2008年03月02日
メバリング2008年春シーズン 開幕
まだ寒さは続いているものの、春の陽気が徐々に見え隠れしてきた。
今日までしばらくの間、潮汐や海水温度・天候の推移、それから地元漁場のローカル情報に聞き耳を立ててきたわけだが、今日というこの日、理論上最高の条件が揃うタイミングを見極めた。
そろそろおっぱじめますかな…

「潮回りは長潮か…」
「日の出は6時27分…」
「マズメの時間帯に上げ潮で、最高潮位に達するポイントは…?」
「…あそこですな(笑)」
というかんじで、メバル狙いの場合において「潮とマズメのタイミングがバッチリ決まるポイント」に狙いを定めた。
今回は、お馴染み見習いTakumaくんを誘って釣行した。
■今回の釣行指標とした要素の1つに、「ベイトパターン」というものがある。
もはや説明の必要も無いだろう、瀬戸内の春の風物詩「イカナゴ」が揚がりはじめたという話が地元漁港から聞こえてきた。
■また、先日お話しした「海水温」という一大要素については、前日計測値「8.4℃」と、やはり低くはあったが、十数日単位の推移で見てみると安定していて、さらに先週半ばの陽気でわずかだが上昇を示していた。
…ほかに、潮流と地形によるベストなポイントの推測など、経験から考えうる様々な要点を押さえてゆくと、使用すべきリグや最適なルアーのタイプなど必要なことが頭の中でまとまった。

「水温は低い、活性は低いはず」
「暗闇の間はアタリが出ることはたぶん無いだろう」
「東の水平線が青らむ頃、出るならきっとその時から」
「そして、日が出て明るさが一定値に達すると、終わる」
「そう、マズメが勝負」
「予測が正しければ、前方数十m以内に潮目ができる」
「ベイトについたメバルは、きっとその付近の表層に出る」
「そこをデッドスローで流してゆけるリグで撃つ」
そんなふうな考えで、いざ実釣。
狭い釣り場なので場所取りのためにかなり早くに釣り座についた。
予想通り、まだ暗いうちはアタリもへったくれもない。
それでも少し不安になる。
1時間半ほど、寒く退屈で不安な時間を過ごした。
暗い海を見つめながら小腹を埋めたりもした。
そして「夜が明けてきたね」、Takumaくんに言った。
その後すぐに、Takumaくんのロッドティップは引き込まれた。
Takumaくん、24cmのメバルをゲット。
このエリアでは最大級のサイズだ。(先越された^^;)
直後、僕にも。
「ウホ!良い引き…、これは大きい!」 → 「あら、バレた('A`)」
フロートリグで大遠投のため、アワセが効いて無かったようだ。
もう一度。今度は大きく煽ってフッキング。

22cmの茶メバルだった。
その後二度のアタリがあって、電撃アワセを入れるも、やはり「距離」とリグの「遊び」がありすぎるのか、続けて取り込みでバラす…。
ならばと、メバルの重みを感じるところまで聞いて「向こうアワセ」してみるも、やはり取り込みでバラす…(恥)
バラしたメバルはいずれも相当な引きで、推測25cm級。
そして、4度目の正直くらいでガッツリ手応えのあるフッキングが決まった。

24cmの茶メバル。僕もエリア最大級ゲット。
しかもなんかムキムキですやん。えらくモリモリな身体(;´Д`)ハァハァ
そりゃぁよく引くわな。
しかし83deepがちっとも曲がらなかったのは言うまでも無い…(笑)
そんなかんじで、バラしたり、ひさびさに良型釣ってはしゃいだりしてる間に「時合い」は過ぎ行くもので(^^;、けっこう明るくなってきた。
潮止まり約1時間前になり、潮目も無くなりつつある。やヴぇ('д` ;)
案の定、これで終了。
その頃になってぞくぞくと釣り人がやってきた。
見たかんじでは、メバル狙いとグレ狙いの釣り人ばかり。
結果、マズメのわずか30分足らずの間にアタリが頻発し、Takumaくんが3匹・僕が2匹の二人で5匹キャッチ&キープとなった。
バラしたのも全部獲れていたらなぁ…。アタっただけ全部釣れたなら、まさに良型爆釣ってなことになってたはず。
なんせアタればみんな良いサイズというかんじ。「ココン…、プルプル…」なんてアタリは一度も無く、「…ムィ〜ン」という良型特有の居食いらしいアタリばかりだった。

良型が揃ったので、集合写真なんて撮ってみる(笑)
手前2匹が僕ので、向こう3匹がTakumaくんの。

いやぁ、短時間で実に良い釣りができた♪
数々の考察と予測を重ねて挑んだ釣行だったので、「きっと釣れるだろう」という確信めいた気持ちはあったが、やはり釣ってみるまで解らないものなので、なんとか思い通りの結果が残せて良かった。

