2008年03月31日
「試せることは、良いことだ」 - 数釣りで経験値UP
■2008年メバリング春シーズンの遠征釣行1発目。
今年も昨年同様、画伯さんのホームグラウンドである福井県のメバルポイント各所を転戦する予定。
天候・海況共なかなか安定せず、出撃タイミングを若干見誤ったが、とりあえず3月中に1度は行きたかったので、お馴染みたけとさんと共に釣行した。

■まずは状況からお話を…
つい1週間前、敦賀湾内のあるポイントで画伯さんが爆釣された。
実は同じ日同じエリアへ僕も行こうかと考えていたのに、なんとなく「来週でいいや」と日程を見送った矢先のことで…、大いに悔やんだのは言う間でもない(^^;
それから1週間、気になる現地状況はコロコロと変わった。
週末の実釣に特に影響の大きい週後半は、雨が降り風が吹き海はうねり、アイター('A`)
納得のいかない状況に出撃直前まで悩まされたが、なんとか安全に釣りができるかんじにはなりそう…ということで、遠征メバリングの友であるhatzさんと連絡を取り合い、状況によっては合流しましょうというかんじで、まずは互いに別々のポイントでメバルをチェックすることに。

*写真はボートを操船するたけとさん
■シーズン過渡期の海水温変化の重要性については先日お話したとおりで、その肝心の海水温が低いこと・また前日までの天候により低下したことを予想し、釣行ポイントについてたけとさんと慎重に相談…
うねり等の影響が少なく、海水温も他所より幾分高いであろうポイントを挙げ、敦賀湾内のK浜から攻めてみることにした。
実際水温を測定してみると…「9.5℃」、あら??
前日までの雨風で表層海水温は予想以上に低下していたのね。。。

実釣開始すぐにアタリは出た。しかし魚が激烈に小さい(笑)。
テトラの際の潮がヨレている場所に超小型メバルの小隊がついているようだった。
数釣り&食い込み重視でソリッドティップのロッドを選択したたけとさんは、小型メバルを快調に連発。
場違いな83deepを振る僕も、ここで7cmのメバルをゲット(^^;
レンジやアクションを変えて探っても、チビちゃん以外に反応が出ないので、沖テトラを2本目3本目と移動しながらサーチしていった。
先ほどよりも若干潮当たりの良さそうなかんじ。藻場も点在し、期待が持てる。
藻や沈みテトラの感触を確かめながら攻めると、アタリが出た。

ゴールデン!やはり藻にタイトに着いているのは金メバルのようだ。
ちょっと食いが浅く、居るのを確認した上で誘いのアクションを入れてやって、2度目でゲット。

19cm程度の金が小気味良く続く。
初めの7cmクラスと比較するとだいぶ小マシなサイズだが…、これでは満足に食せませぬ。
趣向を変えて沖をチェック。すると出るのがブルーだ。

沖テトラ前方数mから一段深くなっており、その掛け上がりは回遊してきた魚の通り道になっていることが多い。
フルキャストから掛け上がりの部分を斜めに通過するように中下層をスローで通すと、1発目で食ってきた。
しかし後が続かない。群が回っていないようだった。
◆藻周り・沖の掛け上がりを交互に攻め続けたが、終始バラシに悩まされた。
なんせ食い方が厄介で、アタリが頻発するポイントを見つけても、なかなかフッキングまで繋がらない。
どうもフックまで口に入れてくれていないようで、即アワセでは完全にスッポ抜ける。
かと言って、送り込んでも、食い込むまで聞いてやっても、ルアーのテールを咥えるところまでしかいかない。
ならば吸い込ませてみようと、ルアーサイズを1ランク上げてみても、どうしてもテール付近で止まってしまう。サイズダウンでもなぜか上手いことテールだけを咥えてくる。
ではフックサイズを変えてみてはどうだろう?と、ゲイブの小さいフックにチェンジしてみるも、バイトはテールに集中していた。
明らかにティップが入って「乗った!」という感触があるのに、アワセても待っても、一向にフッキング至らないという、これまであまり経験したことのない出来事に思考を尽くした。
やはり10℃を下回る海水温に、メバルの活性も低くなったのだろうか。
しかしアタリはしっかり出るし、いわゆるショートバイト時のようなジレッたい食い方でもない。
ルアーをグングン持っては行くのだけれど、フックまで丸呑みしてくれない。
それでもなんとか食い込んでくれるのもいるから、その後もポツポツと要所要所で20cm前後の金メバルを拾っていった。
そう言えば、途中海中に小魚の群がいるのを確認していた。
5cmほどの白い魚で、他魚に襲われている様子は無く、それがメバルの餌となっているかどうかは不明だったが、やる気のあるメバルなら、それが目の前を通ったら食いつくのでは?と思い、小魚によく似た色・サイズのルアーにチェンジしてみた。

