ルアー/ワーム&ソフトルアー
2008年04月13日
ルアー de ミミイカ
こんなルアーあるの知ってました?
ミミイカ(笑)

先日お料理記事にて登場したミミイカですが、例外無くフィッシュイーターたちのベイトになっているようです。
釣具店の船釣りコーナーの、ハゲ皮やサバ皮やバケ用素材の棚に、たくさんのミミちゃんを発見しました。

市販の状態ではただのチューブワーム。
それを、先日のメバリング釣行時のチューブワームの細工と同様に、夜光シモリ玉を入れ込んでから、ゲイブの小さいフックをセット。
こいつをスプリットショットで軽いリフト&フォールを付けたアクションで使ってみたらどうかと。
また、軽量ジグヘッドを内臓して、単にリアクション重視のルアーとしても威力を発揮しそうです。
次回メバリング釣行時にマッチしそうであれば登場させてみます。
ミミイカ(笑)

先日お料理記事にて登場したミミイカですが、例外無くフィッシュイーターたちのベイトになっているようです。
釣具店の船釣りコーナーの、ハゲ皮やサバ皮やバケ用素材の棚に、たくさんのミミちゃんを発見しました。

市販の状態ではただのチューブワーム。
それを、先日のメバリング釣行時のチューブワームの細工と同様に、夜光シモリ玉を入れ込んでから、ゲイブの小さいフックをセット。
こいつをスプリットショットで軽いリフト&フォールを付けたアクションで使ってみたらどうかと。
また、軽量ジグヘッドを内臓して、単にリアクション重視のルアーとしても威力を発揮しそうです。
次回メバリング釣行時にマッチしそうであれば登場させてみます。
2008年04月12日
メバリング… ↑地元 > 遠征↓
■今春のメバリング、シーズン初期には比較的快調に釣り進めることができたため、本望の遠征釣行でも波に乗れるような気がしていたが、やってみるとどうも具合が悪い。

近年、春のベイトパターンの釣りが曖昧なまま爆発せずにフェードアウトしてきた地元神戸・明石エリアでは、今年は妙にメバルの調子が良くて、型も例年より一回り大きい。
一方で、大型狙いの遠征釣行は、一昨年くらいからどうもハズレが多いように思う。
それならも〜大人しく地元でやりゃいいじゃん(゚д゚)
ということで、当初引き続き福井方面への遠征を予定していた週末を、地元で過ごすことにした。
■今回は昨年末まで稼動されていたサイト「たかがエギング、されどルアー」のテルさんと一緒に釣行。
テルさんは実に3ヶ月ぶりの釣りということで、だいぶ腕に不安を抱えての登場…
潮時等をチェックして、適当な時間に明石港で落ち合った。
小一時間、二人してロッドを振りつづけるも、反応はよろしくない。ってゆ〜か思いの他潮が悪く、チェックしてきた内容程の水位も無い。
「潮が効いている or ベイトが溜まっている」場所を探してランガン。ちょいと思い当たるポイントがあったので、ぶらり立ち寄ってみた。

ビンゴ♪1発目で20cmクラスが釣れてよかった。
ひたひたのドシャローで地形変化にもとぼしいポイントだが、潮がいいかんじに流入しており、ベイトの流路がある程度想像できた。
水深は無くとも、「水面直下ではだめ、ルアーが底についてもだめ」というような、その狭いレンジの中でもあえて中層を意識してやることでアタリが出た。
要は「ロッドは立て気味で」かな。
■ベイトはなんだか解らないけれど、ここへ来る前に明石の漁港内側で小魚の姿を確認していたため、容姿・サイズのよく似たルアーをセレクト。

タコベイトのようなチューブワーム、これのクリアグリッターに、ウキ釣りで使用する「夜光クッションゴム」を押し込んで、ラウンドジグヘッドでゴムとルアーを貫通してセット。
浮力と抵抗があるため若干沈下スピードが遅く、中層以下のレンジを攻める場合ジグヘッドは重めを使用可能で、今回はシャローエリアで1.8gを使用。

◆「点発光」というものの効果は以前から認識していたが、今回もこの夜光ゴム部分を光らせた場合とそうでない場合とで、メバルの反応の頻度に明らかな差が出た。
なぜだかわからないけれど、こういう現象には非常に興味がある。

面白かったのは、メバルが反応を示すルアーのスピード。
通常のスローリトリーブや、食いがシビアなときに有効なデッドスロー&トゥイッチなどではアタリが出ることはまず無くて、「ハンドル1回転/秒」以上の速いリトリーブにのみ、もたれるようなアタリが頻発した。
「アタリが頻発」というのは、まぁそのすべてが獲れたわけではないということなのだけれど、今回鬼アワセは有効で、ビシッと腕の動きが間に合ったときにはきちんと釣果につながった。
1匹口の外側から掛かってる奴いたけど(^^;

