2007年04月25日
今年三度目!の正直 - 遠征メバリング in 福井
4月22日、前回の福井県遠征から1ヶ月。
今度こそハズさない、絶対獲るっ!という決意を胸に、今回もまた「たけとさん」と二人で出撃した。
*同日の同時間帯、画伯さん・まいちさん・hatzさんのグループも釣行することになっており、それぞれ違う場所で実釣後、どこかで合流〜という段取り。

今回は、最近活発に福井方面を飛び回っているたけとさんの「一押し」の釣り場に案内していただき、実釣開始前から期待は膨らむばかり。
天気予報の通り、現場に着いて準備を開始すると、僕らを待っていたかのように雨が降り始めた。。。
けっこう本降りでまいったけれど、これもある意味好条件。
まぶしい日差しが差すよりは、薄暗い朝のほうが絶対釣れる。
■5:30頃、実釣開始
1本目の沖テトラに上陸し、いざ勝負!しかしここはたけとさんご案内の釣り場、期待の1投目はたけとさんに。
出るときは1投目でドカンとヒットするものなのだけれど残念、反応は無し。
続けて僕もフルキャストからのサーチリトリーブを1投するも、無反応。
たけとさん3投目くらいでアタリが、そして難なくキャッチ。チビでもデカでもない、そこそこのサイズの茶メバルだった。
アタリも無く5投6投と続ける僕を尻目に、たけとさんは順調に魚信を得て、2匹目をキャッチ。
さらにバラシでキャッチには至らないものの3匹目4匹目とヒットさせ、メバルの活性を上げ続ける。

上機嫌のたけとさん(このとき持ってるメバルが小さくて残念…)
このときたけとさんはテトラ帯の潮下の端、僕は真中辺りにいたため、少し潮下側に移動。
すると、フルキャストからのカーブフォールで着底寸前にヒット。明確なアタリだったのでやはり小さなメバルだったけれど、とりあえず1匹キャッチ。
今のヒットの位置、それからたけとさんのアタリの出かたを見ていると、どうも沖目にある藻の向こう側にメバルがいるようだ。
そう思い、続けて沖の藻林の足元めがけてカーブフォールさせると、ポツポツとアタり、パラパラと釣れるが、いやあ〜小さい。12〜16cmくらいのばかり…。
その間にたけとさんは20cmクラスのメバルを数匹追加しており、なんだか二人の明暗が…。
少々気持ちが焦るものの、僕は考えることをやめない。そこに魚がいるのなら、獲る方法はあるはず。
◆テトラ帯端で連発させていたたけとさん、キャッチが止まりどうやらアタリも無くなったらしく、反対側へ移動されたため、今度は僕がテトラ帯の端で攻める。
たけとさんも結構頑張っていたけれど、彼にもまだ獲り残しがあるはず、見ていると攻めきれていないポイントがいくつもあったからね〜
釣り座に立ちキャスティングエリア内の海中を観察すると、魚影こそ見えないものの、「そこに魚がいる理由」みたいなものが僕にははっきりと見て取れた。
そして、僕の確信めいた攻略が始まる…

出ましたっ金メバル。いや〜良い体格だ♪ここでやっと持ち帰り用としてキープできた。
やはり思ったとおり、潮のヨレ場の中にある藻林の向こう側にメバルはいたようだ。そうと解れば、まだまだ獲れる♪
続けて狙ったピンポイントを撃つと、ガッチリと食ってくる。どうやら戦法がハマったようだ(^^

短い時間に雨が降ったり止んだり、釣れるメバルが大きくなったり小さくなったり(^^;
それでも、ここぞ!というタイミングで食ってくるのは皆20cmオーバーで、徐々に「お持ち帰り用メバルケース」がその重さを増してくる♪
10連発くらいさせて、21cmくらいまでのものは皆リリース。体高があるから23cmでもじゅうぶん大きいのだけれど、そこから上のサイズが伸びない。
良い型だなぁと思ったら全部23cm止まり。皆双子の兄弟のようにそっくりなサイズ、瓜二つの顔(笑…
◆1つ気になったのは、僕がヒットさせるメバルの8割ほどが「金メバル」であるということ。
沖目狙いのたけとさんには「茶メバル」ばかり。また、ウロウロしている「ブルー」は二人ともごくたま〜にヒット。
メバルの「住み分け」は昔から知っていた事実だが、このとき僕らは「釣り分け」を成立させていたわけね。

…ということで、ここで僕は良型金メバルに狙いを定め、根こそぎひっぱり出してみることに。
「金メバル」は藻メバルとも呼ばれるように、沿岸部の海藻に極めてタイトに着くタイプの居着きメバルだ。
撃ち込むにしても、リトリーブするにしても、アクションを加えるにしても、とにかくシビアな攻略になる。
点在する藻林、それの選択。そして潮流に対してどちら側か?メバルにルアーを見せる位置は?そういうことをきちんと気にしながら攻めないと、数限りある居着きのメバルはなかなか獲れない。
「そこに居る!」という確信を持ってあえて攻めなければまず獲れない魚ということ。
同じポイントをたけとさんが通しても、ぜんぜんこんな釣れ方をしなかったのはきっとそのため。

雲が切れ、少し明るくなると、しばらくアタリすら出なくなったりした。もちろん、同じ立ち位置で連発ヒットさせたことも原因だと思うけど…
それでも、サーっと去っていく魚影などは見ていないから、きっとまだそこに居るはず。今は口を使わないだけなんだと思い、今度は「食わせ」を意識した誘いを追加して攻めてゆく。
このとき、たけとさんはテトラ帯を反対側の端まで攻め終わって僕のところへやってきた。
ここでたけとさんに戦法をチラリと明かすことに。「今からシャクリを入れていきます。そしたらまだ出せますよ(フッフッフ…)」
宣言したからにはやる!
ド〜ン!
↓