ビンゴ♪やっと20cmクラスのメバルが釣れた。
しかしまぁ、マッチザベイトでルアーだけ合わせてもそれだけでは不足で、きちんとメバルの射程内に通してやらないと駄目。
メバルが全然浮いていないことから、良型は特にベタ底に張り付いているのではと思い、常に底を感じながら、浮かないように浮かないようにスローにベタ底をトレース。
するとグィッとやる気のある奴が持って行く。
茶メバルの20〜23.5cmが、ほぼ同じトレースラインから3匹連発した。

また、低水温ならメインベイトはエビか?と、シュリンプ系ルアーの「アローン」を使い、ボトムでエビっぽく演出してやると、やはり小マシな茶メバルが湧いてくる。
いろんなベイトを意識しているメバルがいるようで、ベイトパターンがマッチした個体だけが応えてくれたのかな。
狙い通りハマった個体は、問題なく食い込んでくれて難なくフッキングできた。

チビイジメに終始していたたけとさんにも23cm程のブルーがヒットし、一安心。やはりブルーは格好良い。

結局最後まで「テールだけバイト」には悩まされたが、色々考えて試して、結果としてそこにいる魚の多くを獲れたことはありがたい。
食い込みなら、とスプリットショットリグを使ったり、安易な方法に手を出した面もあったが、やはりそこで「考えうるベイトに合わせてみる」という方法が一番効果的だったように思う。
あとは、トゥィッチや不規則なフォールによるリアクションバイトが、狙ったところではバイトに結びついた。

気がつけば昼を過ぎ、雨が降り始めた。
ぼちぼち、終了ですかな。神戸までの帰路は果てしないですし…
ということで、ちょっと物足りない気分ではあったが、実釣終了とした。
◆最終釣果は…たけとさんが40匹程、僕が25匹程。数でたけとさん、型で僕、ならば五分五分ですな…
今回型が伸びなかったのでキープは20cm程度〜ということにして、僕は5匹だけ持ち帰ることに。

今回お世話になったレンタルボート。
現地の旅館取り扱いのボートエースだ。

迫力ある遠征サイズのメバルじゃないけれど、僕らの頑張った証。
次はもっと獲れたら良いな。

冒頭でお話したhatzさんは、敦賀湾の僕らとは対岸で頑張っていらしたのだけれど、やはりエリア的に水温はこちらよりも低く、さらにうねりも入ってきたとかで、もっと状況は悪かったそうで…
だから結局お互いに「快釣」なんてことはなくて、余裕のランガンすることも、どこかで合流することもないまま、僕らは敦賀を後にした。
hatzさん、次こそは(笑)
まぁ、ええ釣りでした。
アタリはいっぱいあったから、いろいろ試せて、答えはメバルが教えてくれて。
まさに「メバリングはサイズにあらず」、その通りでした。
自画自賛ではないけれど、あの状況の中で、最大限の結果が出せたように思います。
遠征は時間もお金もかかるので、何度も何度も続けては行けませんが、今年もきっちり結果出してゆけるよう頑張ります。
今年も昨年同様、画伯さんのホームグラウンドである福井県のメバルポイント各所を転戦する予定。
天候・海況共なかなか安定せず、出撃タイミングを若干見誤ったが、とりあえず3月中に1度は行きたかったので、お馴染みたけとさんと共に釣行した。

■まずは状況からお話を…
つい1週間前、敦賀湾内のあるポイントで画伯さんが爆釣された。
実は同じ日同じエリアへ僕も行こうかと考えていたのに、なんとなく「来週でいいや」と日程を見送った矢先のことで…、大いに悔やんだのは言う間でもない(^^;
それから1週間、気になる現地状況はコロコロと変わった。
週末の実釣に特に影響の大きい週後半は、雨が降り風が吹き海はうねり、アイター('A`)
納得のいかない状況に出撃直前まで悩まされたが、なんとか安全に釣りができるかんじにはなりそう…ということで、遠征メバリングの友であるhatzさんと連絡を取り合い、状況によっては合流しましょうというかんじで、まずは互いに別々のポイントでメバルをチェックすることに。

