2009年01月11日
寒波に耐えて
この冬は、どうも落ち着かない気象条件の日が多く、一度崩れるとしばらく尾を引くといった具合で、エリアによっては釣行自体できない日が長く続いてるかんじ。
比較的冬は穏やかだと言われるこちら神戸・明石・淡路エリアの海でも、風・波・水温の3大要素がいじわるに働き合って、イージーコンディションの釣りは今期なかなか無いようだ。
そしてこの週末、さらに追い討ちをかけるかのように猛烈な寒波が到来。2・3日の時間差をおいて寒波の影響が海に表れはじめると、メバル・根魚たちのアフタースポーン入りとも重なって、これから一気に激渋期に突入すると思われる。
そう考えていた土曜の晩。この日は降雪もあり、気温もグッと下がり、強風も吹いている。おまけに再び雨が降りだした…。しかし、今夜を逃すと明日からはもっと悪い状況があるはず。今ならまだ寒波の影響は海の中にはそれほど表れてはいないはずだ。
これは…行かねば。
ということで、今回はたけとさんと共に釣行した。
こんなスーパーバッドコンディション時には、普段よりも一層のエリア選び・ポイント選びの重要性が高くなる。そしてさらに今回の課題として、「居着きでもチビでもいいから、とりあえず釣って遊べたらOK」ではなく、「産卵絡みのグッドサイズを狙い撃ち&食卓へGO」ということで、経験上明らかに良型の実績が高く、この夜の潮の具合なら勝算があると見極めた淡路島のとあるポイントへと入った。
吹き荒れる風をなんとかかわしながらメバルを探したが、やはりしばらくアタリもへったくれもない。そこはやはりバッドコンディションというのはあるけれど、メバルの居場所を掴み切れていないという部分もあった。
この時干潮手前くらいで、潮位がかなり低かった。そこで想定するメバルの着き場を一段階沖側へ下げて攻める。さらに、頭上には満月が煌煌としており、強風が運んでくる分厚い雲がそれを隠してくれるときとそうでないときがあった。いずれにしてもこの月明かりのおかげで、今夜のメバルはシェード側にタイトに張り付いているだろうなというかんじ。
沈みテトラやゴツゴツとした地形変化に擦り付けるようなかんじで、ジグヘッドリグを際どく通すと、カプッとバイト感あり。

やっぱりそこなんだな。そしてやはり茶メバル、べったり際々が好きみたい。
この1匹に結びつくまでに、上記の考察&試行のほか、イミテートするベイトの見極めを行った。今の時期、この場所で、この水温(12℃前後で更に低下中)となると…おそらく十中八九は「エビ」の類じゃないかと。
とりあえずのパイロット的な役割とオールマイティな特性から、3インチ弱あるストレートワームを通していたが、やはりサイズが合っていないなということで、半分に千切った直後のヒットだった。
また、カラーはソリッドやグローに反応があり、エビパターンで通常もっとも効果的と思っていたクリアグリッター等スケスケ系には反応が無かった。体色のはっきりした種類のエビがベイトになっていたのではないだろうか。クリアカラーのリアルシェイプエビワームよりも、シルエットの出るストレートワームに分があった。

カサゴも同じピンポイントから、同じくシルエットの出るタイプのエビパターンでポツポツ食ってきた。
他にベイトっ気が無かったことから、やはりこの連続的な水温低下でエビくらいしか餌が選べない状況だったのだろうか。
これら試行錯誤のすべてが想像からくる考えなのだけれど、合っていれば魚は必ず応えてくれる。だから脚でメバルを探した。

そして、狙っていたサイズのメバルが出た。
最高に抱卵したビッグ・ママ・メバル。
24cm強という体長もさることながら、ガッチリとした肉体はすばらしく、大きかった。
本来ならば、こうした抱卵が明らかな個体は海へ返してあげたいという気持ちがあって、これまで多くをそうしてきたけれど、今回のこの子はどうしてもいただきたくて…、無数の命を抱えたまま、僕のものになってもらった。ごめんね、そしてありがとう。

