2007年09月25日
急流エギング、面白い♪
前回の釣行記事の日、その日の夕方にも僕は同じ場所へエギングをしに行った。
そして翌朝もまた、同じ場所に立っている自分…暇人かよっ(^^;
いやまぁ、休日がカレンダー通りなもので、連休なわけね。
24時間のうちに実に3回、同じ場所で釣りをしたということ。
軽く時間をあけつつ、朝夕のマズメなども交えてポイントに密着した釣りだったので、潮の上げ下げや流れの向き・強さ、風の影響など、いろいろな条件を観察・検証しながら釣りができて面白かった。

■さてさて、寝坊して6:30頃から実釣開始。
海を見てみると、波がけっこう立ってはいるけれど、風に煽られているようで、潮流の方向性がはっきりしていないかんじ。
昨朝はウヨウヨ湧いていたベイトや雑魚たちの姿が無い。
これはだめなんじゃないか?と思いつつも、とりあえずキャスト。
追ってくるイカの姿があるかどうか、チェックしてみる。
…無い。予想的中というか、案の定だ。
DEEPタイプのエギで出来るだけ遠くから幅広く誘ってみたり、エギスッテでシモリを撃ってみたり、「イカがいれば、とりあえず姿だけは確認できるはず」ということをあれこれ試したが、いやぁイカは見えない。
仕方が無いのでポイントを少し移動。ほんの100mほど横へ。
そこはサーフで地形変化のあるところ。実は水深もある。
もう少し潮が効いてきたら、変化のあるところの目の前でヨレができるはずだ。という読みがあったから。
初めはやはりイカの姿も何の反応も無かったが、期待した通りそこはヨレ場になり、前方30mほどのところにうっすらと潮目が発生した。
そして、潮目手前から足元まで、ネチネチと点のアピールを繰り返して、最後に高くシャクリ上げてトドメのフォールを見せてやると、3杯のイカが右から左から突撃してきた。

内1杯をゲット。ん〜まぁこれはコロッケか。
後が続くかと思いきや、強い東風が吹き荒れる。
潮の流れる向きと風の向きがちょうど逆で、超やりにくい('A`)
潮に流されまいとラインテンションをかけるとPEラインは風で大きく吹け上がり、風の影響を抑えようとラインを水面下に沈めるとエギとラインはどんどん潮に流され、狙い通りにエギを操作するのは非常に難しかった。
しかし、一瞬風が弱まるタイミングってのがあるわけで、そのときに潮上へフルキャスト。
そこから15〜20秒のフォールを取り、派手なシャクリと長いドリフトで足元まで誘いをかけてくると…

潮のヨレの端からピューっとエギに一直線。
いや〜難しい。なんとか釣れても「抱かせた」感が弱い…。
「抱いてくれた」っぽいのがどうも納得いかない(^^;
その後も難儀な状況に悩まされつつ、着実にイカを寄せてはくるものの、足元にきてエギが風or潮流で変な動きをしたりバックしてしまったりで、抱かせるまでが難しいことこの上無い。
必死にエギを捕らえようとするイカたちもまた、激しい潮のヨレの中でクルクルとおかしな動きをするエギに苦戦しているようで、なんとかエギを捕まえても横からや頭から抱いてしまう場合が多く、針掛かりしないわ墨吐かれるわの繰り返し。。。
そしてようやく、なんとかきれいなフォールでステイさせることができ、下からイカが突進してきた。

アタリは小さく、やはり触腕タッチだったけれど、上手く掛けられてよかった。
このあとすぐ、同じ攻め方で同じくらいのサイズのを1杯掛けて、やっとこさ満足したので終了。
いやぁ難しかった。けれどまた新たな戦法や、波風への対応法を身体で習得したので、良い釣りができたと思う。
■釣果は、4杯(胴長12〜15cm)
□□□ 使用タックル&ルアー □□□
ロッド:PROX グレートエギンガー7’6”
リール:シマノ アルテグラ2500S
ライン:PEクレハ バトルエギ0.8号、リーダーよつあみGesoXフロロ1.75号
エギ:ブリーデン エギマル3号Deep(ピンク/虹)
エギ:ヤマシタ エギ王Q2.5〜3号(オリーブ/金)等
そして翌朝もまた、同じ場所に立っている自分…暇人かよっ(^^;
いやまぁ、休日がカレンダー通りなもので、連休なわけね。
24時間のうちに実に3回、同じ場所で釣りをしたということ。
軽く時間をあけつつ、朝夕のマズメなども交えてポイントに密着した釣りだったので、潮の上げ下げや流れの向き・強さ、風の影響など、いろいろな条件を観察・検証しながら釣りができて面白かった。