おぉ、ほんとに出るなぁ。嬉しすぎ(笑
そしてここから連発〜♪
◆ここでの決め手となった「シャクリ」というのは、当然エギングのようなピシャ!というものでは無く、極めて小さく繊細なもの。
デッドスローリトリーブとの組み合わせで、藻林の外も中もネチネチと攻めてゆけるわけ。
もちろんシャクったときのルアーの短く速い動きはリアクションバイトを誘えると思うし、直後のデッドスローで食わせの間もバッチリ。

ここの藻はかなり毛足が長く厄介で、おまけにとても強く、実釣開始から終了までとにかく藻との勝負だった。
スローリトリーブするにも、藻をかわさないことには根掛かりあるのみだから、常にロッドは立て気味で・ラインは張り気味、沈めるときはカーブフォール、藻に差しかかったらすかさず浮かせる…という、静かな釣りながらに忙しい気配りと操作が必要。
同じ立ち位置でそのまま15連発ほどすると、さすがにもうウンともスンとも言わなくなった。けれど、十数分の間に潮の流れが変わっていることに気が付く。
ならば、まだやれる、ここでやることはある。
僕はあまり1箇所で粘る人ではないのだけれど、このときどうもその場所が気になり、「そろそろ2本目テトラに渡ろうか」というたけとさんをお待たせして、1発出すことに。
そして…

ほら、まだ出るよ(笑)、ここからまた連発〜
同じ立ち位置から何十匹釣れるのやら。
潮流がテトラ帯に対して斜めに当たってきており、その強さが先ほどまでより強い。
空は薄暗く、小さなベイト類を肉眼で確認することはできないけれど、これだけのメバル天国を育んでいる釣り場だから、何かベイトが流れ込んでいるはず…と僕は読んだ。
(実際、持ち帰ったメバルを捌くと、胃の中には大量のアミエビが入っていた。)
◆このときの戦法はこう、「潮上にキャストして速い潮流に乗せ、ルアーが沈まないようにロッドを立てて、ルアーが流されて寄せたぶんだけラインを回収し、藻の上をかすめるように、ときには藻の上に乗せて、流されてゆくベイトを演出する」というもの。
「沈まないように」と「流れに乗せてゆっくり」、この両立はけっこう難しく、たけとさんにもコツを伝えて実践してもらったものの何かが違うようで、残念ながら連発していただくことはできなかった。。。
そのかわり、きちんとキマったときにはメバルが教えてくれるので、やはり難しくもあり面白い。

いや、まぁ、気分転換にアナハゼなんか釣ってみちゃったりなんかして…
いい加減2本目テトラ帯に移動〜
しかし2本目はやや賑やかさに欠ける。先ほどまでの攻略パターンでいくらかは出せるけど、魚信の出かたは控えめだった。
それでも20cmオーバーのものがポツポツと揚がるのでやはり楽しい。
僕らの地元大阪湾の海ではなかなか出ない体格のメバルたち、体高も身の厚みも文句無し、もうムキムキ。

時折「ドスン!」と思いっきりルアーを持っていくメバルがいるのだけれど、1発で藻に巻かれてしまう始末。。。
ロッドは83deepだから、浮かせるのは容易だしファイトで負けることはないにも関わらず、ヒットしたポイントの右も左も強烈な藻林。一瞬の突っ込みが勝負を分ける。
明らかに25cmオーバーだと思われる格別な突っ込み、これが獲れない!!
藻に巻かれても、先手を取ることができたものは、比較的引きずり出しやすい絡みかたをしてくれているので、藻もろとも強引にブチ抜けるのだけれど、ドスンと一発やられたら最後、どんなに頑張っても最後はメバルが口切れしてルアーだけが帰ってきてしまう。
メバルの口より藻のほうが強い。。。

たけとさんも同じ状況を体験し、なんかテトラのむこうのほうから「きぇぇぇ!」「だぁ〜!」「バレたぁ!」とか聞こえるし(^^;
さんざん「キャーキャー」言って、けっこう楽しんだので3本目テトラ帯へ。
こちらは1投目から反応が。しかしチビだなこりゃ…。
チビ連発ミクロ爆発、9cmくらいの極小メバルが出る始末。
しかしまぁこれだけ数が居るのなら、でっかいのも居るでしょう?
ほら♪
↓

う〜ん、立派な茶メバル。
もうちょっと体高がほしいところ。もう少し大きくなれそうなので、こいつはリリース。また次回改めて捕獲します(^^;
そしてまだまだ続く…

ぎょええ、こいつは大きかった。
茶メバルで、体高もまずまず。もちろんキープ♪

うほっ!最後までやっぱり金メバル!
なんと良い魚体。
3本目テトラ帯ではポツポツとだが、良いメバルを釣り上げ、もう二人とも上機嫌。
持ち帰り用ケースも中身がいっぱいで重たいし、いつ切り上げてもOKな状態に。
そして10:30頃、陸に戻って実釣終了〜

メバルバッグや大型クーラーが役に立つのは実にひさしぶり、ほんと長いことまともな数釣りしてなかったもんね〜。
■さてと、僕とたけとさんのほうはこうして大満足で釣り場をあとにしたが、あの男は?画伯さんはいまごろど〜しているのだろうか?
電話をかけてみるが、出ない…。
「画伯さんが何も言ってこないということは、相当きつい状況なんじゃぁないですか?」「今ごろ必死こいてて電話どころじゃないのでは?」
と、僕とたけとさんは言いたい放題(笑
連絡がつかないことには合流もできない。
たぶんまだ釣りをしているはずだから、とりあえずそこへ行ってみますか〜ということで、いざT海水浴場へ。