お腹の大きなビッグママと、先に釣った子の大きさの違いにびっくり。ちなみに小さい方の子はすでに産卵を済ませていた。綺麗な体色をしていたけれど、これからアフターらしくドス黒く変わってゆくのかな。
一方同行のたけとさんはナイトゲームのご経験が浅く、この釣り場についても熟知していなかったことから、この夜の釣りの要点を掴むのに時間が掛かった様子で、残念ながら狙った良型メバルに結びつくことはなかった。けれど、このスーパーバッドコンディションの中で試行錯誤を繰り返したことで、また新たな何かを掴まれたようで良かった。
夜半を回っても風が弱まることはなく、時折雨が降っては、気温はぐんぐん下がり、本当に真冬らしい夜。時刻は深夜2時を過ぎた。
ひどい状況ではあったけれど、なんとか釣りができたことを今回も嬉しく思うし、エリア選定をはじめ狙いを決めたピンポイントで獲物に結びついたことは、釣りとして最高の歓びと言えよう。
で、以下ちょっとグロですが(^^;
帰宅後メバルを捌いたときの写真です。
現場で考えた通り、ベイトはエビで、濃い体色の種類だった。

それから、ビッグママの卵。

↑クリックして大きな画像で見て下さい。
銀色の粒々1つ1つが稚魚の眼になる部分なのですが、ほんの2mm程の小さな卵にもみんなちゃんと眼があって、メバルの眼してるんです。
この卵もきちんと食すために、とりあえず器に入れて分けておいたのですが、150ccくらいあります。ものすごい量。これをどうやって食すべきか、考え中。
そんなかんじで、今回の釣り&帰宅後レポ終了です。
たけとさんと二人、「こんな日に釣りをするやつは、間違い無く馬鹿」と話しました。いやぁバカやってみるもんです(^^;
お互いの結果如何を問わず、良い釣りだったと言えるだろう。こんなひどい夜に、思い切って釣りに出掛けて良かった。
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:KUREHA シーガーフロロ3lb.
ジグヘッド:マリア ビークヘッド1g4#
ルアー:ビバ ミートネール グローオレンジ
比較的冬は穏やかだと言われるこちら神戸・明石・淡路エリアの海でも、風・波・水温の3大要素がいじわるに働き合って、イージーコンディションの釣りは今期なかなか無いようだ。
そしてこの週末、さらに追い討ちをかけるかのように猛烈な寒波が到来。2・3日の時間差をおいて寒波の影響が海に表れはじめると、メバル・根魚たちのアフタースポーン入りとも重なって、これから一気に激渋期に突入すると思われる。
そう考えていた土曜の晩。この日は降雪もあり、気温もグッと下がり、強風も吹いている。おまけに再び雨が降りだした…。しかし、今夜を逃すと明日からはもっと悪い状況があるはず。今ならまだ寒波の影響は海の中にはそれほど表れてはいないはずだ。
これは…行かねば。
ということで、今回はたけとさんと共に釣行した。
こんなスーパーバッドコンディション時には、普段よりも一層のエリア選び・ポイント選びの重要性が高くなる。そしてさらに今回の課題として、「居着きでもチビでもいいから、とりあえず釣って遊べたらOK」ではなく、「産卵絡みのグッドサイズを狙い撃ち&食卓へGO」ということで、経験上明らかに良型の実績が高く、この夜の潮の具合なら勝算があると見極めた淡路島のとあるポイントへと入った。
吹き荒れる風をなんとかかわしながらメバルを探したが、やはりしばらくアタリもへったくれもない。そこはやはりバッドコンディションというのはあるけれど、メバルの居場所を掴み切れていないという部分もあった。
この時干潮手前くらいで、潮位がかなり低かった。そこで想定するメバルの着き場を一段階沖側へ下げて攻める。さらに、頭上には満月が煌煌としており、強風が運んでくる分厚い雲がそれを隠してくれるときとそうでないときがあった。いずれにしてもこの月明かりのおかげで、今夜のメバルはシェード側にタイトに張り付いているだろうなというかんじ。
沈みテトラやゴツゴツとした地形変化に擦り付けるようなかんじで、ジグヘッドリグを際どく通すと、カプッとバイト感あり。

やっぱりそこなんだな。そしてやはり茶メバル、べったり際々が好きみたい。
この1匹に結びつくまでに、上記の考察&試行のほか、イミテートするベイトの見極めを行った。今の時期、この場所で、この水温(12℃前後で更に低下中)となると…おそらく十中八九は「エビ」の類じゃないかと。
とりあえずのパイロット的な役割とオールマイティな特性から、3インチ弱あるストレートワームを通していたが、やはりサイズが合っていないなということで、半分に千切った直後のヒットだった。
また、カラーはソリッドやグローに反応があり、エビパターンで通常もっとも効果的と思っていたクリアグリッター等スケスケ系には反応が無かった。体色のはっきりした種類のエビがベイトになっていたのではないだろうか。クリアカラーのリアルシェイプエビワームよりも、シルエットの出るストレートワームに分があった。

