2008年04月27日
良型連発強制終了
春シーズンも中盤を迎え、ノリノリの良型がサクッと釣れているメバリング釣行。
しかしながら今年未だパッとした成果をあげられていない遠征メバリングについても消化しなければならない…。
ということで、今回はTakumaくんを連れて福井エリアへと釣行した。

この日は、日が昇ってから昼間にかけて、かなり猛烈な強風が吹くとの予報が出ていたが、直前の明け方に静寂が訪れるポイントがあることを読んでいた。
福井の美浜にある沖テトラのポイントなのだが、予想通りべたべた。で、結構潮が効いている。すっばらしい好条件。
しかし、ボートを進めながら計った水温は「10℃」。嘘ぉ!?ですよ。この水温では釣れませんて…
なぜなら、お隣のT半島エリアの海水温は15℃前後もあり、つまりはメバルの適水温。
自分たちにとって好都合な場所があるのに、わざわざベイトっ気の無い冷水エリアに集まってきてくれるメバルなどいないわけで。

案の定、まったくもって駄目。水はこの時期としては異常なほどの透明度で底までよく見え、ベイトの姿も無い。
冬場と同じように藻がびっしりと繁っていたが、その下から金メバルや茶メバルが飛び出すことはなかった。
いかん、まずい。サクッと移動じゃ〜(゚Д゚)
只今の敗因「水温」、それに加えてこれから暴風波浪が発生することについてもクリアできるポイントを考える…。
どこへ行こうと風の影響は避け難いが、この日の風は南東からの風…、敦賀湾東岸の北西向きのポイントならなんとかなるかも?ということで敦賀湾岸を車で飛ばした。
が、E海岸やS港等はすでにメジャーポイントになってしまったようで、何人もの人が乗っている様子。沖テトラだと言うのに…
そこで機転を利かせて、メバルを釣っている人がいないであろうM海岸沖テトラへと上陸した。それが記事トップの写真。
(しかしこの時点でかなり風が強い。沖側は白波が立ってきていた。)
実釣開始しばらく…

釣れた♪ブルー25cm。
テトラから5〜10mくらいの距離に帯状に連なるベイトの群を発見。
ベイトと同じくらいのサイズ・シルエットのワームを選択し、誘う。
青く光るそのベイトに同調させるように撃ち込んでも、一際弱ったヘロヘロくんを演出しても、バイトが無かったため、その圧倒的な数のベイトの中で確実にルアーに目を向けさせるために、必殺!ママワーム・シュリンプのSMCR(スモーククリアラメ)を選択。

(ブルー25cm)
するとやはりアタる。スローのタダ巻きで釣れる。
特にアクションで目立たせようとか、誘おうとかしなくても、ただベイト群の向こう側に撃ち込んで、ベイトを散らさないように群の中をスーっと通してやるだけで、ムィ〜ンと。
また、SMCRであればパドルテールやカーリーテールでも同じように反応してきた。
あと、フラッシングのアピールはどうかと試したが、メタルジグには反応無し。
例によってバラシ多数(^^;
また、気分が浮かれてしまいラインチェックを怠ったために、最初の突っ込みで「ぷつん…」とラインが頼りなく切れてしまうことも1度…。ラインの根ズレは思っているよりも頻繁に起きているんですわ。

う〜ん、やはり25cm。ブルーの群はいつも型揃い、今回は25cmクラスの群が入っていたようだ。
しかしこのコ、背鰭のところが何か変。
小さいころにイカにかじられたのだろうか?背中側から一口分無くなっているかんじ。そんな襲い方する魚は知らない。イカだと思うなぁ(ど〜でもいい、笑)

ってか、風ヤヴァイ。テトラの上に立っているのも無理があるくらいの猛烈な勢いになってきた。
この風がこれから強くなるのか、それとも待っていれば抑まるのか、電話で友人Bt氏に確認を取ったところ、「これからもっと強くなる」とのことで、ヤヴェエよおい(゚д゚)
ということで撤退。まだまだ釣れそうだったのに…。
他に18cmくらいのブルー2匹と、探り釣りでカサゴを1匹釣ったが、上の25cmブルーを3匹キープで終了。

いやぁ〜、せっかく良いメバルが入っている状況だったのに、釣り続けることができなくて残念。時期的にも、今が爆釣指数最高だったのですが…。
無理をして荒れ模様の中で竿を振るような馬鹿な真似はできませんし、やはり安全第一の考えで、こうなります。
まったく、天気には敵いませんわ(^^;
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:よつあみGALIS 月影フロロ4lb
ルアー
:マリア ママワーム・シュリンプSMCR (Hit!)
:マリア ママワーム・アクションフィッシュSMCR (Hit!)
:マリア ママワーム・カーリーSMCR (Hit!)
:マーズ アローン・イカナゴカラー
:ビバ ミートネール・クリアグリッター
:ビバ ミートネール・グローオレンジ
:アクアウェーブ 簡刺しワーム・ラメ&グロー
:オンスタックルデザイン カッティングベイト・クリアグリーン
…上記にジグヘッド1.4〜3.0gの組み合わせ。
:Jazz 爆釣JIGイワシカラー + マリアショアジグフックリトル