*写真はボートを操船するたけとさん
■シーズン過渡期の海水温変化の重要性については先日お話したとおりで、その肝心の海水温が低いこと・また前日までの天候により低下したことを予想し、釣行ポイントについてたけとさんと慎重に相談…
うねり等の影響が少なく、海水温も他所より幾分高いであろうポイントを挙げ、敦賀湾内のK浜から攻めてみることにした。
実際水温を測定してみると…「9.5℃」、あら??
前日までの雨風で表層海水温は予想以上に低下していたのね。。。

実釣開始すぐにアタリは出た。しかし魚が激烈に小さい(笑)。
テトラの際の潮がヨレている場所に超小型メバルの小隊がついているようだった。
数釣り&食い込み重視でソリッドティップのロッドを選択したたけとさんは、小型メバルを快調に連発。
場違いな83deepを振る僕も、ここで7cmのメバルをゲット(^^;
レンジやアクションを変えて探っても、チビちゃん以外に反応が出ないので、沖テトラを2本目3本目と移動しながらサーチしていった。
先ほどよりも若干潮当たりの良さそうなかんじ。藻場も点在し、期待が持てる。
藻や沈みテトラの感触を確かめながら攻めると、アタリが出た。

ゴールデン!やはり藻にタイトに着いているのは金メバルのようだ。
ちょっと食いが浅く、居るのを確認した上で誘いのアクションを入れてやって、2度目でゲット。

19cm程度の金が小気味良く続く。
初めの7cmクラスと比較するとだいぶ小マシなサイズだが…、これでは満足に食せませぬ。
趣向を変えて沖をチェック。すると出るのがブルーだ。

沖テトラ前方数mから一段深くなっており、その掛け上がりは回遊してきた魚の通り道になっていることが多い。
フルキャストから掛け上がりの部分を斜めに通過するように中下層をスローで通すと、1発目で食ってきた。
しかし後が続かない。群が回っていないようだった。
◆藻周り・沖の掛け上がりを交互に攻め続けたが、終始バラシに悩まされた。
なんせ食い方が厄介で、アタリが頻発するポイントを見つけても、なかなかフッキングまで繋がらない。
どうもフックまで口に入れてくれていないようで、即アワセでは完全にスッポ抜ける。
かと言って、送り込んでも、食い込むまで聞いてやっても、ルアーのテールを咥えるところまでしかいかない。
ならば吸い込ませてみようと、ルアーサイズを1ランク上げてみても、どうしてもテール付近で止まってしまう。サイズダウンでもなぜか上手いことテールだけを咥えてくる。
ではフックサイズを変えてみてはどうだろう?と、ゲイブの小さいフックにチェンジしてみるも、バイトはテールに集中していた。
明らかにティップが入って「乗った!」という感触があるのに、アワセても待っても、一向にフッキング至らないという、これまであまり経験したことのない出来事に思考を尽くした。
やはり10℃を下回る海水温に、メバルの活性も低くなったのだろうか。
しかしアタリはしっかり出るし、いわゆるショートバイト時のようなジレッたい食い方でもない。
ルアーをグングン持っては行くのだけれど、フックまで丸呑みしてくれない。
それでもなんとか食い込んでくれるのもいるから、その後もポツポツと要所要所で20cm前後の金メバルを拾っていった。
そう言えば、途中海中に小魚の群がいるのを確認していた。
5cmほどの白い魚で、他魚に襲われている様子は無く、それがメバルの餌となっているかどうかは不明だったが、やる気のあるメバルなら、それが目の前を通ったら食いつくのでは?と思い、小魚によく似た色・サイズのルアーにチェンジしてみた。

ビンゴ♪やっと20cmクラスのメバルが釣れた。
しかしまぁ、マッチザベイトでルアーだけ合わせてもそれだけでは不足で、きちんとメバルの射程内に通してやらないと駄目。
メバルが全然浮いていないことから、良型は特にベタ底に張り付いているのではと思い、常に底を感じながら、浮かないように浮かないようにスローにベタ底をトレース。
するとグィッとやる気のある奴が持って行く。
茶メバルの20〜23.5cmが、ほぼ同じトレースラインから3匹連発した。

また、低水温ならメインベイトはエビか?と、シュリンプ系ルアーの「アローン」を使い、ボトムでエビっぽく演出してやると、やはり小マシな茶メバルが湧いてくる。
いろんなベイトを意識しているメバルがいるようで、ベイトパターンがマッチした個体だけが応えてくれたのかな。
狙い通りハマった個体は、問題なく食い込んでくれて難なくフッキングできた。