ブツ持ちで記念撮影なんてしてみたり(笑)
適当なところにカメラを置いて即興で撮ったので、魚のクローズアップができず、イマイチな構図になってしまったけど…。
■次回に向けての課題も掴んだ。
・1つは、今回やらかした痛恨のバラシについて考えること。
フックが合わなかったのか、ルアーの長さが最適ではなかったのか、またアワセの方法を変えるべきなのか。
・もう1つは、ベイトの更なる見極め。
持ち帰ったメバルを捌いて胃の内容物を確認すると、バチ類・アミ類・小エビ・ジャコ類・ヒラメ幼体(驚)など、実に様々なものが出てきて、意外にも予想していたイカナゴやその他中型ベイトフィッシュは少なかったのだ。
ともあれ、実にひさびさに「狙った釣り」を完遂することができ、しばらく良い思いができずウズウズしていたTakumaくんも非常に満足した様子。

ほら、Takumaくんのこの満足気な表情。本当に良い顔してた。
良い釣りを共にできて良かった。
メバリング春シーズン、まだ「走り」の時期なので、なかなか安定した釣果は出せないと思うけれど、今回の戦略的考え方を忘れずに、この調子で獲ってゆこうと思う。
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO ULTEGRA2500S
ライン:SHIMANO SoarePE(0.35号)+よつあみエギングリーダー フロロ1.75号
フロートリグ:Aqua Wave メバルのたまご SP(6.8g)
フック:OWNER カルティバ フロートリガー #6
ルアー:月下美人 ビームリーチ2.2inch (幻影クリア)、SMITH メバーム・ミール パールホワイト
今日までしばらくの間、潮汐や海水温度・天候の推移、それから地元漁場のローカル情報に聞き耳を立ててきたわけだが、今日というこの日、理論上最高の条件が揃うタイミングを見極めた。
そろそろおっぱじめますかな…

「潮回りは長潮か…」
「日の出は6時27分…」
「マズメの時間帯に上げ潮で、最高潮位に達するポイントは…?」
「…あそこですな(笑)」
というかんじで、メバル狙いの場合において「潮とマズメのタイミングがバッチリ決まるポイント」に狙いを定めた。
今回は、お馴染み見習いTakumaくんを誘って釣行した。
■今回の釣行指標とした要素の1つに、「ベイトパターン」というものがある。
もはや説明の必要も無いだろう、瀬戸内の春の風物詩「イカナゴ」が揚がりはじめたという話が地元漁港から聞こえてきた。
■また、先日お話しした「海水温」という一大要素については、前日計測値「8.4℃」と、やはり低くはあったが、十数日単位の推移で見てみると安定していて、さらに先週半ばの陽気でわずかだが上昇を示していた。
…ほかに、潮流と地形によるベストなポイントの推測など、経験から考えうる様々な要点を押さえてゆくと、使用すべきリグや最適なルアーのタイプなど必要なことが頭の中でまとまった。

「水温は低い、活性は低いはず」
「暗闇の間はアタリが出ることはたぶん無いだろう」
「東の水平線が青らむ頃、出るならきっとその時から」
「そして、日が出て明るさが一定値に達すると、終わる」
「そう、マズメが勝負」
「予測が正しければ、前方数十m以内に潮目ができる」
「ベイトについたメバルは、きっとその付近の表層に出る」
「そこをデッドスローで流してゆけるリグで撃つ」
そんなふうな考えで、いざ実釣。
狭い釣り場なので場所取りのためにかなり早くに釣り座についた。
予想通り、まだ暗いうちはアタリもへったくれもない。
それでも少し不安になる。
1時間半ほど、寒く退屈で不安な時間を過ごした。
暗い海を見つめながら小腹を埋めたりもした。
そして「夜が明けてきたね」、Takumaくんに言った。
その後すぐに、Takumaくんのロッドティップは引き込まれた。
Takumaくん、24cmのメバルをゲット。
このエリアでは最大級のサイズだ。(先越された^^;)
直後、僕にも。
「ウホ!良い引き…、これは大きい!」 → 「あら、バレた('A`)」
フロートリグで大遠投のため、アワセが効いて無かったようだ。
もう一度。今度は大きく煽ってフッキング。

22cmの茶メバルだった。
その後二度のアタリがあって、電撃アワセを入れるも、やはり「距離」とリグの「遊び」がありすぎるのか、続けて取り込みでバラす…。
ならばと、メバルの重みを感じるところまで聞いて「向こうアワセ」してみるも、やはり取り込みでバラす…(恥)
バラしたメバルはいずれも相当な引きで、推測25cm級。
そして、4度目の正直くらいでガッツリ手応えのあるフッキングが決まった。