メバルたちは皆コンディションが良くて、背中が大きくなって、引き味が20%増量中状態。
いやぁ、よく太ってますわ。
結局、バラシやはじきが多かったけれど、21,5cm・22cm・23,5cmと食べごろサイズを3匹キープし、明日の夕食のお楽しみを確保することができた。
まぁ今回は潮が悪かった。それでも釣れる魚は釣れた。
エリア的にはもっと大きいのがいるはずなので、もう一度しっかりと狙ってみたいと思う。

で、すでに忘れ去られていたテルさんはと言うと…
メバルのようなキンギョを2匹ほど釣り上げられ、「復活祭にはまだ遠い」とコメントいただきました(笑)
その後、上の写真のようにヘタってしまい、ロッドを杖のように地面に突き立てながら歩いては、「腰が痛い」と愚痴るのでした(^^;
以前テトラから転落し大怪我をされたテルさん、すっかり元気な姿でいらっしゃいましたが、治療はまだ続いているとのことで、無理をさせてはいけませぬ。
今後もご老体をいたわりつつ(笑)、共に楽しい釣りをしてゆきたいと思います。。。
思えば、テルさんと会うのは8ヶ月ぶりくらいだろうか、とてもひさしぶりで、お互いよく喋り、楽しい夜遊びとなった。気の合う友との釣りは、やはり楽しい。

近年、春のベイトパターンの釣りが曖昧なまま爆発せずにフェードアウトしてきた地元神戸・明石エリアでは、今年は妙にメバルの調子が良くて、型も例年より一回り大きい。
一方で、大型狙いの遠征釣行は、一昨年くらいからどうもハズレが多いように思う。
それならも〜大人しく地元でやりゃいいじゃん(゚д゚)
ということで、当初引き続き福井方面への遠征を予定していた週末を、地元で過ごすことにした。
■今回は昨年末まで稼動されていたサイト「たかがエギング、されどルアー」のテルさんと一緒に釣行。
テルさんは実に3ヶ月ぶりの釣りということで、だいぶ腕に不安を抱えての登場…
潮時等をチェックして、適当な時間に明石港で落ち合った。
小一時間、二人してロッドを振りつづけるも、反応はよろしくない。ってゆ〜か思いの他潮が悪く、チェックしてきた内容程の水位も無い。
「潮が効いている or ベイトが溜まっている」場所を探してランガン。ちょいと思い当たるポイントがあったので、ぶらり立ち寄ってみた。

ビンゴ♪1発目で20cmクラスが釣れてよかった。
ひたひたのドシャローで地形変化にもとぼしいポイントだが、潮がいいかんじに流入しており、ベイトの流路がある程度想像できた。
水深は無くとも、「水面直下ではだめ、ルアーが底についてもだめ」というような、その狭いレンジの中でもあえて中層を意識してやることでアタリが出た。
要は「ロッドは立て気味で」かな。
■ベイトはなんだか解らないけれど、ここへ来る前に明石の漁港内側で小魚の姿を確認していたため、容姿・サイズのよく似たルアーをセレクト。

タコベイトのようなチューブワーム、これのクリアグリッターに、ウキ釣りで使用する「夜光クッションゴム」を押し込んで、ラウンドジグヘッドでゴムとルアーを貫通してセット。
浮力と抵抗があるため若干沈下スピードが遅く、中層以下のレンジを攻める場合ジグヘッドは重めを使用可能で、今回はシャローエリアで1.8gを使用。

◆「点発光」というものの効果は以前から認識していたが、今回もこの夜光ゴム部分を光らせた場合とそうでない場合とで、メバルの反応の頻度に明らかな差が出た。
なぜだかわからないけれど、こういう現象には非常に興味がある。

面白かったのは、メバルが反応を示すルアーのスピード。
通常のスローリトリーブや、食いがシビアなときに有効なデッドスロー&トゥイッチなどではアタリが出ることはまず無くて、「ハンドル1回転/秒」以上の速いリトリーブにのみ、もたれるようなアタリが頻発した。
「アタリが頻発」というのは、まぁそのすべてが獲れたわけではないということなのだけれど、今回鬼アワセは有効で、ビシッと腕の動きが間に合ったときにはきちんと釣果につながった。
1匹口の外側から掛かってる奴いたけど(^^;