現地に着くと、画伯さん御一行がすぐに目に止まる。
あ〜やってるやってる(笑
このとき時間はすでに12:15頃、もうだいぶ粘られているわけだ。
全然釣れていないのかな?なんて思っていると、画伯さんが1発釣り上げるのが遠目だが解った。
視界のテトラ帯右にhatzさん、左にまいちさん、中央に画伯さんが立ち、必死にキャストし続ける様をしばし見物させていただいた。
まだかまだかと待ちくたびれた頃、画伯さん御一行が僕らに気が付き、陸へ帰還されて、ここでようやく全員が顔を合わせることができた。
聞くとやはり「ちょっと渋い」とのことで、「テトラ1本あたり2・3匹釣れたら終わり…」という状況らしく、僕とたけとさんが味わったような連発劇は無かったとのこと。
2つのグループでたいぶ違う釣りとなった。
しかしそこは画伯さん、きっちり獲るものは獲ってらっしゃる。
釣ったメバルの「撮影会」ということで、堤防にメバルを並べると…


左が僕とたけとさんのキープメバル。右が画伯さんのキープメバル。ん?画伯さんのメバルけっこう多くない??
実はなんと画伯さんは、「実は昨日から敦賀に泊まっておりまして…、昨日も例のあそこで釣ってきたんですわ」ということで、クーラーボックスにたんまりとメバルを隠し持っていらっしゃったわけです(^^;
もちろん、まいちさんもhatzさんも、しっかり釣っておられて、魚の入った袋を見せてもらうとやはりどっしりとした体格の茶メバルが入っていた。
僕とたけとさんのほうは「そこそこのサイズの数釣り、連発祭り」だった一方で、画伯さんのほうは「数が出ないけれど納得の1匹1匹」という、趣向の違う釣りをそれぞれ堪能した。
だからそう、画伯さんたちの釣ったメバルは大きい。体長も26cmくらいまできっちり揃えておられて、体格も僕らの釣ったものよりどれも一回り大きかった。ほんとはち切れそうなくらい太ったメバル…。
「人のメバルは美味そう」、新たな名言が生まれそうなメバル撮影会のひとときでした。。。

撮影会を終えて、本日の状況や「悔しかったこと」などを雑談し、前回のように皆でゆっくり過ごしたいところだったけれど、気がつけばやんでいたはずの雨がまた降り始めた。
さらに、僕とたけとさんにとってはそろそろタイムリミット。これ以上長居すると帰りが辛い…ということで、やむなく帰路につくことに。
早々に身支度をして、画伯さん・まいちさん・hatzさんに別れを告げた。
こうして僕らの釣行は終わり、たけとさんと二人して長〜い帰路を急ぐのであった。。。
たけとさんとは色々と話が合い、毎度大いに盛り上がる。
同じ経験をしなければ「うんうん、それそれ!」と通じない内容の話も、たけとさんにはすんなり通るから嬉しい。
情報交換も互いに有益で、ときには互いに斬新な発想をぶつけ合い、同じ「釣り」という極道をともにする者同士として、これからも末永く切磋琢磨してゆけそうだ。
■今回の釣果は、50ヒット・35キャッチ・10キープといったところかな。ちゃんと正確に数えてなかったけれど…
□□□ 使用タックル&リグ □□□

ロッド
:ブリーデン GlomourRockFish TR83deep
リール
:シマノ アルテグラ2500s
ライン
:よつあみ GALIS FCROCK「月影」 4lb
ジグヘッド
:がまかつ COBRA29 1.4g
ワーム
:マーズ ALONE イカナゴカラー
:マリア ママワームシュリンプ SMCR
:マリア ママワームバチ グリーンコア&オレンジコア
■さて、家まで連れて帰ったメバルたち、彼らの何匹かはよそへ嫁いでゆき、残りは当日中に美味しく頂いた。


まな板に乗せられたメバルたち。
金色の3匹は皆23cm。
大きな茶メバルは、今回の釣行とは別の「丸秘ルート」からゲットした尺メバル。なんと32cm。

小さいのは塩焼きにした。
非常にあっさりと、それでいて脂が乗っていて、文句無しに旨い。
塩にもこだわって、淡路島のご当地物の「藻塩」を使ったため、シンプルな中に上品で深みのある味わいを楽しむことができた。

尺メバルは煮付けに。
普通、濃い口しょうゆや生姜でしっかりと味付けして魚臭さを隠すようなことをするが、それではメバルにちょっと失礼。。。
メバルの旨さを引き立てるため、酒・しょうゆ・みりんだけであっさりと炊き上げる。
これが正解、非っ常〜に美味!ひれの付け根や骨までしゃぶってしまうくらい美味しかった。
なんとまぁ良い脂、メバル依存症になる人の気持ちが解る。。。
以前は「釣ったら食べる」を毎度のように繰り返したものだけど、もうずいぶん長いこと釣った魚を食べていなかったから、改めて感動してしまった。
…ってなわけで今回の長旅も、「メバルの美味」という後味を残して無事終了。
やはり春メバルはいいねぇ〜、でっかくて楽しくて旨い!近いうちにまた遠征しちゃいましょう〜
■今回の釣行についての皆さんの記事はこちらから
・たけとさんの記事
・画伯さんの記事
・hatzさんの記事
今度こそハズさない、絶対獲るっ!という決意を胸に、今回もまた「たけとさん」と二人で出撃した。
*同日の同時間帯、画伯さん・まいちさん・hatzさんのグループも釣行することになっており、それぞれ違う場所で実釣後、どこかで合流〜という段取り。