カサゴも同じピンポイントから、同じくシルエットの出るタイプのエビパターンでポツポツ食ってきた。
他にベイトっ気が無かったことから、やはりこの連続的な水温低下でエビくらいしか餌が選べない状況だったのだろうか。
これら試行錯誤のすべてが想像からくる考えなのだけれど、合っていれば魚は必ず応えてくれる。だから脚でメバルを探した。

そして、狙っていたサイズのメバルが出た。
最高に抱卵したビッグ・ママ・メバル。
24cm強という体長もさることながら、ガッチリとした肉体はすばらしく、大きかった。
本来ならば、こうした抱卵が明らかな個体は海へ返してあげたいという気持ちがあって、これまで多くをそうしてきたけれど、今回のこの子はどうしてもいただきたくて…、無数の命を抱えたまま、僕のものになってもらった。ごめんね、そしてありがとう。

お腹の大きなビッグママと、先に釣った子の大きさの違いにびっくり。ちなみに小さい方の子はすでに産卵を済ませていた。綺麗な体色をしていたけれど、これからアフターらしくドス黒く変わってゆくのかな。
一方同行のたけとさんはナイトゲームのご経験が浅く、この釣り場についても熟知していなかったことから、この夜の釣りの要点を掴むのに時間が掛かった様子で、残念ながら狙った良型メバルに結びつくことはなかった。けれど、このスーパーバッドコンディションの中で試行錯誤を繰り返したことで、また新たな何かを掴まれたようで良かった。
夜半を回っても風が弱まることはなく、時折雨が降っては、気温はぐんぐん下がり、本当に真冬らしい夜。時刻は深夜2時を過ぎた。
ひどい状況ではあったけれど、なんとか釣りができたことを今回も嬉しく思うし、エリア選定をはじめ狙いを決めたピンポイントで獲物に結びついたことは、釣りとして最高の歓びと言えよう。
で、以下ちょっとグロですが(^^;
帰宅後メバルを捌いたときの写真です。
現場で考えた通り、ベイトはエビで、濃い体色の種類だった。