メバルたちは皆コンディションが良くて、背中が大きくなって、引き味が20%増量中状態。
いやぁ、よく太ってますわ。
結局、バラシやはじきが多かったけれど、21,5cm・22cm・23,5cmと食べごろサイズを3匹キープし、明日の夕食のお楽しみを確保することができた。
まぁ今回は潮が悪かった。それでも釣れる魚は釣れた。
エリア的にはもっと大きいのがいるはずなので、もう一度しっかりと狙ってみたいと思う。

で、すでに忘れ去られていたテルさんはと言うと…
メバルのようなキンギョを2匹ほど釣り上げられ、「復活祭にはまだ遠い」とコメントいただきました(笑)
その後、上の写真のようにヘタってしまい、ロッドを杖のように地面に突き立てながら歩いては、「腰が痛い」と愚痴るのでした(^^;
以前テトラから転落し大怪我をされたテルさん、すっかり元気な姿でいらっしゃいましたが、治療はまだ続いているとのことで、無理をさせてはいけませぬ。
今後もご老体をいたわりつつ(笑)、共に楽しい釣りをしてゆきたいと思います。。。
思えば、テルさんと会うのは8ヶ月ぶりくらいだろうか、とてもひさしぶりで、お互いよく喋り、楽しい夜遊びとなった。気の合う友との釣りは、やはり楽しい。
2006年12月04日
ママワーム新作ブーム 〜ヒットルアーの転機〜
2006年11月、メバリング・ロックフィッシングにおける超ヒットワーム「ママ・ワーム」シリーズをリリースし続けているマリアから、新バリエーション・新ラインナップが一斉にリリースされた。
具体的には、従来のバチ・シュリンプ・フィッシュ・シラウオに加えて「アクションフィッシュ」というタイプのものが追加されたことと、クリア系のカラーを中心にある意味メバリングに特化したかのようなカラーラインナップが追加されたことだ。
・Maria(マリア)該当商品ページへはこちらから
しかし同時にこれまで全国各地でヒットワームとして人気の高かったクリアグロー/カラーコアの製品が姿を消した。Popyはこの時点でメーカーに問い合わせしていないので定かでは無いが、廃盤という噂も…。

↑これがクリアグロー/カラーコアのタイプ。写真はバチだが、このグリーンコアのものがヒットワームであることはもう今更説明することもないかな?
補足すると、ブログ「爆釣!真昼間のめばるing」の画伯さんが、それがヒットワームであることを惜しげもなくブログやDVDで公開してくれたことがきっかけで、全国でそれに習って使用する人が非常に多くなったのが「ママワーム・シュリンプGF(クリアグロー/グリーンコア)」なのだ!というお話。
使う形状をシュリンプからバチに変えてみてもなんら釣果に影響は無かったため、ヒット理由は形状ではなくカラーにあるようだ。
結局のところメバルの群れる沿岸や藻場でのカモフラージュ率の高いグリーン系カラーが強かったということで、昼間でも安心して使えて尚且つ安定して釣れるというわけ。
しかしそれが無くなっちゃったんだもん、こりゃ一大事?でもね、ここでアレに替わる新たなヒットワームを見つけるために色々使い倒すことが、本来の釣りの楽しみ方じゃないかなと僕は思う。
そしてPopyが今のところ新たなヒットワーム(カラー)として認めつつあるのがこのカラー、「スモーククリアラメ(SMCR)」
写真と実物はやや異なるかもしれないが、見た目はクリアベースにやや曇りのあるコア、そして最も注目すべきは「反射光は青紫に見え、透過光は自然色に見える」という点。
手に取って普通に見ると、かなり青々したいかにも釣れなさそうな印象の見た目。実際、生物学的にも魚が青いものを嫌うという性質があると聞いた事がある。
しかし、まぁこれを水中で魚から見るとどう見えるのだろうか?そう、上からの光に透かして見上げるとどう見えるのかというと…

小さなエビそっくり…
シラサエビ等の餌釣りで使うエビにそっくりなのよこれが!釣れるルアーの条件にリアルであることが必要なのかどうかは様々な説があるが、少なくとも魚の視覚に訴える場合においてはリアル=絶対的な選択だろう。
また形状をリアルに作ることで、ワームが水中で起こす水の振動にも影響を与えるから、ワームの持つクビレやテールが実はとても重要なのかもしれないね。
Popyはこのカラーのシュリンプ(写真のもの)とアクションフィッシュ双方を使用して、2日に渡って実釣テストをしてみた。
結果、これまでのヒットワーム「グリーンコア」と遜色無いくらいによく釣れる♪
途中グリーンコアにローテーションしてみたり、全く別のレッド系を使ってみたり色々試してみたが、いや〜釣れる。長い期間を使い統計を取ったわけではないから厳密には解らないけれど、実釣テスト時においてはグリーンコアよりむしろこの新作カラーのほうが良く釣れてしまった。
ほぼ入れ食いのような食われ方をした。メバリングの基本は「スローで静かに」だから、シュリンプが圧倒的。アクションフィッシュは動きが大きく違和感があるのか、足元まで追わせてきてスイミング姿勢が崩れると見切られやすかったのと、余計な外道に発見され易いということが今回解った。しかしどちらも良く釣れる!
…ということで、マリアはまたしても良い仕事してくれました。今シーズン、みんな新しいヒットワームで釣ってくれるかな?
※地域によってヒットパターンが違う場合があり、釣れると言われるルアーで全然釣れないこともあるから、それだけはご注意を。