チビイジメに終始していたたけとさんにも23cm程のブルーがヒットし、一安心。やはりブルーは格好良い。

結局最後まで「テールだけバイト」には悩まされたが、色々考えて試して、結果としてそこにいる魚の多くを獲れたことはありがたい。
食い込みなら、とスプリットショットリグを使ったり、安易な方法に手を出した面もあったが、やはりそこで「考えうるベイトに合わせてみる」という方法が一番効果的だったように思う。
あとは、トゥィッチや不規則なフォールによるリアクションバイトが、狙ったところではバイトに結びついた。

気がつけば昼を過ぎ、雨が降り始めた。
ぼちぼち、終了ですかな。神戸までの帰路は果てしないですし…
ということで、ちょっと物足りない気分ではあったが、実釣終了とした。
◆最終釣果は…たけとさんが40匹程、僕が25匹程。数でたけとさん、型で僕、ならば五分五分ですな…
今回型が伸びなかったのでキープは20cm程度〜ということにして、僕は5匹だけ持ち帰ることに。

今回お世話になったレンタルボート。
現地の旅館取り扱いのボートエースだ。

迫力ある遠征サイズのメバルじゃないけれど、僕らの頑張った証。
次はもっと獲れたら良いな。

冒頭でお話したhatzさんは、敦賀湾の僕らとは対岸で頑張っていらしたのだけれど、やはりエリア的に水温はこちらよりも低く、さらにうねりも入ってきたとかで、もっと状況は悪かったそうで…
だから結局お互いに「快釣」なんてことはなくて、余裕のランガンすることも、どこかで合流することもないまま、僕らは敦賀を後にした。
hatzさん、次こそは(笑)
まぁ、ええ釣りでした。
アタリはいっぱいあったから、いろいろ試せて、答えはメバルが教えてくれて。
まさに「メバリングはサイズにあらず」、その通りでした。
自画自賛ではないけれど、あの状況の中で、最大限の結果が出せたように思います。
遠征は時間もお金もかかるので、何度も何度も続けては行けませんが、今年もきっちり結果出してゆけるよう頑張ります。
この記事へのコメント
1. Posted by
見習Takuma
2008年03月31日 22:44
おっ春シーズン一発目ですね。
そろそろかな?と思っていましたが、厳しい状況の中で良い釣りが出来たようで・・・こっちの地域では試せない事があちらでは出来るので何度通っても学ぶ事がありますよね♪
記事には書いていないですが、色々と僕もメバルと奮闘中です(^^;)二発目は一緒に行けると良いですね〜。
そろそろかな?と思っていましたが、厳しい状況の中で良い釣りが出来たようで・・・こっちの地域では試せない事があちらでは出来るので何度通っても学ぶ事がありますよね♪
記事には書いていないですが、色々と僕もメバルと奮闘中です(^^;)二発目は一緒に行けると良いですね〜。
2. Posted by
画伯@プロ昼間めばる釣り師・・
2008年03月31日 22:50
いやあ〜想像力ふくらむ釣りですね。爆釣も能天気でいいんですが、考えて釣るのもまた面白いですよ。
前回の爆釣で、わしの釣りはすっかり雑になってしまったように思います。
(ちっちゃいのを弾くことに専念してましたから・・)
連休前あたりが妖しいですね。
3. Posted by hatz
2008年03月31日 23:45
こんばんは。
辛かったです・・・。
私の考えうる範囲で最大限の努力をしましたが、知っての通りの結果でした。すっぽ抜けそちらも多発でしたか。こっちのほうもその中でフッキングできたヤツだけ釣れたという感じでした。やっぱりこういうときは引き出しの多いPopyさんに結果がついてくるのは流石といったところです。
次回こそ・・・。宜しくです。
今回は自分の限界も見えました。まだまだ精進が足りませぬ・・・。
辛かったです・・・。
私の考えうる範囲で最大限の努力をしましたが、知っての通りの結果でした。すっぽ抜けそちらも多発でしたか。こっちのほうもその中でフッキングできたヤツだけ釣れたという感じでした。やっぱりこういうときは引き出しの多いPopyさんに結果がついてくるのは流石といったところです。
次回こそ・・・。宜しくです。
今回は自分の限界も見えました。まだまだ精進が足りませぬ・・・。
4. Posted by たけと
2008年04月01日 01:00
こんばんは^^
僕の捌いたブルーから、
例の小魚、
でてきましたよ^^
やっぱり大型はベイトフィッシュ
を食べていたのかな?と
思います。
茶からは、ピンクのなんかよく
わからないのと、
アミエビ、エビがでてきました。
次の遠征時は快釣〜。
といきましょう^^
僕の捌いたブルーから、
例の小魚、
でてきましたよ^^
やっぱり大型はベイトフィッシュ
を食べていたのかな?と