■さてさて、寝坊して6:30頃から実釣開始。
海を見てみると、波がけっこう立ってはいるけれど、風に煽られているようで、潮流の方向性がはっきりしていないかんじ。
昨朝はウヨウヨ湧いていたベイトや雑魚たちの姿が無い。
これはだめなんじゃないか?と思いつつも、とりあえずキャスト。
追ってくるイカの姿があるかどうか、チェックしてみる。
…無い。予想的中というか、案の定だ。
DEEPタイプのエギで出来るだけ遠くから幅広く誘ってみたり、エギスッテでシモリを撃ってみたり、「イカがいれば、とりあえず姿だけは確認できるはず」ということをあれこれ試したが、いやぁイカは見えない。
仕方が無いのでポイントを少し移動。ほんの100mほど横へ。
そこはサーフで地形変化のあるところ。実は水深もある。
もう少し潮が効いてきたら、変化のあるところの目の前でヨレができるはずだ。という読みがあったから。
初めはやはりイカの姿も何の反応も無かったが、期待した通りそこはヨレ場になり、前方30mほどのところにうっすらと潮目が発生した。
そして、潮目手前から足元まで、ネチネチと点のアピールを繰り返して、最後に高くシャクリ上げてトドメのフォールを見せてやると、3杯のイカが右から左から突撃してきた。

内1杯をゲット。ん〜まぁこれはコロッケか。
後が続くかと思いきや、強い東風が吹き荒れる。
潮の流れる向きと風の向きがちょうど逆で、超やりにくい('A`)
潮に流されまいとラインテンションをかけるとPEラインは風で大きく吹け上がり、風の影響を抑えようとラインを水面下に沈めるとエギとラインはどんどん潮に流され、狙い通りにエギを操作するのは非常に難しかった。
しかし、一瞬風が弱まるタイミングってのがあるわけで、そのときに潮上へフルキャスト。
そこから15〜20秒のフォールを取り、派手なシャクリと長いドリフトで足元まで誘いをかけてくると…

潮のヨレの端からピューっとエギに一直線。
いや〜難しい。なんとか釣れても「抱かせた」感が弱い…。
「抱いてくれた」っぽいのがどうも納得いかない(^^;
その後も難儀な状況に悩まされつつ、着実にイカを寄せてはくるものの、足元にきてエギが風or潮流で変な動きをしたりバックしてしまったりで、抱かせるまでが難しいことこの上無い。
必死にエギを捕らえようとするイカたちもまた、激しい潮のヨレの中でクルクルとおかしな動きをするエギに苦戦しているようで、なんとかエギを捕まえても横からや頭から抱いてしまう場合が多く、針掛かりしないわ墨吐かれるわの繰り返し。。。
そしてようやく、なんとかきれいなフォールでステイさせることができ、下からイカが突進してきた。

アタリは小さく、やはり触腕タッチだったけれど、上手く掛けられてよかった。
このあとすぐ、同じ攻め方で同じくらいのサイズのを1杯掛けて、やっとこさ満足したので終了。
いやぁ難しかった。けれどまた新たな戦法や、波風への対応法を身体で習得したので、良い釣りができたと思う。
■釣果は、4杯(胴長12〜15cm)
□□□ 使用タックル&ルアー □□□
ロッド:PROX グレートエギンガー7’6”
リール:シマノ アルテグラ2500S
ライン:PEクレハ バトルエギ0.8号、リーダーよつあみGesoXフロロ1.75号
エギ:ブリーデン エギマル3号Deep(ピンク/虹)
エギ:ヤマシタ エギ王Q2.5〜3号(オリーブ/金)等
この記事へのコメント
1. Posted by
hatz
2007年09月24日 22:31
こんばんは。
精力的にイカハンティング&調査されてますね。相変わらず忙しい状態が続き、連休中は夜中に数時間だけの釣行を1回だけしてきましたが、触腕1本の結果に終わりました。
最後には狙って抱かせた納得の1杯をゲットできよかったですね。
精力的にイカハンティング&調査されてますね。相変わらず忙しい状態が続き、連休中は夜中に数時間だけの釣行を1回だけしてきましたが、触腕1本の結果に終わりました。
最後には狙って抱かせた納得の1杯をゲットできよかったですね。
2. Posted by
Popy
2007年09月25日 06:25
>hatzさん
休みの日は釣り、というか、予定があっても早朝だけは空いているものなので、朝・夕・朝と上手いこと立て続けに釣行できました。
hatzさん宅は海まで少し遠いのですよね。僕は徒歩30分、車で3分ってとこなので、距離や時間の条件的には人より恵まれているのかもしれません。
イカはメバル等と違い、足元まで長距離を追ってきてくれることが多いので、数を集めて来たり、失敗しても足元でやり直したり、いろいろ試させてくれる余裕があって、結果納得のいく釣りになり易いようです。今後もしばらく、イカに勉強させてもらいます。。。
休みの日は釣り、というか、予定があっても早朝だけは空いているものなので、朝・夕・朝と上手いこと立て続けに釣行できました。
hatzさん宅は海まで少し遠いのですよね。僕は徒歩30分、車で3分ってとこなので、距離や時間の条件的には人より恵まれているのかもしれません。
イカはメバル等と違い、足元まで長距離を追ってきてくれることが多いので、数を集めて来たり、失敗しても足元でやり直したり、いろいろ試させてくれる余裕があって、結果納得のいく釣りになり易いようです。今後もしばらく、イカに勉強させてもらいます。。。



