。
写真は月下美人の月の雫各種と、テキサスリグ用バレットシンカー、同リグ用ガラスビーズ等。
あと、半透明ケースは2枚あり、その間にはスポンジシートが2枚用意されている。これはメタルジグやミノー・プラグなどを引っ掛けておけるというこれまた便利なもの。Popyはいまのところその部分は使用していないので写真はナシ。

そうそう、ファスナーは前面・後面の2つあり、ここまでは前面側を開けた中身の話。
後面側はちょっと開けてやるだけで内ポケットにアクセスできるので、上の写真のように袋入りのワームをサッと取り出したりできる。
写真のものはバークレーのワーム2品。ちょっと臭いので袋のままじゃないとね。

後面は開くとこんなかんじ。ポケットやプライヤーホルダー、ゴムバンドなどがあり、使い方次第でいろいろと役立つ。
Popyはここにヘッドライト用の予備の乾電池を収納してある。ナイトゲームでのライトの電池切れ…、ぉお怖い!冬場は特に、電池が冷えることで電解が弱まり、まだそこそこ新しい電池を入れてあるはずなのに、ライトが点かなくなった…、なんてのはありがちな話。。。
僕は実に多様な形状・サイズのバッグ類を釣り用に用意しているから、いままで特に困ることは無かった。
にも関わらず今回新たにコレを購入するに至った経緯だが、「もっとシンプルにもっとたくさん持てたら良いのになぁ」という自身のこれまでの要望に加えて、ブログ「Keep Casting」にてレオンさんが同様のモノを購入し、絶賛・愛用されているのを見たのが大いなる要因となった。
・その記事はこちら
「人が言うから」とか「みんな持ってるから」とか、そういうのは嫌いだけど、自分の尊敬する人がわざわざ開示してくれている物事に、触れてみない手は無い。そうでしょ?
レオンさんの物は同シリーズの1つ小さいサイズ。しかもネックハングタイプだから、メバリング用の必要最小限のリグだけで済むのならあれくらい小さいと尚良いね。
Popyの場合メバリングから急遽ロックフィッシュのボトム釣りに変わったり、後ろを向いて探り釣りを始めたりすることが多く、様々なフックやシンカーやビッグワームが必要なため、今回紹介したもののほうがベストサイズというわけ。
今回紹介したライトタックルロックフィッシングの強い味方、僕からも、お勧めです。

Rapala(ラパラ) Pop Enamel System Spoon Wallet(ポップエナメルシステムスプンワレット)



