2007年10月21日
なんとまぁ、寒いことか
連日仕事やなんやらで忙しく、しばらく釣りができなかった。
身体もしんどいし、今シーズン釣果の良かった地元のゴールデンスポットでサクッと釣ってサッと帰るつもりで、今朝は西舞子で竿を振ることにした。

釣りエサさんぺいに車を置かせてもらい、夜明け前にイカ捜索開始。
が、まったく気配が無い…。
うぅぅっ寒い!
3枚着込んで防寒グローブ&インナーソクスなど装備していても、急な冷え込みに身体がついてゆけず、痛いくらいに寒かった。
全身ガクガクブルブル(((( ;゚д゚)))
知り尽くしたポイントだけに、シモリ撃ち・潮目撃ち・ヨレ撃ちなど、イカが居れば何らかの反応を得られるよう攻めつづけるが、アタリも追手も無い。
「ここで釣りたい」というこだわりがあったため、移動せず2時間程頑張ったが、こりゃボウズ確定だな…ということで、大移動。
一路、淡路へ。

■今回は、たけとさんも先に淡路に行かれているということで、僕の向かう釣り場を伝え、現地で合流することにした。
向かった先は、いつもムースさんと二人で通っている某埋立地。
悪条件や貧果に見舞われて困ったときにこそ、良い思いをさせてもらっている場所だから、今回も頼んます、ということで。
しかしこちらも状況は悪く、過去最低というくらい。
横からの強風、なかなかイカ反応せず、クソ寒い。
それでも、「イカはいる」と信じてしばらく頑張ってみると、エギを追ってくるイカがポツポツと湧いてきた。
が、イカの警戒レベルが半端なくて、エギをエギであると認識した瞬間、触れることもないまま猛スピードで帰っていったり、触っても無いのに墨吐いて威嚇されたり、そんな状態。
いや、そんなのよくあるじゃんって言われそうだけど、いやいや、そうじゃなくて、半端ない状態なのよ…。
オシイとこまでいかないどころか、エギでは釣れないんじゃないかというくらい。
水は濁っているが、いつもよりはやや澄んでいるほうだったので、浮いてこないイカがまだいるのではないかと思い、タコ獲る勢いでベタ底の釣りを展開してみる。
すると「やはり」というか、何か違和感が。
もう一度、次ぎは待ち構えて…アワセる!

胴長16cm程の小マシなサイズ。
小さくても、こんな厳しい日にはこれでも満足のいく釣果だ。
ベイトは今日も快調に回っている。それを追ってシーバスも入ってきた。…と思っていたらイカの姿は皆無に。
やはり大型のフィッシュイーターを恐れているのだろう。
しばらくののち、またちらほらと反応が。見切りがクソ早いけど…
たけとさんはポツポツと釣果を伸ばし、僕も便乗することに。

先程と同じようなサイズがパラパラっと釣れた。
そうして僕は小マシなサイズのを3杯キープして終了。
◆戦法としては、警戒心が強くエギに触れようとしないイカ相手に、エギのサイズダウンやフォールスピードの減速を考えたいところなのだが、底を取って見えないイカを引っ張り出す上に真横からの強風が吹き荒れている状況で、どうしても3寸以上のDeepタイプのエギでないとやりにくかった。
◆ここ数日の冷え込みの影響を心配していたが、水温はやはりワンテンポ遅れて変化するようで、海中からピックアップしたエギは空気よりも生暖かかった。
海況もイカのご機嫌もよろしくない、こんな日に、まぁいろいろと試行錯誤しながら、また隣同士たけとさんと相談しながら、なんとか今回も楽しく釣りができてよかった。

たけとさんと二人歩いた帰り道、ふと見つけた野生の草花。
「hatzさんが喜ぶかも(^^」ということで、足を止めて写真を撮ってみた。
なんせ人の手が入っていない野生のものなので、あまり綺麗なものではなかったのだけれど、枯れた草花も秋の絵ということで。。。

そして今回持ち帰ったイカは、天ぷらに。
盛り付けがいい加減で失礼…。
皿の上の緑色の山は「抹茶塩」、赤いのは見たまんま「七味」。
僕はなんというか、「藻塩」とか「梅塩」とか、この「抹茶塩」とか、和製クレイジーソルトが大好き。
色々用意したけれど、イカっちゅ〜もんは、何も付けなくても旨い。
衣を付けて揚げただけでも、ほんのり甘味と海の味。たまらん♪
*先日ご紹介したブリーデンのロッド「LC76F」の実釣インプレッションだけれど、もうちょっと使い込んで良いサイズを数釣りしないと、その真価を語るには程遠いかと。
そろそろロックフィッシュ&メバリング始動のため、下手すりゃ春イカまでオアズケだなこりゃ(^^;
身体もしんどいし、今シーズン釣果の良かった地元のゴールデンスポットでサクッと釣ってサッと帰るつもりで、今朝は西舞子で竿を振ることにした。

