2007年04月30日
なんとか獲れた地元神戸の春めばる、なかなか爆発せず…
今回は、先週日本海側で好調なスタートを確認した「春めばる」を、地元で一発揚げてやろうということで、昼間メバルが狙える危険地帯へと釣行(Takumaくんも同行)。

だいぶ期待して臨んだものの、前回Takumaくんや「びーさん」と共に危険地帯で実釣したときと酷似した状況で、またしても非常に食いが悪く粘り甲斐が無かった。
日が昇り明るくなると、メバルの魚影はどんどん増えてくるのだけれど、型は前回より小ぶりで、ルアーに対する反応もかなり鈍感なかんじ。
爆釣の条件「ブルーバックメバル回遊」が今回も見られず、茶メバルを引きずり出すにとどまった。
ここは粘るよりもエリアを移動したほうが有望、ということで地元西舞子へ。
西舞子西端のジュゴンテトラからのキャスティングでの釣り、昔からこれが僕にとっての「大型春メバル狙い撃ち」のスタイルだったわけだが、この日は来る時間が少々遅すぎたようで、ワカメ林際にもドシャローな水面下にもメバルの姿は無かった。

結局メバルが居たのはテトラ下の暗がりの中。しかし「どこでも撃てば出る」というほど甘くない。
潮が流れ込んできては反対側にスムーズに排出されるような、特定の流れのある比較的広い空間にのみメバルの姿がある。
昔から通い続けてきたこのテトラ帯、テトラの積み方も、良く釣れる穴もみんな覚えている。
「ここの穴から何度も25cmクラスのメバルが出た!」という一級ポイントがあり、Takumaくんには特別にそれを教えることにした。
やはり一級ポイント、魚影が他とは断然違う。そして型も一回り大きなものがここに集結しているようだ。

(上は3年前に撮った写真だが、群がる魚影が解るかな?白い砂底の上の黒い影、これがみんな魚。)
このときは20cm前後のメバルが4匹、23cmほどありそうなカサゴが3匹、底でじっとしている小さなハゼが1匹、肉眼で確認できた。
しかしまぁ見える魚が獲りにくいというのは本当のことで、ここでもやはり食わせるのは難しい。
なんとか咥えさせてもショートバイトにとどまるので、最後は「味付きワーム」投入(^^;
これで食い込みが良くなり、すぐにフッキングまで持っていくことができた。

結局ここで獲ることができたのはメバル・カサゴそれぞれ19cm・18cmを1匹ずつだけではあったが、メバルの体格がかなり良く、キープするに値した。
僕は通常20cm未満の魚はキープしないが、今回の個体は非常に身が厚く、思わず活け締めしてしまった。。。
その他、探り釣りでカサゴとソイを何連発もして、この日は地元で楽しく釣り歩くことができた。
サイズこそ貧弱な結果に終わったけれど、立派な体格の地元春メバルを釣ることができ、これから初夏にかけての「梅雨メバル」に期待してもよさそうな雰囲気を感じている。
今年は暖冬の影響で「春メバル爆発」のタイミングの見当がつかないが、出るなら取り逃がす手は無い、まめに通い続けていくしかないね。

だいぶ期待して臨んだものの、前回Takumaくんや「びーさん」と共に危険地帯で実釣したときと酷似した状況で、またしても非常に食いが悪く粘り甲斐が無かった。
日が昇り明るくなると、メバルの魚影はどんどん増えてくるのだけれど、型は前回より小ぶりで、ルアーに対する反応もかなり鈍感なかんじ。
爆釣の条件「ブルーバックメバル回遊」が今回も見られず、茶メバルを引きずり出すにとどまった。
ここは粘るよりもエリアを移動したほうが有望、ということで地元西舞子へ。
西舞子西端のジュゴンテトラからのキャスティングでの釣り、昔からこれが僕にとっての「大型春メバル狙い撃ち」のスタイルだったわけだが、この日は来る時間が少々遅すぎたようで、ワカメ林際にもドシャローな水面下にもメバルの姿は無かった。

結局メバルが居たのはテトラ下の暗がりの中。しかし「どこでも撃てば出る」というほど甘くない。
潮が流れ込んできては反対側にスムーズに排出されるような、特定の流れのある比較的広い空間にのみメバルの姿がある。
昔から通い続けてきたこのテトラ帯、テトラの積み方も、良く釣れる穴もみんな覚えている。
「ここの穴から何度も25cmクラスのメバルが出た!」という一級ポイントがあり、Takumaくんには特別にそれを教えることにした。
やはり一級ポイント、魚影が他とは断然違う。そして型も一回り大きなものがここに集結しているようだ。

(上は3年前に撮った写真だが、群がる魚影が解るかな?白い砂底の上の黒い影、これがみんな魚。)
このときは20cm前後のメバルが4匹、23cmほどありそうなカサゴが3匹、底でじっとしている小さなハゼが1匹、肉眼で確認できた。
しかしまぁ見える魚が獲りにくいというのは本当のことで、ここでもやはり食わせるのは難しい。
なんとか咥えさせてもショートバイトにとどまるので、最後は「味付きワーム」投入(^^;
これで食い込みが良くなり、すぐにフッキングまで持っていくことができた。

結局ここで獲ることができたのはメバル・カサゴそれぞれ19cm・18cmを1匹ずつだけではあったが、メバルの体格がかなり良く、キープするに値した。
僕は通常20cm未満の魚はキープしないが、今回の個体は非常に身が厚く、思わず活け締めしてしまった。。。
その他、探り釣りでカサゴとソイを何連発もして、この日は地元で楽しく釣り歩くことができた。
サイズこそ貧弱な結果に終わったけれど、立派な体格の地元春メバルを釣ることができ、これから初夏にかけての「梅雨メバル」に期待してもよさそうな雰囲気を感じている。
今年は暖冬の影響で「春メバル爆発」のタイミングの見当がつかないが、出るなら取り逃がす手は無い、まめに通い続けていくしかないね。