マリア(Maria) ママワーム アクションフィッシュ
しかしながら今年未だパッとした成果をあげられていない遠征メバリングについても消化しなければならない…。
ということで、今回はTakumaくんを連れて福井エリアへと釣行した。

この日は、日が昇ってから昼間にかけて、かなり猛烈な強風が吹くとの予報が出ていたが、直前の明け方に静寂が訪れるポイントがあることを読んでいた。
福井の美浜にある沖テトラのポイントなのだが、予想通りべたべた。で、結構潮が効いている。すっばらしい好条件。
しかし、ボートを進めながら計った水温は「10℃」。嘘ぉ!?ですよ。この水温では釣れませんて…
なぜなら、お隣のT半島エリアの海水温は15℃前後もあり、つまりはメバルの適水温。
自分たちにとって好都合な場所があるのに、わざわざベイトっ気の無い冷水エリアに集まってきてくれるメバルなどいないわけで。

案の定、まったくもって駄目。水はこの時期としては異常なほどの透明度で底までよく見え、ベイトの姿も無い。
冬場と同じように藻がびっしりと繁っていたが、その下から金メバルや茶メバルが飛び出すことはなかった。
いかん、まずい。サクッと移動じゃ〜(゚Д゚)
只今の敗因「水温」、それに加えてこれから暴風波浪が発生することについてもクリアできるポイントを考える…。
どこへ行こうと風の影響は避け難いが、この日の風は南東からの風…、敦賀湾東岸の北西向きのポイントならなんとかなるかも?ということで敦賀湾岸を車で飛ばした。
が、E海岸やS港等はすでにメジャーポイントになってしまったようで、何人もの人が乗っている様子。沖テトラだと言うのに…
そこで機転を利かせて、メバルを釣っている人がいないであろうM海岸沖テトラへと上陸した。それが記事トップの写真。
(しかしこの時点でかなり風が強い。沖側は白波が立ってきていた。)
実釣開始しばらく…

釣れた♪ブルー25cm。
テトラから5〜10mくらいの距離に帯状に連なるベイトの群を発見。
ベイトと同じくらいのサイズ・シルエットのワームを選択し、誘う。
青く光るそのベイトに同調させるように撃ち込んでも、一際弱ったヘロヘロくんを演出しても、バイトが無かったため、その圧倒的な数のベイトの中で確実にルアーに目を向けさせるために、必殺!ママワーム・シュリンプのSMCR(スモーククリアラメ)を選択。

(ブルー25cm)
するとやはりアタる。スローのタダ巻きで釣れる。
特にアクションで目立たせようとか、誘おうとかしなくても、ただベイト群の向こう側に撃ち込んで、ベイトを散らさないように群の中をスーっと通してやるだけで、ムィ〜ンと。
また、SMCRであればパドルテールやカーリーテールでも同じように反応してきた。
あと、フラッシングのアピールはどうかと試したが、メタルジグには反応無し。
例によってバラシ多数(^^;
また、気分が浮かれてしまいラインチェックを怠ったために、最初の突っ込みで「ぷつん…」とラインが頼りなく切れてしまうことも1度…。ラインの根ズレは思っているよりも頻繁に起きているんですわ。

う〜ん、やはり25cm。ブルーの群はいつも型揃い、今回は25cmクラスの群が入っていたようだ。
しかしこのコ、背鰭のところが何か変。
小さいころにイカにかじられたのだろうか?背中側から一口分無くなっているかんじ。そんな襲い方する魚は知らない。イカだと思うなぁ(ど〜でもいい、笑)

ってか、風ヤヴァイ。テトラの上に立っているのも無理があるくらいの猛烈な勢いになってきた。
この風がこれから強くなるのか、それとも待っていれば抑まるのか、電話で友人Bt氏に確認を取ったところ、「これからもっと強くなる」とのことで、ヤヴェエよおい(゚д゚)
ということで撤退。まだまだ釣れそうだったのに…。
他に18cmくらいのブルー2匹と、探り釣りでカサゴを1匹釣ったが、上の25cmブルーを3匹キープで終了。

いやぁ〜、せっかく良いメバルが入っている状況だったのに、釣り続けることができなくて残念。時期的にも、今が爆釣指数最高だったのですが…。
無理をして荒れ模様の中で竿を振るような馬鹿な真似はできませんし、やはり安全第一の考えで、こうなります。
まったく、天気には敵いませんわ(^^;
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:よつあみGALIS 月影フロロ4lb
ルアー
:マリア ママワーム・シュリンプSMCR (Hit!)
:マリア ママワーム・アクションフィッシュSMCR (Hit!)
:マリア ママワーム・カーリーSMCR (Hit!)
:マーズ アローン・イカナゴカラー
:ビバ ミートネール・クリアグリッター
:ビバ ミートネール・グローオレンジ
:アクアウェーブ 簡刺しワーム・ラメ&グロー
:オンスタックルデザイン カッティングベイト・クリアグリーン
…上記にジグヘッド1.4〜3.0gの組み合わせ。
:Jazz 爆釣JIGイワシカラー + マリアショアジグフックリトル