今回は、最近活発に福井方面を飛び回っているたけとさんの「一押し」の釣り場に案内していただき、実釣開始前から期待は膨らむばかり。
天気予報の通り、現場に着いて準備を開始すると、僕らを待っていたかのように雨が降り始めた。。。
けっこう本降りでまいったけれど、これもある意味好条件。
まぶしい日差しが差すよりは、薄暗い朝のほうが絶対釣れる。
■5:30頃、実釣開始
1本目の沖テトラに上陸し、いざ勝負!しかしここはたけとさんご案内の釣り場、期待の1投目はたけとさんに。
出るときは1投目でドカンとヒットするものなのだけれど残念、反応は無し。
続けて僕もフルキャストからのサーチリトリーブを1投するも、無反応。
たけとさん3投目くらいでアタリが、そして難なくキャッチ。チビでもデカでもない、そこそこのサイズの茶メバルだった。
アタリも無く5投6投と続ける僕を尻目に、たけとさんは順調に魚信を得て、2匹目をキャッチ。
さらにバラシでキャッチには至らないものの3匹目4匹目とヒットさせ、メバルの活性を上げ続ける。

上機嫌のたけとさん(このとき持ってるメバルが小さくて残念…)
このときたけとさんはテトラ帯の潮下の端、僕は真中辺りにいたため、少し潮下側に移動。
すると、フルキャストからのカーブフォールで着底寸前にヒット。明確なアタリだったのでやはり小さなメバルだったけれど、とりあえず1匹キャッチ。
今のヒットの位置、それからたけとさんのアタリの出かたを見ていると、どうも沖目にある藻の向こう側にメバルがいるようだ。
そう思い、続けて沖の藻林の足元めがけてカーブフォールさせると、ポツポツとアタり、パラパラと釣れるが、いやあ〜小さい。12〜16cmくらいのばかり…。
その間にたけとさんは20cmクラスのメバルを数匹追加しており、なんだか二人の明暗が…。
少々気持ちが焦るものの、僕は考えることをやめない。そこに魚がいるのなら、獲る方法はあるはず。
◆テトラ帯端で連発させていたたけとさん、キャッチが止まりどうやらアタリも無くなったらしく、反対側へ移動されたため、今度は僕がテトラ帯の端で攻める。
たけとさんも結構頑張っていたけれど、彼にもまだ獲り残しがあるはず、見ていると攻めきれていないポイントがいくつもあったからね〜
釣り座に立ちキャスティングエリア内の海中を観察すると、魚影こそ見えないものの、「そこに魚がいる理由」みたいなものが僕にははっきりと見て取れた。
そして、僕の確信めいた攻略が始まる…

出ましたっ金メバル。いや〜良い体格だ♪ここでやっと持ち帰り用としてキープできた。
やはり思ったとおり、潮のヨレ場の中にある藻林の向こう側にメバルはいたようだ。そうと解れば、まだまだ獲れる♪
続けて狙ったピンポイントを撃つと、ガッチリと食ってくる。どうやら戦法がハマったようだ(^^

短い時間に雨が降ったり止んだり、釣れるメバルが大きくなったり小さくなったり(^^;
それでも、ここぞ!というタイミングで食ってくるのは皆20cmオーバーで、徐々に「お持ち帰り用メバルケース」がその重さを増してくる♪
10連発くらいさせて、21cmくらいまでのものは皆リリース。体高があるから23cmでもじゅうぶん大きいのだけれど、そこから上のサイズが伸びない。
良い型だなぁと思ったら全部23cm止まり。皆双子の兄弟のようにそっくりなサイズ、瓜二つの顔(笑…
◆1つ気になったのは、僕がヒットさせるメバルの8割ほどが「金メバル」であるということ。
沖目狙いのたけとさんには「茶メバル」ばかり。また、ウロウロしている「ブルー」は二人ともごくたま〜にヒット。
メバルの「住み分け」は昔から知っていた事実だが、このとき僕らは「釣り分け」を成立させていたわけね。

…ということで、ここで僕は良型金メバルに狙いを定め、根こそぎひっぱり出してみることに。
「金メバル」は藻メバルとも呼ばれるように、沿岸部の海藻に極めてタイトに着くタイプの居着きメバルだ。
撃ち込むにしても、リトリーブするにしても、アクションを加えるにしても、とにかくシビアな攻略になる。
点在する藻林、それの選択。そして潮流に対してどちら側か?メバルにルアーを見せる位置は?そういうことをきちんと気にしながら攻めないと、数限りある居着きのメバルはなかなか獲れない。
「そこに居る!」という確信を持ってあえて攻めなければまず獲れない魚ということ。
同じポイントをたけとさんが通しても、ぜんぜんこんな釣れ方をしなかったのはきっとそのため。

雲が切れ、少し明るくなると、しばらくアタリすら出なくなったりした。もちろん、同じ立ち位置で連発ヒットさせたことも原因だと思うけど…
それでも、サーっと去っていく魚影などは見ていないから、きっとまだそこに居るはず。今は口を使わないだけなんだと思い、今度は「食わせ」を意識した誘いを追加して攻めてゆく。
このとき、たけとさんはテトラ帯を反対側の端まで攻め終わって僕のところへやってきた。
ここでたけとさんに戦法をチラリと明かすことに。「今からシャクリを入れていきます。そしたらまだ出せますよ(フッフッフ…)」
宣言したからにはやる!
ド〜ン!
↓

おぉ、ほんとに出るなぁ。嬉しすぎ(笑
そしてここから連発〜♪
◆ここでの決め手となった「シャクリ」というのは、当然エギングのようなピシャ!というものでは無く、極めて小さく繊細なもの。
デッドスローリトリーブとの組み合わせで、藻林の外も中もネチネチと攻めてゆけるわけ。
もちろんシャクったときのルアーの短く速い動きはリアクションバイトを誘えると思うし、直後のデッドスローで食わせの間もバッチリ。