24cmの茶メバル。僕もエリア最大級ゲット。
しかもなんかムキムキですやん。えらくモリモリな身体(;´Д`)ハァハァ
そりゃぁよく引くわな。
しかし83deepがちっとも曲がらなかったのは言うまでも無い…(笑)
そんなかんじで、バラしたり、ひさびさに良型釣ってはしゃいだりしてる間に「時合い」は過ぎ行くもので(^^;、けっこう明るくなってきた。
潮止まり約1時間前になり、潮目も無くなりつつある。やヴぇ('д` ;)
案の定、これで終了。
その頃になってぞくぞくと釣り人がやってきた。
見たかんじでは、メバル狙いとグレ狙いの釣り人ばかり。
結果、マズメのわずか30分足らずの間にアタリが頻発し、Takumaくんが3匹・僕が2匹の二人で5匹キャッチ&キープとなった。
バラしたのも全部獲れていたらなぁ…。アタっただけ全部釣れたなら、まさに良型爆釣ってなことになってたはず。
なんせアタればみんな良いサイズというかんじ。「ココン…、プルプル…」なんてアタリは一度も無く、「…ムィ〜ン」という良型特有の居食いらしいアタリばかりだった。

良型が揃ったので、集合写真なんて撮ってみる(笑)
手前2匹が僕ので、向こう3匹がTakumaくんの。

いやぁ、短時間で実に良い釣りができた♪
数々の考察と予測を重ねて挑んだ釣行だったので、「きっと釣れるだろう」という確信めいた気持ちはあったが、やはり釣ってみるまで解らないものなので、なんとか思い通りの結果が残せて良かった。

ブツ持ちで記念撮影なんてしてみたり(笑)
適当なところにカメラを置いて即興で撮ったので、魚のクローズアップができず、イマイチな構図になってしまったけど…。
■次回に向けての課題も掴んだ。
・1つは、今回やらかした痛恨のバラシについて考えること。
フックが合わなかったのか、ルアーの長さが最適ではなかったのか、またアワセの方法を変えるべきなのか。
・もう1つは、ベイトの更なる見極め。
持ち帰ったメバルを捌いて胃の内容物を確認すると、バチ類・アミ類・小エビ・ジャコ類・ヒラメ幼体(驚)など、実に様々なものが出てきて、意外にも予想していたイカナゴやその他中型ベイトフィッシュは少なかったのだ。
ともあれ、実にひさびさに「狙った釣り」を完遂することができ、しばらく良い思いができずウズウズしていたTakumaくんも非常に満足した様子。