釣りエサさんぺいに車を置かせてもらい、夜明け前にイカ捜索開始。
が、まったく気配が無い…。
うぅぅっ寒い!
3枚着込んで防寒グローブ&インナーソクスなど装備していても、急な冷え込みに身体がついてゆけず、痛いくらいに寒かった。
全身ガクガクブルブル(((( ;゚д゚)))
知り尽くしたポイントだけに、シモリ撃ち・潮目撃ち・ヨレ撃ちなど、イカが居れば何らかの反応を得られるよう攻めつづけるが、アタリも追手も無い。
「ここで釣りたい」というこだわりがあったため、移動せず2時間程頑張ったが、こりゃボウズ確定だな…ということで、大移動。
一路、淡路へ。

■今回は、たけとさんも先に淡路に行かれているということで、僕の向かう釣り場を伝え、現地で合流することにした。
向かった先は、いつもムースさんと二人で通っている某埋立地。
悪条件や貧果に見舞われて困ったときにこそ、良い思いをさせてもらっている場所だから、今回も頼んます、ということで。
しかしこちらも状況は悪く、過去最低というくらい。
横からの強風、なかなかイカ反応せず、クソ寒い。
それでも、「イカはいる」と信じてしばらく頑張ってみると、エギを追ってくるイカがポツポツと湧いてきた。
が、イカの警戒レベルが半端なくて、エギをエギであると認識した瞬間、触れることもないまま猛スピードで帰っていったり、触っても無いのに墨吐いて威嚇されたり、そんな状態。
いや、そんなのよくあるじゃんって言われそうだけど、いやいや、そうじゃなくて、半端ない状態なのよ…。
オシイとこまでいかないどころか、エギでは釣れないんじゃないかというくらい。
水は濁っているが、いつもよりはやや澄んでいるほうだったので、浮いてこないイカがまだいるのではないかと思い、タコ獲る勢いでベタ底の釣りを展開してみる。
すると「やはり」というか、何か違和感が。
もう一度、次ぎは待ち構えて…アワセる!

胴長16cm程の小マシなサイズ。
小さくても、こんな厳しい日にはこれでも満足のいく釣果だ。
ベイトは今日も快調に回っている。それを追ってシーバスも入ってきた。…と思っていたらイカの姿は皆無に。
やはり大型のフィッシュイーターを恐れているのだろう。
しばらくののち、またちらほらと反応が。見切りがクソ早いけど…
たけとさんはポツポツと釣果を伸ばし、僕も便乗することに。

先程と同じようなサイズがパラパラっと釣れた。
そうして僕は小マシなサイズのを3杯キープして終了。
◆戦法としては、警戒心が強くエギに触れようとしないイカ相手に、エギのサイズダウンやフォールスピードの減速を考えたいところなのだが、底を取って見えないイカを引っ張り出す上に真横からの強風が吹き荒れている状況で、どうしても3寸以上のDeepタイプのエギでないとやりにくかった。
◆ここ数日の冷え込みの影響を心配していたが、水温はやはりワンテンポ遅れて変化するようで、海中からピックアップしたエギは空気よりも生暖かかった。
海況もイカのご機嫌もよろしくない、こんな日に、まぁいろいろと試行錯誤しながら、また隣同士たけとさんと相談しながら、なんとか今回も楽しく釣りができてよかった。

たけとさんと二人歩いた帰り道、ふと見つけた野生の草花。
「hatzさんが喜ぶかも(^^」ということで、足を止めて写真を撮ってみた。
なんせ人の手が入っていない野生のものなので、あまり綺麗なものではなかったのだけれど、枯れた草花も秋の絵ということで。。。