ここの藻はかなり毛足が長く厄介で、おまけにとても強く、実釣開始から終了までとにかく藻との勝負だった。
スローリトリーブするにも、藻をかわさないことには根掛かりあるのみだから、常にロッドは立て気味で・ラインは張り気味、沈めるときはカーブフォール、藻に差しかかったらすかさず浮かせる…という、静かな釣りながらに忙しい気配りと操作が必要。
同じ立ち位置でそのまま15連発ほどすると、さすがにもうウンともスンとも言わなくなった。けれど、十数分の間に潮の流れが変わっていることに気が付く。
ならば、まだやれる、ここでやることはある。
僕はあまり1箇所で粘る人ではないのだけれど、このときどうもその場所が気になり、「そろそろ2本目テトラに渡ろうか」というたけとさんをお待たせして、1発出すことに。
そして…

ほら、まだ出るよ(笑)、ここからまた連発〜
同じ立ち位置から何十匹釣れるのやら。
潮流がテトラ帯に対して斜めに当たってきており、その強さが先ほどまでより強い。
空は薄暗く、小さなベイト類を肉眼で確認することはできないけれど、これだけのメバル天国を育んでいる釣り場だから、何かベイトが流れ込んでいるはず…と僕は読んだ。
(実際、持ち帰ったメバルを捌くと、胃の中には大量のアミエビが入っていた。)
◆このときの戦法はこう、「潮上にキャストして速い潮流に乗せ、ルアーが沈まないようにロッドを立てて、ルアーが流されて寄せたぶんだけラインを回収し、藻の上をかすめるように、ときには藻の上に乗せて、流されてゆくベイトを演出する」というもの。
「沈まないように」と「流れに乗せてゆっくり」、この両立はけっこう難しく、たけとさんにもコツを伝えて実践してもらったものの何かが違うようで、残念ながら連発していただくことはできなかった。。。
そのかわり、きちんとキマったときにはメバルが教えてくれるので、やはり難しくもあり面白い。

いや、まぁ、気分転換にアナハゼなんか釣ってみちゃったりなんかして…
いい加減2本目テトラ帯に移動〜
しかし2本目はやや賑やかさに欠ける。先ほどまでの攻略パターンでいくらかは出せるけど、魚信の出かたは控えめだった。
それでも20cmオーバーのものがポツポツと揚がるのでやはり楽しい。
僕らの地元大阪湾の海ではなかなか出ない体格のメバルたち、体高も身の厚みも文句無し、もうムキムキ。

時折「ドスン!」と思いっきりルアーを持っていくメバルがいるのだけれど、1発で藻に巻かれてしまう始末。。。
ロッドは83deepだから、浮かせるのは容易だしファイトで負けることはないにも関わらず、ヒットしたポイントの右も左も強烈な藻林。一瞬の突っ込みが勝負を分ける。
明らかに25cmオーバーだと思われる格別な突っ込み、これが獲れない!!
藻に巻かれても、先手を取ることができたものは、比較的引きずり出しやすい絡みかたをしてくれているので、藻もろとも強引にブチ抜けるのだけれど、ドスンと一発やられたら最後、どんなに頑張っても最後はメバルが口切れしてルアーだけが帰ってきてしまう。
メバルの口より藻のほうが強い。。。

たけとさんも同じ状況を体験し、なんかテトラのむこうのほうから「きぇぇぇ!」「だぁ〜!」「バレたぁ!」とか聞こえるし(^^;
さんざん「キャーキャー」言って、けっこう楽しんだので3本目テトラ帯へ。
こちらは1投目から反応が。しかしチビだなこりゃ…。
チビ連発ミクロ爆発、9cmくらいの極小メバルが出る始末。
しかしまぁこれだけ数が居るのなら、でっかいのも居るでしょう?
ほら♪
↓

う〜ん、立派な茶メバル。
もうちょっと体高がほしいところ。もう少し大きくなれそうなので、こいつはリリース。また次回改めて捕獲します(^^;
そしてまだまだ続く…

ぎょええ、こいつは大きかった。
茶メバルで、体高もまずまず。もちろんキープ♪

うほっ!最後までやっぱり金メバル!
なんと良い魚体。
3本目テトラ帯ではポツポツとだが、良いメバルを釣り上げ、もう二人とも上機嫌。
持ち帰り用ケースも中身がいっぱいで重たいし、いつ切り上げてもOKな状態に。
そして10:30頃、陸に戻って実釣終了〜

メバルバッグや大型クーラーが役に立つのは実にひさしぶり、ほんと長いことまともな数釣りしてなかったもんね〜。
■さてと、僕とたけとさんのほうはこうして大満足で釣り場をあとにしたが、あの男は?画伯さんはいまごろど〜しているのだろうか?
電話をかけてみるが、出ない…。
「画伯さんが何も言ってこないということは、相当きつい状況なんじゃぁないですか?」「今ごろ必死こいてて電話どころじゃないのでは?」
と、僕とたけとさんは言いたい放題(笑
連絡がつかないことには合流もできない。
たぶんまだ釣りをしているはずだから、とりあえずそこへ行ってみますか〜ということで、いざT海水浴場へ。

現地に着くと、画伯さん御一行がすぐに目に止まる。
あ〜やってるやってる(笑
このとき時間はすでに12:15頃、もうだいぶ粘られているわけだ。
全然釣れていないのかな?なんて思っていると、画伯さんが1発釣り上げるのが遠目だが解った。
視界のテトラ帯右にhatzさん、左にまいちさん、中央に画伯さんが立ち、必死にキャストし続ける様をしばし見物させていただいた。
まだかまだかと待ちくたびれた頃、画伯さん御一行が僕らに気が付き、陸へ帰還されて、ここでようやく全員が顔を合わせることができた。
聞くとやはり「ちょっと渋い」とのことで、「テトラ1本あたり2・3匹釣れたら終わり…」という状況らしく、僕とたけとさんが味わったような連発劇は無かったとのこと。
2つのグループでたいぶ違う釣りとなった。
しかしそこは画伯さん、きっちり獲るものは獲ってらっしゃる。
釣ったメバルの「撮影会」ということで、堤防にメバルを並べると…


