2008年04月12日
メバリング… ↑地元 > 遠征↓
■今春のメバリング、シーズン初期には比較的快調に釣り進めることができたため、本望の遠征釣行でも波に乗れるような気がしていたが、やってみるとどうも具合が悪い。

近年、春のベイトパターンの釣りが曖昧なまま爆発せずにフェードアウトしてきた地元神戸・明石エリアでは、今年は妙にメバルの調子が良くて、型も例年より一回り大きい。
一方で、大型狙いの遠征釣行は、一昨年くらいからどうもハズレが多いように思う。
それならも〜大人しく地元でやりゃいいじゃん(゚д゚)
ということで、当初引き続き福井方面への遠征を予定していた週末を、地元で過ごすことにした。
■今回は昨年末まで稼動されていたサイト「たかがエギング、されどルアー」のテルさんと一緒に釣行。
テルさんは実に3ヶ月ぶりの釣りということで、だいぶ腕に不安を抱えての登場…
潮時等をチェックして、適当な時間に明石港で落ち合った。
小一時間、二人してロッドを振りつづけるも、反応はよろしくない。ってゆ〜か思いの他潮が悪く、チェックしてきた内容程の水位も無い。
「潮が効いている or ベイトが溜まっている」場所を探してランガン。ちょいと思い当たるポイントがあったので、ぶらり立ち寄ってみた。

ビンゴ♪1発目で20cmクラスが釣れてよかった。
ひたひたのドシャローで地形変化にもとぼしいポイントだが、潮がいいかんじに流入しており、ベイトの流路がある程度想像できた。
水深は無くとも、「水面直下ではだめ、ルアーが底についてもだめ」というような、その狭いレンジの中でもあえて中層を意識してやることでアタリが出た。
要は「ロッドは立て気味で」かな。
■ベイトはなんだか解らないけれど、ここへ来る前に明石の漁港内側で小魚の姿を確認していたため、容姿・サイズのよく似たルアーをセレクト。

タコベイトのようなチューブワーム、これのクリアグリッターに、ウキ釣りで使用する「夜光クッションゴム」を押し込んで、ラウンドジグヘッドでゴムとルアーを貫通してセット。
浮力と抵抗があるため若干沈下スピードが遅く、中層以下のレンジを攻める場合ジグヘッドは重めを使用可能で、今回はシャローエリアで1.8gを使用。

◆「点発光」というものの効果は以前から認識していたが、今回もこの夜光ゴム部分を光らせた場合とそうでない場合とで、メバルの反応の頻度に明らかな差が出た。
なぜだかわからないけれど、こういう現象には非常に興味がある。

面白かったのは、メバルが反応を示すルアーのスピード。
通常のスローリトリーブや、食いがシビアなときに有効なデッドスロー&トゥイッチなどではアタリが出ることはまず無くて、「ハンドル1回転/秒」以上の速いリトリーブにのみ、もたれるようなアタリが頻発した。
「アタリが頻発」というのは、まぁそのすべてが獲れたわけではないということなのだけれど、今回鬼アワセは有効で、ビシッと腕の動きが間に合ったときにはきちんと釣果につながった。
1匹口の外側から掛かってる奴いたけど(^^;

メバルたちは皆コンディションが良くて、背中が大きくなって、引き味が20%増量中状態。
いやぁ、よく太ってますわ。
結局、バラシやはじきが多かったけれど、21,5cm・22cm・23,5cmと食べごろサイズを3匹キープし、明日の夕食のお楽しみを確保することができた。
まぁ今回は潮が悪かった。それでも釣れる魚は釣れた。
エリア的にはもっと大きいのがいるはずなので、もう一度しっかりと狙ってみたいと思う。

で、すでに忘れ去られていたテルさんはと言うと…
メバルのようなキンギョを2匹ほど釣り上げられ、「復活祭にはまだ遠い」とコメントいただきました(笑)
その後、上の写真のようにヘタってしまい、ロッドを杖のように地面に突き立てながら歩いては、「腰が痛い」と愚痴るのでした(^^;
以前テトラから転落し大怪我をされたテルさん、すっかり元気な姿でいらっしゃいましたが、治療はまだ続いているとのことで、無理をさせてはいけませぬ。
今後もご老体をいたわりつつ(笑)、共に楽しい釣りをしてゆきたいと思います。。。
思えば、テルさんと会うのは8ヶ月ぶりくらいだろうか、とてもひさしぶりで、お互いよく喋り、楽しい夜遊びとなった。気の合う友との釣りは、やはり楽しい。