ほら、Takumaくんのこの満足気な表情。本当に良い顔してた。
良い釣りを共にできて良かった。
メバリング春シーズン、まだ「走り」の時期なので、なかなか安定した釣果は出せないと思うけれど、今回の戦略的考え方を忘れずに、この調子で獲ってゆこうと思う。
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO ULTEGRA2500S
ライン:SHIMANO SoarePE(0.35号)+よつあみエギングリーダー フロロ1.75号
フロートリグ:Aqua Wave メバルのたまご SP(6.8g)
フック:OWNER カルティバ フロートリガー #6
ルアー:月下美人 ビームリーチ2.2inch (幻影クリア)、SMITH メバーム・ミール パールホワイト
この記事へのコメント
1. Posted by たけと
2008年03月02日 21:36
こんばんは^^
いい釣果ですね〜。
今回、フロートリグでの釣果
なんですね。
(以前、敦賀に行った時も使って
ましたね^^)
僕が見ている時は近距離での
ジグヘッド打ち、が多いので、
ちょっと意外??と思ったり^^;
今年はイカナゴ、回ってきている
ようですね^^
僕は明石〜淡路方面攻め始めたのが
去年から、なんでイカナゴパターン
楽しみにしています^^
(去年はほとんどなかったようなんで
・・・^^;;)
いい釣果ですね〜。
今回、フロートリグでの釣果
なんですね。
(以前、敦賀に行った時も使って
ましたね^^)
僕が見ている時は近距離での
ジグヘッド打ち、が多いので、
ちょっと意外??と思ったり^^;
今年はイカナゴ、回ってきている
ようですね^^
僕は明石〜淡路方面攻め始めたのが
去年から、なんでイカナゴパターン
楽しみにしています^^
(去年はほとんどなかったようなんで
・・・^^;;)
2. Posted by
見習Takuma
2008年03月02日 23:12
今日はお疲れ様でした〜♪
いやいや、本当に1ヶ月近くブログ更新していない間は貧果の嵐だったのですが、今日は久しぶりにイメージ通りの釣りが出来てとても楽しかったです。また来週も行かないと・・・(笑)
後はこのまま順調に春になってくれると最高ですね。
いやいや、本当に1ヶ月近くブログ更新していない間は貧果の嵐だったのですが、今日は久しぶりにイメージ通りの釣りが出来てとても楽しかったです。また来週も行かないと・・・(笑)
後はこのまま順調に春になってくれると最高ですね。
3. Posted by hatz
2008年03月02日 23:18
お晩でやんす。
イヨイヨ始まりましたね。
狙ったポイントで、経験から導き出したリグで、その通りに釣る。流石ですね。takumaくんとの2ショット写真、お二人の楽しさ、満足具合が良くわかります。今日はこちらも気温10度を超え、春近し。という感じです。
イヨイヨ始まりましたね。
狙ったポイントで、経験から導き出したリグで、その通りに釣る。流石ですね。takumaくんとの2ショット写真、お二人の楽しさ、満足具合が良くわかります。今日はこちらも気温10度を超え、春近し。という感じです。
4. Posted by
Popy
2008年03月03日 06:36
>たけとさん
なんかウジウジ考えていたら、予想的中したみたいで、釣れちゃいました(笑)
フロートリグはアタリが取りにくいのであまり好みではなかったのですが、撃ち込むポイントがジグヘッドやプラグの射程外で、さらにはメタルジグの沈下速度では誘えないような状況では、選択の余地は無いですね。
バラシは多かったですが、ジグヘッド主体のTakumaくんよりも、アタリは圧倒的に多かったです。
ベイトパターン、考えて釣る要素が増えるので楽しいですね。また行きましょう。
なんかウジウジ考えていたら、予想的中したみたいで、釣れちゃいました(笑)
フロートリグはアタリが取りにくいのであまり好みではなかったのですが、撃ち込むポイントがジグヘッドやプラグの射程外で、さらにはメタルジグの沈下速度では誘えないような状況では、選択の余地は無いですね。
バラシは多かったですが、ジグヘッド主体のTakumaくんよりも、アタリは圧倒的に多かったです。
ベイトパターン、考えて釣る要素が増えるので楽しいですね。また行きましょう。
5. Posted by
Popy
2008年03月03日 06:41
>hatzさん
そちらでも何やら釣ってますやん。敦賀の遅い春も、気配が感じられる時期になったのですね。早く敦賀方面お邪魔したいです。
ベイトパターンのメバルは、「時合い」なるものが非常にはっきりとしていて、それを見極められたときは結果が出ます。
しかし写真など撮ってる場合じゃなかったです。「釣ってはビクへポイ、釣っては…」と繰り返さないと数は獲れないですね。次は数狙いで行ってきます…
そちらでも何やら釣ってますやん。敦賀の遅い春も、気配が感じられる時期になったのですね。早く敦賀方面お邪魔したいです。
ベイトパターンのメバルは、「時合い」なるものが非常にはっきりとしていて、それを見極められたときは結果が出ます。
しかし写真など撮ってる場合じゃなかったです。「釣ってはビクへポイ、釣っては…」と繰り返さないと数は獲れないですね。次は数狙いで行ってきます…
6. Posted by
Popy
2008年03月03日 06:45
>Takumaくん
良い釣りでしたね。毎週同じようにできれば良いのですが…、そうもいかないでしょう(^^;
次回の釣行まで、海況や天候の推移を考えながら、また作戦を練って挑みましょう。
次は「数」です。でっかいのをいっぱい(笑)
良い釣りでしたね。毎週同じようにできれば良いのですが…、そうもいかないでしょう(^^;
次回の釣行まで、海況や天候の推移を考えながら、また作戦を練って挑みましょう。
次は「数」です。でっかいのをいっぱい(笑)
7. Posted by メバリンピック管理人
2008年03月03日 20:10
おおお〜〜!!
開戦ですか!!
いい釣果ですね〜〜!!さすがです。。
すごい予想ですね。。。ベテランですね。。
このまま、「尺」釣っちゃってください!!
開戦ですか!!
いい釣果ですね〜〜!!さすがです。。
すごい予想ですね。。。ベテランですね。。
このまま、「尺」釣っちゃってください!!
8. Posted by
Popy
2008年03月03日 20:46
>メバリンピック管理人さん
とりあえず満足していますが、まだまだ、本番はこれからです。
尺メバルは、エリア的にちょっと狙えるものじゃないですね。こちら大阪湾エリアでは、尺が揚がったという話は過去に二件しか知りません。若狭・敦賀方面の遠征釣行なら尺も夢ではないと思います。
まぁ型にこだわらずとも、今回釣ったくらいの良型を数釣りするのも楽しいですよ。
とりあえず満足していますが、まだまだ、本番はこれからです。
尺メバルは、エリア的にちょっと狙えるものじゃないですね。こちら大阪湾エリアでは、尺が揚がったという話は過去に二件しか知りません。若狭・敦賀方面の遠征釣行なら尺も夢ではないと思います。
まぁ型にこだわらずとも、今回釣ったくらいの良型を数釣りするのも楽しいですよ。