左が僕とたけとさんのキープメバル。右が画伯さんのキープメバル。ん?画伯さんのメバルけっこう多くない??
実はなんと画伯さんは、「実は昨日から敦賀に泊まっておりまして…、昨日も例のあそこで釣ってきたんですわ」ということで、クーラーボックスにたんまりとメバルを隠し持っていらっしゃったわけです(^^;
もちろん、まいちさんもhatzさんも、しっかり釣っておられて、魚の入った袋を見せてもらうとやはりどっしりとした体格の茶メバルが入っていた。
僕とたけとさんのほうは「そこそこのサイズの数釣り、連発祭り」だった一方で、画伯さんのほうは「数が出ないけれど納得の1匹1匹」という、趣向の違う釣りをそれぞれ堪能した。
だからそう、画伯さんたちの釣ったメバルは大きい。体長も26cmくらいまできっちり揃えておられて、体格も僕らの釣ったものよりどれも一回り大きかった。ほんとはち切れそうなくらい太ったメバル…。
「人のメバルは美味そう」、新たな名言が生まれそうなメバル撮影会のひとときでした。。。

撮影会を終えて、本日の状況や「悔しかったこと」などを雑談し、前回のように皆でゆっくり過ごしたいところだったけれど、気がつけばやんでいたはずの雨がまた降り始めた。
さらに、僕とたけとさんにとってはそろそろタイムリミット。これ以上長居すると帰りが辛い…ということで、やむなく帰路につくことに。
早々に身支度をして、画伯さん・まいちさん・hatzさんに別れを告げた。
こうして僕らの釣行は終わり、たけとさんと二人して長〜い帰路を急ぐのであった。。。
たけとさんとは色々と話が合い、毎度大いに盛り上がる。
同じ経験をしなければ「うんうん、それそれ!」と通じない内容の話も、たけとさんにはすんなり通るから嬉しい。
情報交換も互いに有益で、ときには互いに斬新な発想をぶつけ合い、同じ「釣り」という極道をともにする者同士として、これからも末永く切磋琢磨してゆけそうだ。
■今回の釣果は、50ヒット・35キャッチ・10キープといったところかな。ちゃんと正確に数えてなかったけれど…
□□□ 使用タックル&リグ □□□

ロッド
:ブリーデン GlomourRockFish TR83deep
リール
:シマノ アルテグラ2500s
ライン
:よつあみ GALIS FCROCK「月影」 4lb
ジグヘッド
:がまかつ COBRA29 1.4g
ワーム
:マーズ ALONE イカナゴカラー
:マリア ママワームシュリンプ SMCR
:マリア ママワームバチ グリーンコア&オレンジコア
■さて、家まで連れて帰ったメバルたち、彼らの何匹かはよそへ嫁いでゆき、残りは当日中に美味しく頂いた。


まな板に乗せられたメバルたち。
金色の3匹は皆23cm。
大きな茶メバルは、今回の釣行とは別の「丸秘ルート」からゲットした尺メバル。なんと32cm。

小さいのは塩焼きにした。
非常にあっさりと、それでいて脂が乗っていて、文句無しに旨い。
塩にもこだわって、淡路島のご当地物の「藻塩」を使ったため、シンプルな中に上品で深みのある味わいを楽しむことができた。

