2007年07月15日
活餌釣りに、Run&Gunベイトクーラー

僕が根魚釣りに本腰を入れてからは、ルアーでの釣りがほとんどであったが、最近になって僕の中で再び火がついた「活餌釣り」。
これまた難しくもあり面白いのだが、モノではなく生き物を使っての釣りのため、その取り扱いには何かと気を遣う。
とりわけ僕はムシエサよりもシラサエビ・ブツエビ等のエビエサを使うので、釣行時には活かしクーラー(エアポンプ付き)が必須。また、冬季以外では温度管理が超重要な課題だ。
「活かしておく」ということについては、とりあえず活かしクーラーで解決として、実釣時のアグレッシブな攻略を想定すると、重たいクーラーを持って歩き回るのでは効率が悪いし危険だ。
そこで、いわゆる「ランガンBOX」なるものが必要となってくる。
・ブログ「HOOK☆UP!」のじぇいさん考案の手作りランガンBOX、なかなか使えそうだ。
・サイト「Rox!!」のRoxwelさんも、じぇいさんに習いオリジナル仕様のランガンBOXを作られており、ほんとこれでじゅうぶんやれそうだね。
ん〜なんだけれども、僕は今回ちょっと面倒になってしまい…、使えそうなものを探して買うことにした。
工作とか大好きなんだけどね〜。
渓流の虫餌用の入れ物を物色すると色々ある。木製の木箱のようなものから、ステンレス製のゴツイのまで。
そこで僕が目をつけたのがこれ、MEIHO(メイホウ)のベイトボックス#204。

メイホウ(MEIHO) ベイトボックス#204
■ポイントは「断熱材封入で、温度変化に強いこと」、それから「専用保冷剤付きで、氷を用いなくても済むこと」、そしてもちろん扱い易いこと。
エビを入れて使用する場合は、少量の水を一緒に入れてやるとエビが長生きするが、このアイテムは防水パッキンが無いため、ひっくり返したりすれば水漏れはするのでご注意を。
もちろん、通常の状態での使用では何の問題もない。

外観はこんなかんじ。
仮にだが、とりあえずブルーの根魚ステッカーを貼ってみたり…。
ステッカーは以前「Nappe氏」に作ってもらったものだ。
付属の保冷剤は、フタの内側の小物入れスペースに収まるので、冷媒が直接エサに触れてエサ死亡…というよくある事故は避けられる。
小さなトレーも付いているので、厳寒期はトレーに水を入れて冷凍庫で氷を作っていけば、半日くらい持つだろう。
キス釣りのときにゴカイを入れて使う場合は、トレーに濡らしたスポンジを置いておけば、指先で触れるだけで手が拭けるだろう。今度試してみよう。
フタのジョイント部中央にあるケミホタルホルダー、これは実に良いアイデアだ。ちょっと感動。
*ちなみに、記事トップの写真のオレンジ色のものはサイズ比較用に一緒に写した携帯電話。
◆実釣使用では、かなり快適な釣りができた。なんせエサを取られるたびに活かしクーラーまで戻ったり、振り向くことさえなく、その場ですぐに撃ち返せるのだから、アタリが続く限り、釣れるまで攻め続けられる。
とりあえず、買って使って大満足♪
なんだか商品の売り込み・営業みたいな記事になってしまったけれど、これもまた皆にお勧めしたいアイテムとなった。お勧めです。
この記事へのコメント
1. Posted by
Roxwel
2007年07月18日 08:49
お!これが噂の例のヤツですね!
サイズもいい感じだし、何より専用の保冷材を使えるって言うのは夏では最強な気がしますね〜!
そしてトレーは色々と使い道が多そう。ちょっと今度お店で見て見よう…
サイズもいい感じだし、何より専用の保冷材を使えるって言うのは夏では最強な気がしますね〜!
そしてトレーは色々と使い道が多そう。ちょっと今度お店で見て見よう…
2. Posted by
Popy
2007年07月18日 19:58
>Roxwelさん
はい、例のブツでございます。
順序が前後しますが、先日の淡路釣行のときにもコレを使っており、あのビッグなガシラを獲れたのもコレのおかげだと思ってます。
なんせ手返しが良くなるので、アタるところで釣れるまで集中攻撃が可能なわけですね。
エビの活きもまずまずで、だいぶお勧めのアイテムとなりました。迷わずお試しあれです。
はい、例のブツでございます。
順序が前後しますが、先日の淡路釣行のときにもコレを使っており、あのビッグなガシラを獲れたのもコレのおかげだと思ってます。
なんせ手返しが良くなるので、アタるところで釣れるまで集中攻撃が可能なわけですね。
エビの活きもまずまずで、だいぶお勧めのアイテムとなりました。迷わずお試しあれです。