それから、ビッグママの卵。

↑クリックして大きな画像で見て下さい。
銀色の粒々1つ1つが稚魚の眼になる部分なのですが、ほんの2mm程の小さな卵にもみんなちゃんと眼があって、メバルの眼してるんです。
この卵もきちんと食すために、とりあえず器に入れて分けておいたのですが、150ccくらいあります。ものすごい量。これをどうやって食すべきか、考え中。
そんなかんじで、今回の釣り&帰宅後レポ終了です。
たけとさんと二人、「こんな日に釣りをするやつは、間違い無く馬鹿」と話しました。いやぁバカやってみるもんです(^^;
お互いの結果如何を問わず、良い釣りだったと言えるだろう。こんなひどい夜に、思い切って釣りに出掛けて良かった。
□■ 使用タックル・リグ ■□
ロッド:BREADEN GlamourRockFish TR83deep
リール:SHIMANO Soare30 2500HGS
ライン:KUREHA シーガーフロロ3lb.
ジグヘッド:マリア ビークヘッド1g4#
ルアー:ビバ ミートネール グローオレンジ
この記事へのコメント
1. Posted by hatz
2009年01月11日 17:19
こんにちは。
激悪コンディションの中お疲れさんでした。こっちもお察しの通りの天候でしばらく釣りから遠ざかりそうな感じです。
悪条件の中での釣りでも、記事を読めばPOPYさんの満足具合がよくわかりました。(カサゴを南方系の熱帯魚に変身させたりしてるところに余裕を感じます・・・)
それにしても、目玉親父いっぱいいますなぁ・・・。記事にも書かれてますが、普段のPOPYさんならリリースのところをキープ・・・。感謝の気持ちを持って節度あるキープ。それでよいと思います。
いやぁ、でも、よほど食べたかったんですね!!(^^)
激悪コンディションの中お疲れさんでした。こっちもお察しの通りの天候でしばらく釣りから遠ざかりそうな感じです。
悪条件の中での釣りでも、記事を読めばPOPYさんの満足具合がよくわかりました。(カサゴを南方系の熱帯魚に変身させたりしてるところに余裕を感じます・・・)
それにしても、目玉親父いっぱいいますなぁ・・・。記事にも書かれてますが、普段のPOPYさんならリリースのところをキープ・・・。感謝の気持ちを持って節度あるキープ。それでよいと思います。
いやぁ、でも、よほど食べたかったんですね!!(^^)
2. Posted by
Popy
2009年01月11日 18:15
>hatzさん
昨夜を逃すと、もう手堅く狙って釣るのは無理なんじゃないかということで、ほんと間一髪のギリでした。今日はこちらもものすごい強風で、海は更なる温度低下に加えて濁りも入ったかもしれません。せっかくのお休みなのに、嫌ですねぇ(^^;
成熟した卵を持った個体のキープは魚の生態系にとってリスクになりますので、本来ならば辛抱すべきだったと思うのですが、あまりにすばらしい身体をしていまして、どうしてもその味を知りたくて、今回はいただきました。美味しく生まれ変わってもらう予定です。
これからしばらく寂しい時期になりますね。それでも釣ろうというと、「厳しい時期」に言葉が変わりますし…。来る春が楽しみです。
昨夜を逃すと、もう手堅く狙って釣るのは無理なんじゃないかということで、ほんと間一髪のギリでした。今日はこちらもものすごい強風で、海は更なる温度低下に加えて濁りも入ったかもしれません。せっかくのお休みなのに、嫌ですねぇ(^^;
成熟した卵を持った個体のキープは魚の生態系にとってリスクになりますので、本来ならば辛抱すべきだったと思うのですが、あまりにすばらしい身体をしていまして、どうしてもその味を知りたくて、今回はいただきました。美味しく生まれ変わってもらう予定です。
これからしばらく寂しい時期になりますね。それでも釣ろうというと、「厳しい時期」に言葉が変わりますし…。来る春が楽しみです。
3. Posted by
たけと
2009年01月11日 22:14
こんばんは〜^^
いや、昨日の夜、寒かったですね〜。
でも、なんとか釣れてよかったです。
(僕はガシラですが〜♪)
あと、色々攻略法、その他、車の中での釣り談義も楽しかったです^^
また、今度は春シーズン、
またよろしくお願いします〜^^
いや、昨日の夜、寒かったですね〜。
でも、なんとか釣れてよかったです。
(僕はガシラですが〜♪)
あと、色々攻略法、その他、車の中での釣り談義も楽しかったです^^
また、今度は春シーズン、
またよろしくお願いします〜^^
4. Posted by ティーポ
2009年01月12日 02:27
寒波の中お疲れさまです。
いやぁ凄いお腹ですね!
最大級にして限界的な釣果を得るなんて素晴らしいすね。
ボクも土曜の夕まずめにディープエリアに出撃しましたがノーバイト。
移動し足元でチビをキャッチしたものの単発つづき。
メバルの反応が無いと云うよりリグがメバルに届いてないような気がしました。
20cmクラスなら居ると推測してるのですが…。
いやぁ凄いお腹ですね!
最大級にして限界的な釣果を得るなんて素晴らしいすね。
ボクも土曜の夕まずめにディープエリアに出撃しましたがノーバイト。
移動し足元でチビをキャッチしたものの単発つづき。
メバルの反応が無いと云うよりリグがメバルに届いてないような気がしました。
20cmクラスなら居ると推測してるのですが…。
5. Posted by
Popy
2009年01月12日 07:32
>たけとさん
ほんと、あの夜に釣りに出掛けようという発想が、おバカでしたが全てでしたね。きっちり遊べてよかったです。