尺メバルは煮付けに。
普通、濃い口しょうゆや生姜でしっかりと味付けして魚臭さを隠すようなことをするが、それではメバルにちょっと失礼。。。
メバルの旨さを引き立てるため、酒・しょうゆ・みりんだけであっさりと炊き上げる。
これが正解、非っ常〜に美味!ひれの付け根や骨までしゃぶってしまうくらい美味しかった。
なんとまぁ良い脂、メバル依存症になる人の気持ちが解る。。。
以前は「釣ったら食べる」を毎度のように繰り返したものだけど、もうずいぶん長いこと釣った魚を食べていなかったから、改めて感動してしまった。
…ってなわけで今回の長旅も、「メバルの美味」という後味を残して無事終了。
やはり春メバルはいいねぇ〜、でっかくて楽しくて旨い!近いうちにまた遠征しちゃいましょう〜
■今回の釣行についての皆さんの記事はこちらから
・たけとさんの記事
・画伯さんの記事
・hatzさんの記事
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この記事へのコメント
1. Posted by juza
2007年04月25日 20:34
こんばんわ
やっと真打ちの釣行ブログがアップされましたか(笑) 超大作ご苦労さまです!
いやー 一気に読ませていただきましたが、圧巻!の一言です。
知識と経験に裏打ちされた、サイトフィッシング・・・私の理想とするところです。かなーり雲の上の存在ですが、Popyさんはじめ、たけとさん、画伯さんたち・・・すごすぎ(笑)
日本海側へはまだ遠征したことありませんが、まずは近場でPopyさんの記事を参考にして経験を重ね、いつかは敦賀や舞鶴へ「金メバル釣りに行ってくらぁ〜!」って言ってやろうと思います(笑)
福井遠征お疲れ様でした!
しっかし、美味そうな尺メバ煮付け・・・(ヨダレ)
やっと真打ちの釣行ブログがアップされましたか(笑) 超大作ご苦労さまです!
いやー 一気に読ませていただきましたが、圧巻!の一言です。
知識と経験に裏打ちされた、サイトフィッシング・・・私の理想とするところです。かなーり雲の上の存在ですが、Popyさんはじめ、たけとさん、画伯さんたち・・・すごすぎ(笑)
日本海側へはまだ遠征したことありませんが、まずは近場でPopyさんの記事を参考にして経験を重ね、いつかは敦賀や舞鶴へ「金メバル釣りに行ってくらぁ〜!」って言ってやろうと思います(笑)
福井遠征お疲れ様でした!
しっかし、美味そうな尺メバ煮付け・・・(ヨダレ)
2. Posted by
Popy
2007年04月25日 21:37
>>juzaさん
本来ならばこの記事と同じくらいの勢いで明石周辺でも昼間に釣ることができるはずだったのですが…、どうも昨秋頃からの海の異変のせいか、快調な昼間メバリングが成立しませんね。
しかしながら、危険地帯において魚影だけならしっかりと確認していますので、そろそろ何かしら爆るはずです。
いっちょやったりましょう!
なんせ春メバルは旨いですから、食べられるサイズのものを釣らねばなりませんね(^^;
本来ならばこの記事と同じくらいの勢いで明石周辺でも昼間に釣ることができるはずだったのですが…、どうも昨秋頃からの海の異変のせいか、快調な昼間メバリングが成立しませんね。
しかしながら、危険地帯において魚影だけならしっかりと確認していますので、そろそろ何かしら爆るはずです。
いっちょやったりましょう!
なんせ春メバルは旨いですから、食べられるサイズのものを釣らねばなりませんね(^^;
3. Posted by hatz
2007年04月25日 21:51
やはり、Popyさんの高い経験値を生かされた結果が出たんだと思います。私は「まだまだだなぁ・・」と思い知りました。
ただ、今年から機会が多くなっている昼間の釣りにおいて少しずつ、推測が当たるようになって来ました。(昨シーズンまでは夜釣りがほとんどでしたので、視覚による情報量の違いは痛感しています。)
こういうことの繰り返しで想像力・知識・経験が深まっていくんだと、信じてます。
今回はホント両チーム共に、それぞれの形で楽しめてよかったです。前回は目も当てられませんでしたから・・。
次回はゆっくりとお話したいですね。
お疲れ様でした。
ps:尺メバ、驚きの大きさ&ボリューム、食い応え有りそう・・。
4. Posted by
Popy
2007年04月25日 22:01
>>hatzさん
画伯さんさえもが「渋い」と言うあの状況で、hatzさんもきっちり良型釣られていましたよね。だからけっして「まだまだ」なんてことはありません、数こそ違えど僕らは同じ道を行く同士ですよ。
しかし釣り自体を一緒にしなくても、あとからああやって会って互いの釣りについて報告し合う、あれだけでもけっこう楽しかったですよね。互いの話を聞くことで、その状況が目に見えるというか、お互いかなり理解が深まるものです。
次回はうまいこと連休などに当ててゆっくりまったり過ごしたいですねぇ。
っていうかそれまでに一度hatzさんがこちら神戸へいらしてはいかがですか?危険地帯でも行きましょう(笑)
画伯さんさえもが「渋い」と言うあの状況で、hatzさんもきっちり良型釣られていましたよね。だからけっして「まだまだ」なんてことはありません、数こそ違えど僕らは同じ道を行く同士ですよ。
しかし釣り自体を一緒にしなくても、あとからああやって会って互いの釣りについて報告し合う、あれだけでもけっこう楽しかったですよね。互いの話を聞くことで、その状況が目に見えるというか、お互いかなり理解が深まるものです。
次回はうまいこと連休などに当ててゆっくりまったり過ごしたいですねぇ。
っていうかそれまでに一度hatzさんがこちら神戸へいらしてはいかがですか?危険地帯でも行きましょう(笑)
5. Posted by たけと
2007年04月25日 22:10
Popyさん、こんばんは。
大作、お疲れ様でした^^
ブログの記事を読んで、Popyさんは
潮の流れを意識して、攻めてたんだな〜、と分かりました^^。
明石方面と違い、潮の流れはそう
強くないのに、それを読む洞察力。
さすがですね^^
僕は気づきませんでした^^;
それにしても、尺メバル、でかいです
隣の金メバルが雑魚にみえます^^;
(23センチあるのに^^;)
大作、お疲れ様でした^^
ブログの記事を読んで、Popyさんは
潮の流れを意識して、攻めてたんだな〜、と分かりました^^。
明石方面と違い、潮の流れはそう
強くないのに、それを読む洞察力。
さすがですね^^
僕は気づきませんでした^^;
それにしても、尺メバル、でかいです
隣の金メバルが雑魚にみえます^^;
(23センチあるのに^^;)
6. Posted by
侍フィッシャー
2007年04月25日 23:10
尺メバルお見事!!。
やっぱ、日本海は凄いッスね〜。瀬戸内ではありえませんね!!。脱帽です〜。
やっぱ、日本海は凄いッスね〜。瀬戸内ではありえませんね!!。脱帽です〜。
7. Posted by
Popy
2007年04月26日 06:34
>>たけとさん
なんだかちょっと大袈裟な記事になってしまいましたが、必要なことが書けていたようでよかったです。
