入門 - 覚えておきたい知識
2008年05月12日
雨風過ぎて、シーズン終盤
この春、地元でのメバリングを思う存分楽しめた。
神戸・明石エリアのメバルは、ここ2・3年ほど低迷気味だったように感じていたから、そこそこの良型が数釣れたことは素直に嬉しい。

季節が進み徐々に水温が上昇しシーズン山場を迎えると、あちらこちらで良型が捕食活動を繰り返す。
これは「沖へ帰る前の荒食い」だと言われるが、一部の居残る良型を除いて、それは正解だと感じている。
だから長くは続かない。
海の季節が進むのに合わせて、体力をつけたメバルたちは適水温のエリアへと移動してゆくのだ。

月日の経過とともに、水温の上昇とともに、メバルたちの食べるベイトも変わってきた。
シーズン初期にはもっぱらイカナゴ等の小魚系だったのが、中くらいサイズのエビ類になって、ここ1週間ほどはアミ類にロックオンされている模様。
記事にはそのすべてが無いが、このところ立て続けに釣行し続け、海中のベイトチェックに集中してみたところ、どうも「小魚系が激減しているな」とは感じていた。
また、メバルが湧いているポイントでも、つい先日までは表層でピチャピチャ食っていたものが皆無で、アタリは底付近に集中してきたり。まぁ日にもよるのだろうけど。
ベイトフィッシュも成長するし適水温があるため、餌もまた選ばれ・移動するわけだ。

そんなかんじで、自宅から最寄の港で昨夜、メバルを釣って確かめた。すぐに24cmのブルーが応えてくれた。
あっけなく、でも満足し、サッと帰りました(^^;
今季獲った型は25cmまでで、そこから上が出なかったけれど、地元エリアの皆の釣果もアベレージ23cmくらいのようで、たくさんの人がメバリングを楽むことができて、良い春になった。
海況次第ではもう少し爆発するかもしれないけれど、今年のメバリング春シーズンが終盤を迎えているのは確かなようだ。
神戸・明石エリアのメバルは、ここ2・3年ほど低迷気味だったように感じていたから、そこそこの良型が数釣れたことは素直に嬉しい。

季節が進み徐々に水温が上昇しシーズン山場を迎えると、あちらこちらで良型が捕食活動を繰り返す。
これは「沖へ帰る前の荒食い」だと言われるが、一部の居残る良型を除いて、それは正解だと感じている。
だから長くは続かない。
海の季節が進むのに合わせて、体力をつけたメバルたちは適水温のエリアへと移動してゆくのだ。

月日の経過とともに、水温の上昇とともに、メバルたちの食べるベイトも変わってきた。
シーズン初期にはもっぱらイカナゴ等の小魚系だったのが、中くらいサイズのエビ類になって、ここ1週間ほどはアミ類にロックオンされている模様。
記事にはそのすべてが無いが、このところ立て続けに釣行し続け、海中のベイトチェックに集中してみたところ、どうも「小魚系が激減しているな」とは感じていた。
また、メバルが湧いているポイントでも、つい先日までは表層でピチャピチャ食っていたものが皆無で、アタリは底付近に集中してきたり。まぁ日にもよるのだろうけど。
ベイトフィッシュも成長するし適水温があるため、餌もまた選ばれ・移動するわけだ。

そんなかんじで、自宅から最寄の港で昨夜、メバルを釣って確かめた。すぐに24cmのブルーが応えてくれた。
あっけなく、でも満足し、サッと帰りました(^^;
今季獲った型は25cmまでで、そこから上が出なかったけれど、地元エリアの皆の釣果もアベレージ23cmくらいのようで、たくさんの人がメバリングを楽むことができて、良い春になった。
海況次第ではもう少し爆発するかもしれないけれど、今年のメバリング春シーズンが終盤を迎えているのは確かなようだ。
2008年02月16日
シビアコンディション&シーズン過渡期の釣行指標
今の時期、メバルをはじめとする根魚は産卵後の食い渋り=いわゆるアフタースポーニングが、「思い通りに釣れない理由」の筆頭に挙げられるものだが、もうじき回復した根魚たちが釣れ始める。

こうした食い渋りや厳寒期など、釣りにくい条件が重なるときには、海況や魚の生物的な状態をきちんと整理して考えることで、釣果に結び付けることができる、かもしれない。
釣行するエリア・ポイントまたターゲットとする魚種によって、釣れる条件や潮回りなど様々な要素があるが、中でもシーズン過渡期にいちばん明確で大きな影響を持つ「海水温」について知ることが必要なのではないだろうか。
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こうした食い渋りや厳寒期など、釣りにくい条件が重なるときには、海況や魚の生物的な状態をきちんと整理して考えることで、釣果に結び付けることができる、かもしれない。
釣行するエリア・ポイントまたターゲットとする魚種によって、釣れる条件や潮回りなど様々な要素があるが、中でもシーズン過渡期にいちばん明確で大きな影響を持つ「海水温」について知ることが必要なのではないだろうか。
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2008年01月27日
釣果の底
土曜深夜、お馴染みムースさん・Takumaくんと共に、淡路を1周メバリングのランガン釣行。
今週はよく冷えたから、海水温も急低下していることは予測できた。
*一般に「水温変化には時差がある」と言われ、確かにその通りだけれど、風が吹くと沿岸部ではその限りではなく、海水温が急低下するとその影響は顕著に釣果に表れる…。

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今週はよく冷えたから、海水温も急低下していることは予測できた。
*一般に「水温変化には時差がある」と言われ、確かにその通りだけれど、風が吹くと沿岸部ではその限りではなく、海水温が急低下するとその影響は顕著に釣果に表れる…。

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2007年03月06日
魚を釣るということ、海を知るということ

僕たち人間が大気の中で生き、風や気温などの気候条件いわば不可抗力に支配されながら日々を送るように、魚たちは水に依存し、流れや水温に支配されて生きている。
これは当たり前のことだよね。
でもその当たり前を意識しているかどうかで、魚釣りは大きく変わってくる。
海でも渓流でも池でも、状況は違えどやはり水の変化は魚に影響を与える。
とりわけ海釣りは、刻一刻と変化する潮の状態によって魚の居場所やそこにいる魚種までも変わってくるというのが事実。
これをいつも意識できているかどうかが、釣果に関係無いわけないのだ。
ちょうどタイミングを同じくして、サイト「たかがエギング・されどルアー」のテルさんが潮汐に関するとても興味深い記事を公開されたので、そちらもぜひご覧いただきたい。
・関連記事へはこちらから
※テルさんのサイト「たかがエギング、されどルアー」は、2007年一杯を持ちまして、閉鎖しました。
◎今回は少し難しくて内容の濃い、文字が非常に多い記事になりますが、興味のある方はどうぞ続きをご覧ください。
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