マリア(Maria) ママワーム アクションフィッシュ
この記事へのコメント
1. Posted by
hatz
2008年04月27日 20:01
こんばんは。
Takuma君も一緒だったんですね。
なかなかタイミングが合わずご一緒できずにいます。25を3匹ブチ抜き・・。良いですなぁ・・。背中を食われたメバルがやけに強そうに見えます。でもPopyさんに食われちゃったのね・・・。下の記事の話になりますが、「25cmクラスになると、一人一匹食べるのはけっこうな量があります。」う、ウラヤマシ・・。
話し変わって本日、玉砕でした。記事にもなりませんわ・・。
同じ魚だと思いますが、S港はベイトだらけで、あちこちでナブラが立ってました。
Takuma君も一緒だったんですね。
なかなかタイミングが合わずご一緒できずにいます。25を3匹ブチ抜き・・。良いですなぁ・・。背中を食われたメバルがやけに強そうに見えます。でもPopyさんに食われちゃったのね・・・。下の記事の話になりますが、「25cmクラスになると、一人一匹食べるのはけっこうな量があります。」う、ウラヤマシ・・。
話し変わって本日、玉砕でした。記事にもなりませんわ・・。
同じ魚だと思いますが、S港はベイトだらけで、あちこちでナブラが立ってました。
2. Posted by
Popy
2008年04月27日 20:24
>hatzさん
お疲れさんでした。マメにブログUPされているhatzさんが、記事も書けないほどの玉砕とは、どんな状況だったのでしょうか…?
僕の実釣後も強風が吹き続けていたようで、一夜明けた今日も美浜ライブカメラで見たところ若干波気が増している様子でした。やはり濁りが出てしまいましたか?
ベイトが入っているなら、きっとメバルもいたはずですよ。反応は得られませんでしたか?僕のときも、結構いろいろ試した結果、やはりこれか…というかんじでしたし、上手くメバルに合わせてカチっと決まらないと、ヒットに結びつかないようですね。
今シーズンなかなか爆発せずじれったいですが、もう一息、頑張りましょう。遠征時また連絡します。
お疲れさんでした。マメにブログUPされているhatzさんが、記事も書けないほどの玉砕とは、どんな状況だったのでしょうか…?
僕の実釣後も強風が吹き続けていたようで、一夜明けた今日も美浜ライブカメラで見たところ若干波気が増している様子でした。やはり濁りが出てしまいましたか?
ベイトが入っているなら、きっとメバルもいたはずですよ。反応は得られませんでしたか?僕のときも、結構いろいろ試した結果、やはりこれか…というかんじでしたし、上手くメバルに合わせてカチっと決まらないと、ヒットに結びつかないようですね。
今シーズンなかなか爆発せずじれったいですが、もう一息、頑張りましょう。遠征時また連絡します。
3. Posted by たけと
2008年04月28日 23:07
こんばんは^^
天気予報をみると、強風が
すごそうだったので、
敦賀行きはやめたのかな??
なんて思ってました^^;;
厳しい状況の中の25センチ
3本は、さすがですね^^
僕のほうは、というとバス釣り
にいってました〜^^;;
結果は、まあまあでしたが、
やっぱりメバルが釣りたいです^^;
天気予報をみると、強風が
すごそうだったので、
敦賀行きはやめたのかな??
なんて思ってました^^;;
厳しい状況の中の25センチ
3本は、さすがですね^^
僕のほうは、というとバス釣り
にいってました〜^^;;
結果は、まあまあでしたが、
やっぱりメバルが釣りたいです^^;
4. Posted by
Popy
2008年04月29日 06:34
>たけとさん
天気予報は当然確認していたのですが、いつも当てにならないですし、時期的にとりあえず行かなきゃはじまらないタイミングでしたので、天候ごときに負けてはいられませんでした。
ま、結局風に負けて帰ってきたのですが(^^;
しかしまぁ、まともなサイズのメバルが釣れて、釣りができた時間は短かったですが、とても楽しめました。10時台には片付けてましたからね。良く言えば、「サクッと」釣ってきたというかんじですかね。
しかしなんだか今シーズンは欲求不満爆発寸前なかんじですので、もう一度、一緒に行きましょう。
天気予報は当然確認していたのですが、いつも当てにならないですし、時期的にとりあえず行かなきゃはじまらないタイミングでしたので、天候ごときに負けてはいられませんでした。
ま、結局風に負けて帰ってきたのですが(^^;
しかしまぁ、まともなサイズのメバルが釣れて、釣りができた時間は短かったですが、とても楽しめました。10時台には片付けてましたからね。良く言えば、「サクッと」釣ってきたというかんじですかね。
しかしなんだか今シーズンは欲求不満爆発寸前なかんじですので、もう一度、一緒に行きましょう。