近年、春のベイトパターンの釣りが曖昧なまま爆発せずにフェードアウトしてきた地元神戸・明石エリアでは、今年は妙にメバルの調子が良くて、型も例年より一回り大きい。
一方で、大型狙いの遠征釣行は、一昨年くらいからどうもハズレが多いように思う。
それならも〜大人しく地元でやりゃいいじゃん(゚д゚)
ということで、当初引き続き福井方面への遠征を予定していた週末を、地元で過ごすことにした。
■今回は昨年末まで稼動されていたサイト「たかがエギング、されどルアー」のテルさんと一緒に釣行。
テルさんは実に3ヶ月ぶりの釣りということで、だいぶ腕に不安を抱えての登場…
潮時等をチェックして、適当な時間に明石港で落ち合った。
小一時間、二人してロッドを振りつづけるも、反応はよろしくない。ってゆ〜か思いの他潮が悪く、チェックしてきた内容程の水位も無い。
「潮が効いている or ベイトが溜まっている」場所を探してランガン。ちょいと思い当たるポイントがあったので、ぶらり立ち寄ってみた。

ビンゴ♪1発目で20cmクラスが釣れてよかった。
ひたひたのドシャローで地形変化にもとぼしいポイントだが、潮がいいかんじに流入しており、ベイトの流路がある程度想像できた。
水深は無くとも、「水面直下ではだめ、ルアーが底についてもだめ」というような、その狭いレンジの中でもあえて中層を意識してやることでアタリが出た。
要は「ロッドは立て気味で」かな。
■ベイトはなんだか解らないけれど、ここへ来る前に明石の漁港内側で小魚の姿を確認していたため、容姿・サイズのよく似たルアーをセレクト。

タコベイトのようなチューブワーム、これのクリアグリッターに、ウキ釣りで使用する「夜光クッションゴム」を押し込んで、ラウンドジグヘッドでゴムとルアーを貫通してセット。
浮力と抵抗があるため若干沈下スピードが遅く、中層以下のレンジを攻める場合ジグヘッドは重めを使用可能で、今回はシャローエリアで1.8gを使用。

◆「点発光」というものの効果は以前から認識していたが、今回もこの夜光ゴム部分を光らせた場合とそうでない場合とで、メバルの反応の頻度に明らかな差が出た。
なぜだかわからないけれど、こういう現象には非常に興味がある。

面白かったのは、メバルが反応を示すルアーのスピード。
通常のスローリトリーブや、食いがシビアなときに有効なデッドスロー&トゥイッチなどではアタリが出ることはまず無くて、「ハンドル1回転/秒」以上の速いリトリーブにのみ、もたれるようなアタリが頻発した。
「アタリが頻発」というのは、まぁそのすべてが獲れたわけではないということなのだけれど、今回鬼アワセは有効で、ビシッと腕の動きが間に合ったときにはきちんと釣果につながった。
1匹口の外側から掛かってる奴いたけど(^^;

メバルたちは皆コンディションが良くて、背中が大きくなって、引き味が20%増量中状態。
いやぁ、よく太ってますわ。
結局、バラシやはじきが多かったけれど、21,5cm・22cm・23,5cmと食べごろサイズを3匹キープし、明日の夕食のお楽しみを確保することができた。
まぁ今回は潮が悪かった。それでも釣れる魚は釣れた。
エリア的にはもっと大きいのがいるはずなので、もう一度しっかりと狙ってみたいと思う。