そして今回持ち帰ったイカは、天ぷらに。
盛り付けがいい加減で失礼…。
皿の上の緑色の山は「抹茶塩」、赤いのは見たまんま「七味」。
僕はなんというか、「藻塩」とか「梅塩」とか、この「抹茶塩」とか、和製クレイジーソルトが大好き。
色々用意したけれど、イカっちゅ〜もんは、何も付けなくても旨い。
衣を付けて揚げただけでも、ほんのり甘味と海の味。たまらん♪
*先日ご紹介したブリーデンのロッド「LC76F」の実釣インプレッションだけれど、もうちょっと使い込んで良いサイズを数釣りしないと、その真価を語るには程遠いかと。
そろそろロックフィッシュ&メバリング始動のため、下手すりゃ春イカまでオアズケだなこりゃ(^^;
この記事へのコメント
1. Posted by
見習Takuma
2007年10月23日 20:46
こんばんわ。
記事は見ているのにコメントが遅れてしまいました(^^;)西舞子がダメだったので淡路島まで行って来たんですね!
半端なく厳しい状況なので見事に釣ってますね♪やっぱり『淡路島』と言えども、強風や大型魚が入ってきていると難しいんですね〜。
そうそう、1杯目のアオリイカの写真がとても気にいりました(^◇^)なぜかは分からないんですけど、Popyさんがいつも撮っている写真には何か、綺麗やなぁ〜とか、美味しそうやなぁ〜とか感じさせられます。
僕も写真は頑張って撮っているつもりなんですが、まだまだですね。そのうち、カメラの購入も考えてみようかと思います。
記事は見ているのにコメントが遅れてしまいました(^^;)西舞子がダメだったので淡路島まで行って来たんですね!
半端なく厳しい状況なので見事に釣ってますね♪やっぱり『淡路島』と言えども、強風や大型魚が入ってきていると難しいんですね〜。
そうそう、1杯目のアオリイカの写真がとても気にいりました(^◇^)なぜかは分からないんですけど、Popyさんがいつも撮っている写真には何か、綺麗やなぁ〜とか、美味しそうやなぁ〜とか感じさせられます。
僕も写真は頑張って撮っているつもりなんですが、まだまだですね。そのうち、カメラの購入も考えてみようかと思います。
2. Posted by
Popy
2007年10月23日 21:06
>Takumaくん
釣りにくい状況が、逆に本気にさせてくれるので、ターゲットがそこにいるのなら、なんとかして獲ってしまうのが僕の考え方です。西舞子には、いないようでした…。
写真撮影、前にも一度お話ししましたが、一度「魚ではなくて写真を撮りに」出掛けてみれば手に入れるものがいっぱいあると思います。
また、「ただこれを撮る」ではなくて、「どう見せたいか?」「そういうふうに意図した絵を写すにはどうすればいいか?」というものを、釣りと同じように狙いや必然から見出だせるよう心掛ければ、必ず良い写真が撮れるようになると思います。
僕の場合、見た目に魅力を持たせたり、輝きや色をありのままに、ときには「それらしく見えるように」してみたり、ぼかしてみたり、シャープにキメてみたり、単純な要素をいろいろ組み合わせて撮ってます。
今度また写真を撮りに出掛けましょう。
釣りにくい状況が、逆に本気にさせてくれるので、ターゲットがそこにいるのなら、なんとかして獲ってしまうのが僕の考え方です。西舞子には、いないようでした…。
写真撮影、前にも一度お話ししましたが、一度「魚ではなくて写真を撮りに」出掛けてみれば手に入れるものがいっぱいあると思います。
また、「ただこれを撮る」ではなくて、「どう見せたいか?」「そういうふうに意図した絵を写すにはどうすればいいか?」というものを、釣りと同じように狙いや必然から見出だせるよう心掛ければ、必ず良い写真が撮れるようになると思います。
僕の場合、見た目に魅力を持たせたり、輝きや色をありのままに、ときには「それらしく見えるように」してみたり、ぼかしてみたり、シャープにキメてみたり、単純な要素をいろいろ組み合わせて撮ってます。
今度また写真を撮りに出掛けましょう。
3. Posted by hatz
2007年10月23日 23:14
こんばんは。
写真、喜ばせていただきましたよ。
急に私の名前が出てきてビックリしました。こういう、何てことないものでも
その気になって見てみると、オツですなぁ・・。今の私には癒されまくりの良い写真でした。ご馳走様です・・。
順番、逆になりましたが、たけとさんたちとの釣行だったんですね。今年のメバルシーズンインを楽しみにはしておりますが、今の仕事のペースだと、スタートに遅刻しそうです。(仕事があるのは良いことだけど、ちょっと度が過ぎてる気が・・・こんなこと、言ってると怒られそう・・)
写真、喜ばせていただきましたよ。
急に私の名前が出てきてビックリしました。こういう、何てことないものでも
その気になって見てみると、オツですなぁ・・。今の私には癒されまくりの良い写真でした。ご馳走様です・・。
順番、逆になりましたが、たけとさんたちとの釣行だったんですね。今年のメバルシーズンインを楽しみにはしておりますが、今の仕事のペースだと、スタートに遅刻しそうです。(仕事があるのは良いことだけど、ちょっと度が過ぎてる気が・・・こんなこと、言ってると怒られそう・・)
4. Posted by
Popy
2007年10月24日 06:23
>hatzさん
相変わらずお忙しいようで…。僕も今くそ忙しく、早出&遅帰りが続いております。。。
小汚い写真でしたが、気に入っていただけてよかったです。黄色い花、先日のイングランドの丘の山岳地帯コーナーにあった花とよく似ていますね。
メバルは早く釣りたいですが、まぁ焦らずとも、ある日行けたらサクッと釣られてくれるでしょう。産卵後の食い渋りが出るまでに一度福井で爆らなければ…
相変わらずお忙しいようで…。僕も今くそ忙しく、早出&遅帰りが続いております。。。
小汚い写真でしたが、気に入っていただけてよかったです。黄色い花、先日のイングランドの丘の山岳地帯コーナーにあった花とよく似ていますね。
メバルは早く釣りたいですが、まぁ焦らずとも、ある日行けたらサクッと釣られてくれるでしょう。産卵後の食い渋りが出るまでに一度福井で爆らなければ…