マリア(Maria) ママワーム シュリンプ
具体的には、従来のバチ・シュリンプ・フィッシュ・シラウオに加えて「アクションフィッシュ」というタイプのものが追加されたことと、クリア系のカラーを中心にある意味メバリングに特化したかのようなカラーラインナップが追加されたことだ。
・Maria(マリア)該当商品ページへはこちらから
しかし同時にこれまで全国各地でヒットワームとして人気の高かったクリアグロー/カラーコアの製品が姿を消した。Popyはこの時点でメーカーに問い合わせしていないので定かでは無いが、廃盤という噂も…。

↑これがクリアグロー/カラーコアのタイプ。写真はバチだが、このグリーンコアのものがヒットワームであることはもう今更説明することもないかな?
補足すると、ブログ「爆釣!真昼間のめばるing」の画伯さんが、それがヒットワームであることを惜しげもなくブログやDVDで公開してくれたことがきっかけで、全国でそれに習って使用する人が非常に多くなったのが「ママワーム・シュリンプGF(クリアグロー/グリーンコア)」なのだ!というお話。
使う形状をシュリンプからバチに変えてみてもなんら釣果に影響は無かったため、ヒット理由は形状ではなくカラーにあるようだ。
結局のところメバルの群れる沿岸や藻場でのカモフラージュ率の高いグリーン系カラーが強かったということで、昼間でも安心して使えて尚且つ安定して釣れるというわけ。
しかしそれが無くなっちゃったんだもん、こりゃ一大事?でもね、ここでアレに替わる新たなヒットワームを見つけるために色々使い倒すことが、本来の釣りの楽しみ方じゃないかなと僕は思う。
そしてPopyが今のところ新たなヒットワーム(カラー)として認めつつあるのがこのカラー、「スモーククリアラメ(SMCR)」

写真と実物はやや異なるかもしれないが、見た目はクリアベースにやや曇りのあるコア、そして最も注目すべきは「反射光は青紫に見え、透過光は自然色に見える」という点。
手に取って普通に見ると、かなり青々したいかにも釣れなさそうな印象の見た目。実際、生物学的にも魚が青いものを嫌うという性質があると聞いた事がある。
しかし、まぁこれを水中で魚から見るとどう見えるのだろうか?そう、上からの光に透かして見上げるとどう見えるのかというと…

小さなエビそっくり…
シラサエビ等の餌釣りで使うエビにそっくりなのよこれが!釣れるルアーの条件にリアルであることが必要なのかどうかは様々な説があるが、少なくとも魚の視覚に訴える場合においてはリアル=絶対的な選択だろう。
また形状をリアルに作ることで、ワームが水中で起こす水の振動にも影響を与えるから、ワームの持つクビレやテールが実はとても重要なのかもしれないね。
Popyはこのカラーのシュリンプ(写真のもの)とアクションフィッシュ双方を使用して、2日に渡って実釣テストをしてみた。
結果、これまでのヒットワーム「グリーンコア」と遜色無いくらいによく釣れる♪
途中グリーンコアにローテーションしてみたり、全く別のレッド系を使ってみたり色々試してみたが、いや〜釣れる。長い期間を使い統計を取ったわけではないから厳密には解らないけれど、実釣テスト時においてはグリーンコアよりむしろこの新作カラーのほうが良く釣れてしまった。
ほぼ入れ食いのような食われ方をした。メバリングの基本は「スローで静かに」だから、シュリンプが圧倒的。アクションフィッシュは動きが大きく違和感があるのか、足元まで追わせてきてスイミング姿勢が崩れると見切られやすかったのと、余計な外道に発見され易いということが今回解った。しかしどちらも良く釣れる!
…ということで、マリアはまたしても良い仕事してくれました。今シーズン、みんな新しいヒットワームで釣ってくれるかな?
※地域によってヒットパターンが違う場合があり、釣れると言われるルアーで全然釣れないこともあるから、それだけはご注意を。

マリア(Maria) ママワーム シュリンプ