で、すでに忘れ去られていたテルさんはと言うと…
メバルのようなキンギョを2匹ほど釣り上げられ、「復活祭にはまだ遠い」とコメントいただきました(笑)
その後、上の写真のようにヘタってしまい、ロッドを杖のように地面に突き立てながら歩いては、「腰が痛い」と愚痴るのでした(^^;
以前テトラから転落し大怪我をされたテルさん、すっかり元気な姿でいらっしゃいましたが、治療はまだ続いているとのことで、無理をさせてはいけませぬ。
今後もご老体をいたわりつつ(笑)、共に楽しい釣りをしてゆきたいと思います。。。
思えば、テルさんと会うのは8ヶ月ぶりくらいだろうか、とてもひさしぶりで、お互いよく喋り、楽しい夜遊びとなった。気の合う友との釣りは、やはり楽しい。
この記事へのコメント
1. Posted by hatz
2008年04月12日 20:15
こんばんは。
キッチリ良型釣られてますね。
このサイズなら地元でも充分楽しめますね。反して敦賀はまだ本調子とまでは行きません。あれから数回夜に出撃してますが、数は釣れます。しかし型が・・・。と言う状況が続いてます。さて、今夜は・・・。
テルさん、あの大怪我から回復されて何よりです。よかった!
キッチリ良型釣られてますね。
このサイズなら地元でも充分楽しめますね。反して敦賀はまだ本調子とまでは行きません。あれから数回夜に出撃してますが、数は釣れます。しかし型が・・・。と言う状況が続いてます。さて、今夜は・・・。
テルさん、あの大怪我から回復されて何よりです。よかった!
2. Posted by
Popy
2008年04月12日 21:10
>hatzさん
やっぱりメバルの居る場所を探して動き回るのはいいものです。場所さえ見つければきっちり結果がついてきますからね。
また敦賀エリアで楽しみたいのですが、なかなか難しいものです。今度は月末ですね。
テルさんは、だいぶ良くなってきて、また色々と企みをこしらえてらっしゃいますよ。請うご期待…
やっぱりメバルの居る場所を探して動き回るのはいいものです。場所さえ見つければきっちり結果がついてきますからね。
また敦賀エリアで楽しみたいのですが、なかなか難しいものです。今度は月末ですね。
テルさんは、だいぶ良くなってきて、また色々と企みをこしらえてらっしゃいますよ。請うご期待…
3. Posted by
見習Takuma
2008年04月14日 23:57
こんばんわ。
またんまたナイスサイズ揚げてますねぇ〜、しかも今回Popyさんが釣行された所が海岸線なのですよね。シャローエリアでも良型のメバルが出るのは知りませんでした(笑)
テルさん、元気そうでなによりで良かったです。新たな企みと言うのが楽しみです…
またんまたナイスサイズ揚げてますねぇ〜、しかも今回Popyさんが釣行された所が海岸線なのですよね。シャローエリアでも良型のメバルが出るのは知りませんでした(笑)
テルさん、元気そうでなによりで良かったです。新たな企みと言うのが楽しみです…
4. Posted by
Popy
2008年04月15日 06:12
>Takumaくん
変な言い方をするなら、「良型メバルはシャローで釣る」です。
僕らの地元の例のポイント、あそこもドシャローですが、昨年お見せした通り、良いメバルが溜まっていたでしょう?3月に僕が通っていた例のポイントも、遠浅な地形です。
福井エリアでのメバリング釣行、あれもほとんどのポイントがサーフ絡みの比較的水深の浅いポイントです。
大多数のメバルは夏場深場へ落ちるようで、沖へ帰る前にベイトの豊富なシャローエリアで荒食いすると言われています。確かに、シーズン末期には一時的に良型が爆発することが過去にありましたし、いわゆる梅雨メバルが非常に美味なのもそのためです。
ともあれ、浅場に入ってきたメバルは食いが立っている個体が多いように思います。
変な言い方をするなら、「良型メバルはシャローで釣る」です。
僕らの地元の例のポイント、あそこもドシャローですが、昨年お見せした通り、良いメバルが溜まっていたでしょう?3月に僕が通っていた例のポイントも、遠浅な地形です。
福井エリアでのメバリング釣行、あれもほとんどのポイントがサーフ絡みの比較的水深の浅いポイントです。
大多数のメバルは夏場深場へ落ちるようで、沖へ帰る前にベイトの豊富なシャローエリアで荒食いすると言われています。確かに、シーズン末期には一時的に良型が爆発することが過去にありましたし、いわゆる梅雨メバルが非常に美味なのもそのためです。
ともあれ、浅場に入ってきたメバルは食いが立っている個体が多いように思います。