思います。
茶からは、ピンクのなんかよく
わからないのと、
アミエビ、エビがでてきました。
次の遠征時は快釣〜。
といきましょう^^
5. Posted by
Popy
2008年04月01日 06:24
>Takumaくん
前回の釣行、あれ以来良い思いできましたか?今年の神戸エリアは型が良いですが、けっして甘いものではないので、必死こかなければ結果は付いてこないですね。
「奮闘している」というのであれば、何を試し何を考え、どういう結果につながっていったのか、それをブログに書いてみましょう。
勉強でノートを取るのと同じで、活字で整理することで自分の中で必要なことが考察できます。また、記事を見た人からアドバイスをもらえる可能性もありますからね。
前回の釣行、あれ以来良い思いできましたか?今年の神戸エリアは型が良いですが、けっして甘いものではないので、必死こかなければ結果は付いてこないですね。
「奮闘している」というのであれば、何を試し何を考え、どういう結果につながっていったのか、それをブログに書いてみましょう。
勉強でノートを取るのと同じで、活字で整理することで自分の中で必要なことが考察できます。また、記事を見た人からアドバイスをもらえる可能性もありますからね。
6. Posted by
Popy
2008年04月01日 06:29
>画伯殿
いやぁ〜、まいりました。1週前に行くべきでした(笑)
正直、もっと楽な(雑な?)釣りがしたかったです。チビ弾きですが、83deepの場合あえて掛けにいかないと大概のチビはチューブラーが弾いてくれるので、結果小マシな奴が揃いました。
次は4月末くらいがベストか?と僕も考えています。また出撃時にはご一報ください。
いやぁ〜、まいりました。1週前に行くべきでした(笑)
正直、もっと楽な(雑な?)釣りがしたかったです。チビ弾きですが、83deepの場合あえて掛けにいかないと大概のチビはチューブラーが弾いてくれるので、結果小マシな奴が揃いました。
次は4月末くらいがベストか?と僕も考えています。また出撃時にはご一報ください。
7. Posted by
Popy
2008年04月01日 06:35
>hatzさん
アタるのに獲れない、見えるのに食わない…そんな状況がいちばん難しいですよね。今回まさにそれで(^^;
ま、こんなこともないと、自身の釣りの感度や精度といったものが、きっと鈍ってしまいますので、細かいところを詰めてゆきたい僕は、これでまた何か身に付けられたんだな、と納得することにしています。
hatzさんも、前夜から頑張られていたそうで、厳しい状況ながら模索し続けたことは、きっと次の戦の戦術に繋がることでしょう。
今回は疲れさんでした。次回が楽しみです。
アタるのに獲れない、見えるのに食わない…そんな状況がいちばん難しいですよね。今回まさにそれで(^^;
ま、こんなこともないと、自身の釣りの感度や精度といったものが、きっと鈍ってしまいますので、細かいところを詰めてゆきたい僕は、これでまた何か身に付けられたんだな、と納得することにしています。
hatzさんも、前夜から頑張られていたそうで、厳しい状況ながら模索し続けたことは、きっと次の戦の戦術に繋がることでしょう。
今回は疲れさんでした。次回が楽しみです。
8. Posted by
Popy
2008年04月01日 06:44
>たけとさん
やはり良型ブルーはベイトフィッシュでしたか。僕も金はアミ、茶はエビで、実釣時考えていたことが正解でしたね。
今回ルアーのサイズやカラーの適確なチェンジが効果的な場面もありましたが、ルアータイプよりも、レンジやキーポイントでのそれぞれ相応しいアクションをしてやることが一番大切だったように思います。
ボトムの「エビパターン」を見つけたとき、ルアーを別のものに変えてみても、レンジとアクションが同じなら、ちゃんと食ってきましたから。
それに早く気が付いていれば…(^^;
次はきっと今回よりは楽な釣りができるはずです、頑張りましょう。
注:一人で爆釣しないこと!(笑
やはり良型ブルーはベイトフィッシュでしたか。僕も金はアミ、茶はエビで、実釣時考えていたことが正解でしたね。
今回ルアーのサイズやカラーの適確なチェンジが効果的な場面もありましたが、ルアータイプよりも、レンジやキーポイントでのそれぞれ相応しいアクションをしてやることが一番大切だったように思います。
ボトムの「エビパターン」を見つけたとき、ルアーを別のものに変えてみても、レンジとアクションが同じなら、ちゃんと食ってきましたから。
それに早く気が付いていれば…(^^;
次はきっと今回よりは楽な釣りができるはずです、頑張りましょう。
注:一人で爆釣しないこと!(笑