尺メバル、ほんとデカすぎました。いつもの鍋では入らなくて困りましたよ…
味も絶品、金メバルよりも旨かったです(^^;
>>侍フィッシャーさん
日本海側への遠征はやはり楽しいですよ。基本的に日帰り小旅行につき、かなり体力を要しますが、毎度疲れても行く価値ありです。
なんだかちょっと大袈裟な記事になってしまいましたが、必要なことが書けていたようでよかったです。
尺メバル、ほんとデカすぎました。いつもの鍋では入らなくて困りましたよ…
味も絶品、金メバルよりも旨かったです(^^;
>>侍フィッシャーさん
日本海側への遠征はやはり楽しいですよ。基本的に日帰り小旅行につき、かなり体力を要しますが、毎度疲れても行く価値ありです。
8. Posted by ひげ
2007年04月26日 12:03
再びチヌから根魚に鞍替えさせられてしまいそうなご釣果と、そのデカさ…(笑)
また、ヨダレ1リットルを誘う味のレポート!
本日も、
「流石っ!!」
の一言に尽きます!o(^-^)o
9. Posted by
Popy
2007年04月26日 18:46
>>ひげ さん
一気に書き綴った記事ですが、満足していただけたようで良かったです。
メバル、やはり美味しいですよ。
チヌもモノによっては美味しく食べられると思いますが、今度試されてはいかがですか?
九州出身の知人は皆「実家でよくチヌを食べる」と話しています。あちらでは珍重されているのでしょうね。
今春中にもう何度か遠征するつもりですので、お腹空かして待っていてくださいね(笑
一気に書き綴った記事ですが、満足していただけたようで良かったです。
メバル、やはり美味しいですよ。
チヌもモノによっては美味しく食べられると思いますが、今度試されてはいかがですか?
九州出身の知人は皆「実家でよくチヌを食べる」と話しています。あちらでは珍重されているのでしょうね。
今春中にもう何度か遠征するつもりですので、お腹空かして待っていてくださいね(笑
10. Posted by ITY
2007年04月27日 16:53
いつも楽しく拝見させてもらっています
明日敦賀までメバリングに行くんですが敦賀周辺でいいポイントはありませんか?
いきなりですいません
明日敦賀までメバリングに行くんですが敦賀周辺でいいポイントはありませんか?
いきなりですいません
11. Posted by
Popy
2007年04月27日 17:56
>>ITYさん
こちらのコメント欄では不特定多数の方がご覧になるため、大っぴらに地名や詳細を載せることはできません。
一度メールをいただければ、そちらに返信というかたちでお知らせすることはできます。
また、たけとさんのほうが福井方面には詳しいので、たけとさんに聞いてみるのも良いと思います。どちらにしてもコメント欄ではたけとさんも同じく困ると思いますので、メールをお勧めします。
こちらのコメント欄では不特定多数の方がご覧になるため、大っぴらに地名や詳細を載せることはできません。
一度メールをいただければ、そちらに返信というかたちでお知らせすることはできます。
また、たけとさんのほうが福井方面には詳しいので、たけとさんに聞いてみるのも良いと思います。どちらにしてもコメント欄ではたけとさんも同じく困ると思いますので、メールをお勧めします。
12. Posted by mogura
2007年04月28日 00:58
こんばんはmoguraです。
うらやましい釣行でしたね。
一度、日本海に行ってみたくなりました。
うわさでは、梅雨メバルが結構面白いみたいです。
TR-83DEEP(4lb)で藻に絡まるなら、ライン強化PEのゴリ巻きしかありませんね
うらやましい釣行でしたね。
一度、日本海に行ってみたくなりました。
うわさでは、梅雨メバルが結構面白いみたいです。
TR-83DEEP(4lb)で藻に絡まるなら、ライン強化PEのゴリ巻きしかありませんね
13. Posted by
Popy
2007年04月28日 06:31
>>moguraさん
いやぁ〜ひさびさに痛快な釣行になりました。今期はまだこれからです、チャンスがあればまた行ってきますよ。食べたきゃ行くしかないですから。
梅雨メバルは、淡路や瀬戸内でも出ますよ。調子良く釣れる期間はものすごく短いですが、5〜6月のあるタイミングにピンポイントで大型が連発することはこれまで経験しています。そして梅雨メバルは脂の乗り具合がピークに達していて、一度食べたらもう最後、一生メバル釣りがやめられなくなります…
「83deep+4lbフロロ」、これでほぼ十分なのですが、今回行った釣り場は藻が異常に多く極端に強い藻だったので、やられてしまいました。敦賀湾内のように比較的オープンな藻林であれば全然問題ありません。
いやぁ〜ひさびさに痛快な釣行になりました。今期はまだこれからです、チャンスがあればまた行ってきますよ。食べたきゃ行くしかないですから。
梅雨メバルは、淡路や瀬戸内でも出ますよ。調子良く釣れる期間はものすごく短いですが、5〜6月のあるタイミングにピンポイントで大型が連発することはこれまで経験しています。そして梅雨メバルは脂の乗り具合がピークに達していて、一度食べたらもう最後、一生メバル釣りがやめられなくなります…
「83deep+4lbフロロ」、これでほぼ十分なのですが、今回行った釣り場は藻が異常に多く極端に強い藻だったので、やられてしまいました。敦賀湾内のように比較的オープンな藻林であれば全然問題ありません。
14. Posted by
ちょう
2007年04月30日 22:52
こんばんは、Takuma君の所から遊びに参りました。
前からちょくちょく拝見させていただいてましたが、丁寧でわかりやすい文面でとても私には真似できないなぁ・・・。とゆう印象でした。
またちょくちょく遊びに寄らしてもらいますが宜しくです。
前からちょくちょく拝見させていただいてましたが、丁寧でわかりやすい文面でとても私には真似できないなぁ・・・。とゆう印象でした。
またちょくちょく遊びに寄らしてもらいますが宜しくです。
15. Posted by
Popy
2007年04月30日 23:09
>>ちょう さん
ご覧頂きましてありがとうございます。
僕もちょくちょく覗かせていただいておりました。。。
ちょうさんは姫路ということで、ややテリトリーが離れていますが、二見辺りならばお互い行動範囲内だと思いますので、いつかどこかでお会いする可能性はじゅうぶんありますね。
なにか面白いネタがあったときは是非教えてくださいね。情報交換はお互いの釣果アップにつながりますので。今後ともよろしくお願いしますね。
ご覧頂きましてありがとうございます。
僕もちょくちょく覗かせていただいておりました。。。
ちょうさんは姫路ということで、ややテリトリーが離れていますが、二見辺りならばお互い行動範囲内だと思いますので、いつかどこかでお会いする可能性はじゅうぶんありますね。
なにか面白いネタがあったときは是非教えてくださいね。情報交換はお互いの釣果アップにつながりますので。今後ともよろしくお願いしますね。