次にまともに狙ってゆけるのは春の開戦時となると思いますが、またちょっと試したいことがあるので、チビ相手でもいいので近々地元の漁港周り等で実釣チェックしてみるつもりです。よかったら、また一緒にホゲましょう(^^;
ほんと、あの夜に釣りに出掛けようという発想が、おバカでしたが全てでしたね。きっちり遊べてよかったです。
次にまともに狙ってゆけるのは春の開戦時となると思いますが、またちょっと試したいことがあるので、チビ相手でもいいので近々地元の漁港周り等で実釣チェックしてみるつもりです。よかったら、また一緒にホゲましょう(^^;
6. Posted by
Popy
2009年01月12日 07:39
>ティーポさん
もう少し早い段階で手を打っていれば、もっとナイスサイズを、もっと容易にゲットできたはずなのですが、釣行自体なかなかできずで、滑り込みのラストチャンスに賭けた釣りでした。
僕らの地元の海にも冬がやってきましたね、これからしばらく思い通りに釣りを展開するには好機の見極めとエリア選びが最重要になってきます。昨秋のイカのときのように、また周到な作戦立てて行動しましょう。
もう少し早い段階で手を打っていれば、もっとナイスサイズを、もっと容易にゲットできたはずなのですが、釣行自体なかなかできずで、滑り込みのラストチャンスに賭けた釣りでした。
僕らの地元の海にも冬がやってきましたね、これからしばらく思い通りに釣りを展開するには好機の見極めとエリア選びが最重要になってきます。昨秋のイカのときのように、また周到な作戦立てて行動しましょう。
7. Posted by
ブラーマン
2009年01月12日 08:00
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
渋いコンディションの中、計算通りの狙い撃ち、素晴らしいですね。
私も以前メバルの卵を食したことがあります。一緒に煮付けにしたのですが、食感はややタラコっぽく、でも卵自体の味気はあまりしませんでした。
好みかもしれませんが濃い味付けの方がいいかもしれませんよ。
渋いコンディションの中、計算通りの狙い撃ち、素晴らしいですね。
私も以前メバルの卵を食したことがあります。一緒に煮付けにしたのですが、食感はややタラコっぽく、でも卵自体の味気はあまりしませんでした。
好みかもしれませんが濃い味付けの方がいいかもしれませんよ。
8. Posted by
Popy
2009年01月12日 20:48
>ブラーマンさん
日本海ほどではありませんが、こちらも真冬の難しさというものがありまして、今の時期はタイミング命なことがしばしばです。上手いこと合わせられて良かったです。
メバルの卵、未成熟の小さいものであれば煮付けでも塩焼きでもイケるのですが、あまりに大きくて成熟していたのでタラコのようにポテッとしておらず、もうユルユルのペースト状で、調理するにも原型が残らないな…ということで、意外な料理になりました。また別にお食事記事を用意しますね。
日本海ほどではありませんが、こちらも真冬の難しさというものがありまして、今の時期はタイミング命なことがしばしばです。上手いこと合わせられて良かったです。
メバルの卵、未成熟の小さいものであれば煮付けでも塩焼きでもイケるのですが、あまりに大きくて成熟していたのでタラコのようにポテッとしておらず、もうユルユルのペースト状で、調理するにも原型が残らないな…ということで、意外な料理になりました。また別にお食事記事を用意しますね。
9. Posted by
かずぅ
2009年01月12日 21:59
え?あの暴風雨で釣りにくい状況、妙に月が明るくて、魚は食い渋ってた日に、釣りに行ってたんですか!?
それって自分と同じじゃないですか!笑
しかも自分はその次の日も行きました。もはや重症です。笑
しかしこの2日間は本当に釣りするには最低な日でしたね。
こっちはテトラの上に立ってるのがやっとな程の風でしたよ。
お互い釣り方は違えど安全に釣りを楽しみましょう!
それって自分と同じじゃないですか!笑
しかも自分はその次の日も行きました。もはや重症です。笑
しかしこの2日間は本当に釣りするには最低な日でしたね。
こっちはテトラの上に立ってるのがやっとな程の風でしたよ。
お互い釣り方は違えど安全に釣りを楽しみましょう!
10. Posted by
侍フィッシャー
2009年01月12日 23:35
釣っちゃいましたね〜
ママメバル...。
それも、臨月^^。
供養を兼ねて美味しく頂いて下さい!。
ママメバル...。
それも、臨月^^。
供養を兼ねて美味しく頂いて下さい!。
11. Posted by
Popy
2009年01月13日 06:33
>かずぅさん
もう一人バカ発見(^^;
もう、あの悪条件の揃い方は、やたらめったらでしたね。
うねりを避けてポイント選定したので、幸い波浪からは逃れられたのですが、あれで波までかぶっていたら、もう泣いて帰るしかないですね。どんな酷い目に遭っても、生きて帰るのが基本です。
>侍フィッシャーさん
いやぁ完全に産卵直前でした。野球ボールみたいなお腹してましたよ。
昨晩食しましたので、また気が向いたらUPしますね。
もう一人バカ発見(^^;
もう、あの悪条件の揃い方は、やたらめったらでしたね。
うねりを避けてポイント選定したので、幸い波浪からは逃れられたのですが、あれで波までかぶっていたら、もう泣いて帰るしかないですね。どんな酷い目に遭っても、生きて帰るのが基本です。
>侍フィッシャーさん
いやぁ完全に産卵直前でした。野球ボールみたいなお腹してましたよ。
昨晩食しましたので、また気が向いたらUPしますね。



